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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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2014 CHC1200 Part1
2014年、Colorado High Country 1200に参加してきました。
何がうまくいって何がまずかったか忘れちゃうので備忘録として書いておきます。
CHC1200の募集要綱とかはこちら。

初開催から3回連続参加になります。2011年の初開催時はセントルイスの600kmで左アキレス腱を痛め、そのまま参加して、2日目のSnowy Rangeの登りきった所で回収されました。2012年は森林火災があり1日目、2日目のルートが変更になった。3日目、暑さにまいったが雨にも降られず完走できました。2012年は完走したとは言え、ルートが変則的であったこと、デジカメの設定ミスで写真がだめだめだったこともあり、もう一度走りたいと思っていました。当初は車をシェアして行くことになっていたので往復の移動をそんなに心配していませんでしたが、一緒に行くはずだった人が仕事の都合でキャンセル。今回も単独片道2000kmのドライブでの参加になったのでした。

移動日前日、夜眠れず2:30に目が覚めてしまった。そのため、朝4:30に家を出発、おかげで日没前にデンバーにたどり着くことができました。途中止まって食べたのはマクドの朝メニューのみだった。予定していたモーテルが満室で泊まれず、結局その日は車中伯になってしまった。車に寝袋、マットを積んでいたので問題は無かった。
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 CHC1200はとくかく標高が高い所を走る。スタート地点が標高1500m。全工程のうち900kmくらいは標高2000m超のエリアを走る。体がいかに高所に適応できるかが問題になる。そして注意しなければいけないのが、3日目のSleep Control。ここの標高が2000mを超えている。日中は高所対策できるが、寝ている間は対応できない。注意が必要である。事実、毎回何人かはここでDNFする人がいる。
到着翌日、日曜日は体を高所に慣らすために、パーマネントの100kmを走った。今年、100kmのパーマネントは何度も走っていて、100km程度なら翌日に疲れがでないことを確認している。ルートは標高1600mくらいのところを走る。一人で走るつもりだったが、走る前にホテルの前でうろうろしていたらテキサスのマークと会い、彼も一緒に走ることになった。何故かカードは2枚持っていたので1枚を彼に渡した。スタート地点のモーテルを出て、Eldrado Springsで距離調整、そしてRabbit Mountainまで走り戻ってくるコース。標高差が一番少ないルートを選んだつもりだった。50kmまでは快調に走っていたものの、急激なペースダウン。原因が分からない。今までにない疲れ、走り終わると、足、手が攣り、翌々日の1200kmが不安になった。これも高所の影響だろうか。
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月曜日、まだ前日の手足の攣った感じが残っていたが、さらに高所に体を慣らしておく必要があるので、観光がてた標高3800m近いRocky Mountain National ParkのTrail Ridgeまでドライブした。気持ちの良い道が続くが空気が薄いのが分かる。半日楽しんで夕方の受付・車検のために1:00過ぎには戻ってきた。
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午後には、参加者がホテルロビーに集まってきており、話をしたりしながら受付・車検の時間を待つ。そして、4:30から受付・車検、チェック項目は反射ベスト、ライト類とドロップバッグの大きさと重さ。必要装備としては、前後ともライトを2つ以上装備していなければならない。まぁ、1200kmを走ろうとする人たちですから、車検を通らない人はいませんでした。ここで、ブルベカード、キューシート、主催のRocky Mountain Cycling Clubのボトルを受け取る。
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そして、受付の後、何名かと一緒に近くのレストランで夕食をとって夜8:00には寝た。明日は3時起き、4時スタートである。

600kmからの変更点は、ハンドルバーバッグを2つエアロバーの下側に付けた。容量が増えたと共に、アクセスしやすくなった。
e0059231_100028.jpg

<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2014-07-30 00:00 | Colorado High Countr
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