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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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飛行機輪行の勧め
 先日日本に自転車を持っていったわけですが、今回で2回目の飛行機輪行でした。
1回目は巨大なハードケースを借りてカナダに運びました。そして今回はソフトケースを購入しての輪行となりました。段ボールに梱包してという手もありますが、現地での移動、パッキングの手間を考えると専用のケースに入れたほうが無難です。

 で、ハードケースに入れるとこんな感じです。はっきりいってケースは大きいし、重いです。現地では車を借りるか、宅急便とか使わないと移動は難しいかな。いろいろ入るので便利ではありますが・・・。飛行機で持っていく場合重さに注意しましょう。

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 今回導入したソフトケースだとこんな感じです。キャスターもついていて、現地でも電車を使っての移動もある程度可能です。ただし、普通の輪行袋を想像すると、大きいし重たいです。ケースの底には自転車を固定するフレームがあるので重さは8kgちょっとあるし、折りたたんでも30cmX30cmX1mくらいになってしまいます。
 自転車を組み立てて、これを背負って移動する気にはなりません。現地についたらバッグはどこかに預かってもらい、帰りもバッグを預かってもらった所でパッキングするしかないでしょう。海外でのイベント参加なら移動は限られていると思いますからこの使い方で大丈夫だと思います。そうそう、新しく購入したならキャスターのねじがきちんとしめられているか確認しましょう。今回キャスターが外れました(TT)。

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 このソフトケースでのパッキングですが、フロントとリアのタイヤを外します。そして、フロント、リアエンドをバッグのフレームに固定。リアディレーラを保護するためのフレームがあるのでリアディレーラは取り外しはしていません。ハンドルを90度回転させて、さらにハンドルバーを90度回します。そして、フレームをはさむように外したタイヤを置いてマジックテープで動かないように固定すればおしまいです。ペダルを外す必要はありません(って手順書には書いてあります)。フレームは前三角は付属のカバーで保護。シートスティ、チェーンスティはホームセンターで売っているパイプの断熱材を使って保護。ファスナーでバッグを閉じると、厚めのケースが自転車を保護してくれます(保護してくれると信じたい!)。中で暴れて他に傷つけそうな物以外は保護材は巻いていません。不安ならタイヤとフレームの間に緩衝材をはさみましょう。それと、タイヤのクイックは外しておいたほうが無難だと思いました。メーカの回し者ではありませんが、結構お手軽で良い製品です。手順はこちらを参照

 今回、このケースに自転車に装備する小物、着替え、サドルに取り付ける、ラック、ラックに取り付けるバッグ、シューズ、それとお土産を中で暴れないように入れて、しめて25kg弱でした。北米路線の飛行機の荷物の重量制限は1つにつき32kg(今回使った航空会社では)で重量的にはまだ余裕がありました。ヘルメットはつぶされる可能性があるのでかばんにぶら下げて持ち歩きしました。

 さて、飛行機に乗せるときの気になるお値段ですが、あらかじめ航空会社に問い合わせしましょう。会社によって対応はまちまちです。ちなみに私の経験は下記のとおり。くれぐれも、当日チェックインカウンターでもめないようにね。
 ノースウェスト : 規定重量、サイズ以内(自転車梱包サイズ)なら追加料金無し
 大韓航空    : 規定重量、サイズ以内(自転車梱包サイズ)なら追加料金無し
 デルタ航空   : 規定重量、サイズ以内、最終目的地までのフライト(片道)$80
             ただし、今回は料金の請求はありませんでした。

 そうそう、今回念のために、タイヤの空気圧を7気圧から3気圧くらいにおとしましたが、往復ともしっかり空気が抜かれていました。フレンチバルブはきちんとねじは締められていました。空気が抜かれたことよりもフレンチバルブの扱いをきちんと扱ってくれたことに驚きです。それと、米国の出入国でしっかり中をチェックされたみたいです(見たからねと言う紙が入っていました)。怪しまれるようなものは入れるのはやめましょう。エアカートリッジも飛行機では運べないので荷物に入れないように。

北米発着の国際線は荷物の大きさ、重量に関して他の地域より制限が緩いので比較的自転車を載せるのは楽でした。さて、日本からヨーロッパ、オーストラリアなどの地域はどうなんでしょうね。

飛行機輪行の勧めⅡに続く

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by ntoshiyuki_jp | 2006-05-03 08:03 | 自転車装備
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