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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
by ntoshiyuki_jp
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2014 CHC1200 Part5
 3日目、コントロールのクローズ時間を3時間オーバーを決定。これで、4時間眠れた。ここを日の出後に出たことで、朝の寒さ対策が不要になったので荷物に余裕ができた。心配はKremmlingからGland Lakeにかけての気温の上昇、2012年は30度を越えた。

朝6時ちょっと前に走り始めた。まずはOak Creekまで緩やかな登り、緩--くずっと登っているより、2012年の迂回路の様に斜度はあるが、細かいアップダウンが続く道の方が好みであるが、仕方ない。Oak Creekまでに結構標高を稼いでいる。Oak Creekでは既にカフェがオープンしていたが、次の町Yampaで我慢と止まらずに進む。
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Steamboat Springsから50kmほどでYampa。このコンビニでまるちゃんとチーズで補給。リキッドフードがどうも受け付けなくなっている。無理して手持ちの物を口に入れずに、食べられるものを食べる方針に変更。手持ちの食料では干し杏がおいしく食べられた。Yampaを超えると、今日1つめの峠Gore Passへの分岐Toponusという小さな町。ここで1時間後に出発したJimが追いついてきた。ToponusでJimとコーヒー休憩。お店の中はお世辞にも片付いているとは言えないが、外に椅子があり、広々と広がる景色を見ながら、コーヒーを飲む。贅沢な時間である。2名の参加者が過ぎて行った所でJimと走り始める。彼のほうが絶対的に速いはずなのに彼は今一ペース一定していないようである。
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Gore Passの登りも結構時間がかかった、遠くで雷の音が聞こえたが、太陽はそのままで、雨には降られなかった。3日目にしてやっと天候が見方してくれた。Gore Passにはお昼頃到着。Steamboat Springsから約90km、6時間ちょっとかかった。
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Gore PassをクリアするとKremmlingまで長い下り、下りきった所で、Jimが交通量が多い道を一緒に走りたいというこで待っていてくれた。Jimと一緒にKremmling到着、1:15分。クローズ時間は30分ビハインドまで取り戻していた。これなら、次のGland Lakeで取り戻せそうだった。KremmlingではGrocery Storeのデリでポテサラ450gとまるちゃん。ポテサラ450gは多かった。半分にすれば良かった。
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Kremmlingを出ると、Gland Lakeの手前の町Glanbyまでは緩やかなアップダウンの道になる。交通量も多いので注意が必要である。ここもJimと前後しながら進むが、Jimが路肩にタイヤを落とすのが多くなって離れてしまった。途中渓谷のようなところを抜けると、Hot Sulphur Springsという町がある。ここで、コンビニ休憩を入れてJimと合流。時間的にも焦る必要はない。
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そして、Glanby。GlanbyからGland Lakeまでは片道25kmの往復ルートになる。Gland Lakeから今日のSleep ControlのWalden間ではGlanbyが唯一のコンビニになる。そのため多くの参加者がここで補給していく。Glanbyに寄らずにそのままGland Lakeまで走れると思ったが、他の参加者と声をかけるために、ちょっとだけコンビニに立ち寄った。もちろん、彼らは既にGlande Lakeから戻ってきた人たちで、我々より3時間弱先行していることになる。そこへ、後続の参加者が来た。昨夜情報をくれた人だ。速いのに何故か後方を走っている。彼ともニ三言葉を交わしたが、全然違うほうに走って行ってしまった。後から話を聞くと、3マイル先にマクドという看板があったかららしい。結局、6マイルくらい先、かつ大きく登らされたと言っていた。12マイル・・・、自分ならマクドのために20km追加はしないだろうなぁ。あとで地図で確認したら片道3マイルくらいみたいだがどう走ったのだろうか?とにかく、速い人の考えることは分からない。

Glanbyを出ると、すぐに大きく登らされGland Lakeと向かっていく。遠くから見ると壁のように見える。Gland Lakeのコンビニではサインだけもらうと特に補給もせず引き返した。そして、Glanbyまで戻ってきた。ここでゆっくり食べて、水類の補給もしっかりして今日の最後の峠、Willow Creek Passを目指した。Willow Creek Passは約40kmの登り、最初の数キロが急であとはなだらかに、そして最後数キロまた斜度を上げる。日中であれば景色が楽しめる峠だが、今回大半は日没後になってしまった。鹿が多く、ぶつかれば大変だが、道に出てくる鹿はいなかった。峠まで半分くらいの所でナイトランの装備に換えた。
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完全に暗くなると、さすがに標高2500m超、周りに大都市が無く夜空がきれいだった。そんなことを思いながら、Willow Creek Pass到着は夜10時過ぎ。40kmに3時間ちょっとかかった。登りに時間かけすぎの感はあるが仕方ない。

一人だった止まらずに早く通り過ぎたいような夜の山の中の峠。Jimと二人なので、腰を下ろして夜空を見上げながら休憩。呼吸も整ったところで走り始めた。写真を撮らなかった事を後悔。今日のSleep Control Waldenまでここから50km。ここで時間がセーブできれば寝る時間も増える。Willow Creek Passの北斜面のダウンヒルは登りも結構ありリズムが掴みづらくはしりづらい。峠をほぼ下りきると、路面のひび割れ、段差が多くなる。2012よりは改善されているが、依然として自転車にも乗り手にも厳しい道路である。ここを、時間の稼ぎ時と25~30km/hでJimを引っ張る。途中一回休憩を入れたが、Waldenに0時ちょっと過ぎに到着。Jimから照射範囲の狭いライトでこんなペースで走るなんてクレージーだと言われた。本人としてはかなり注意して走ってました。。Waldenのコントロール直前、数百メートル手前で完全に足が終わっていたのは内緒である。

Waldenコントロールで、食べきれないくらいの食事をもらい・・・、後でスープがあることに気がついたがもう満腹だった。そして、シャワーを浴びた。睡眠時間を確保するために、かなりプッシュしたが、その反動か足の付け根が擦れてしまいかなり痛い。2012年は問題なかったことを考えるとサドルポジションが悪かったか。4日目影響が無いと良いのだが・・・。とりあえず薬を塗って寝た。明日は最終日、もうライトの充電等も要らなかった。

すでに高地に入って3日目の夜だが、Waldenは注意しなければいけない。というのは、前の2箇所は標高2000m程度であるのに対して、Waldenは標高2500mある。高所に体が慣れてきているとは思うが、寝ている間の水分補給とか十分に気をつけないと高山病になる可能性がある。今回も何人かWaldenまで来てDNFになっている。

Walden、970km、マージン4時間。当初30分ビハインドの5時再スタートを予定していたが、目が覚めたので30分余裕の朝4時に走り始めた。
<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2014-08-03 00:00 | Colorado High Countr
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