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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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2014 CHC1200 Part2
 CHC1200はプロフィールマップを見ればだいたいの攻略方法が見えてくると思う。まぁ、人それぞれ得意、不得意があると思うしスピードも異なるし、気象条件、体調などでも大きく変わると思うが、相対的な難易度はロッキーマウンテン1200と同程度だと思う。行程を考える所からブルベは始まっていると思うので詳しくは書きません。どういう計画を立てたか知りたい人は直接連絡下さい。でも、忘れちゃってたらごめんなさい。

 話を戻すと、スタート当日、朝3時に起床、前日までにホテルに何度も朝食のサービスが無いことを確認しておいたので、朝食は確保しておいた、パン、フルーツ、ヨーグルト。ホテルのチェックアウト時にカフェテリア見たら朝食出しているし・・・。

スタートの20分前に玄関前に出た。バッグを預けて3:50くらいから主催者からの説明が始まった。
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 CHC1200はドロップバッグ1つ。主催者が毎日、Sleep Controlにバッグを運んでくれる。参加費は$350。これに3日分のモテール泊、朝食・夕食、ドロップバッグの搬送が含まれている。かなりお得だと思う。

 主催者のJohnからの説明が終わり、朝4:00、時間になりぞろそろと参加者46人が走り始めた・・・、はずだが、アンクルバンドをするのを忘れていたのに気付き、付けている間に他の人は見えなくなってしまった。なんとも間抜けなスタートである。しかし、スタートしてすぐは信号もあり、数キロで前の人たちに追いつくことができた。今回46人中、走力的には後方から数えて10番目くらいと思っていた。今年、平地はそこそこのスピードで走れているが致命的な程登れないと感じていた。体重調整がうまく行っていないのも一つの要因かと思う。今回のCHC1200では登りで失ったタイムを下りと平地でどうリカバーできるかが鍵だと思っていた。

 走り始めて20kmくらい、Niwotの手前で、部屋をシェアしたJimがストップ。あとから聞くと、この後彼はタイヤが破裂して交換したとか・・・。Niwotを超えると参加者のスピードが安定してきたのか、CAからの参加者を中心にした7~8人くらいのグループになる。自分と同程度のスピードの人たちである。そして、初日の日の出。ゴールまであと3回日の出を見ることになるのだろうか・・・。
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 1日目、スタート地点のLouisvilleから最初のコントロールLaPorteまでの行程は、最終日とほぼ同じであるが、一部距離調整のため、1日目の方が長くなっている。その迂回路、Country Road 12へと入っていく。CHC1200最初の大きく登る場所である、過去2度通っている道で良く分かっている。一度登りきると平坦になる。シークレットコントロールがあるかと思ったが、今回は無かった。Lovelandの郊外でボランティアが飲み物、スナック類を提供してくれた。早朝からありがたい。バナナを半分もらって、先に進んだ。
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 ここからは今回新たに加わったルート。Horsetooth Reservoirへと向かう。長く登った後にダムを超えたところで10%くらいの登りがあるらしい。今はかなりの所までネットで調べられる。反面、初めて見る感動や絶望感は味わえなくなっている。どちらが良いんだろうか。話を戻すと、Horsetooth Reservoirへの登り、登りは期待していないので、ゆっくり登る。登りきったらダム湖へのダウンヒル。豪快に下る。そして、ダムを超えて10%の登り、標高1700mくらいだと思うがこのあたりにも日陰に雪が残っている。まだ全工程の序盤なのでゆっくりながらも押さずに登りきる。
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そして、急激な下りで今まで登った分を全部吐き出しFort Collinsの町へ入っていく。Fort Collinsの町に入ると平坦になり、Laporteへ。コントロールは過去にも何度もお世話になったVern's。前を走っていた人たちも休んでいた。9:20頃に到着。2012年より多少遅いが誤差の範囲である。次はGlen Echoのコントロールを通って100km先のCameron Passまでおよそ1500m登る。名物のジャイアントシナモンロールは食べる気になれなかった。コーヒー牛乳のようなもので糖分補給、あとはクラッカーを食べ、ボトル、キャメルバッグを満たした。
e0059231_1014878.jpg

<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2014-07-31 00:00 | Colorado High Countr
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