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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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RM1200 走行記7 Blue River
 やっとスタートです。今回、あれよあれよという間にスタートしてしまい、写真を撮り損なってしまったので、主催者Web-Siteより借用です。
e0059231_852435.jpg

一番右端が私
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 最初の市街地はそれほどスピードが上がらないので、先頭からそれほど遅れずに中央付近で出発できた(と思う。暗くて分かりません)。スタート前はTさん、Kさんと同じ所にいたがスタート時の慌ただしさと、暗闇で見失ってしまった。スタート直後の線路が斜めに横切っている部分を注意して渡り、橋を超えるといよいよハイウェイ5号線に乗る。ここからコントロールを3つほど経由するが、300km以上1本道である。

 今回は省エネ走行を心がけており、疲れない程度の回転数で疲れない程度のギヤの重さで回していく。それほど踏み込んでいる訳ではないが、30km/hくらいの感じで進んでいく。感じは悪くは無い。緩い登りではギヤを2つくらい重くして歩くような回転数でダンシングで登っていく。

 なんかいつもと違い結構良いペースで走れているような気がする。気がつくと61kmのBarriereのコンビニポイント。ここで予定通り水を補給するためにコースから外れた。Liquid Foodは予定通りの消費量。ここで、1本をLiquid Food、もう1本に水を満たした。このコンビニに結構多くの人が止まっていた。ここまでの所要時間2時間とちょっと。30km/h近いペースで走ってきたことになる。私にしては速すぎ。周りを見ると前回の主催者Doug、Susan夫妻がいた。彼らと同じペースでいるのが信じられなかった。オーバーペースの様な気がしたが疲れた感じはなかったので、そのままのペースを維持することにした。

 ここからClear Waterまで60kmほど。Little Fortで一度補給食を口に入れるために止まったが、ペースをそれほど崩さずにClear Waterのコントロールに到着。コントロールはハイゥェイからも良く見える場所で間違えようの無い場所(ちなみに4年前は数人しかいなくて分かりづらかった)。到着時間は夜2:50。沢山の自転車で停める場所が見つからない。幸い丁度出た人のスペースに自転車を置いた。提供された食べ物は果物、パン類がメインだが量が豊富にある。前回はここにほぼ最終走者として到着。コントロールはがらがらだった。サンドイッチとマフィン1つずつねと言われた記憶がある。この時間帯にClear Waterを通過すると、次のBlueRiverまでの100kmも無補給区間となるため、ボトル1本をLiquid Food、他の2本に水満たした。
e0059231_90939.jpg

 Clear Waterを出て2時間くらい走ると、明るくなりはじめ、周りの景色が見えてくる。道は川沿いにずっと北上していく。川の水は青っぽい色をしている。普段山の無い地域に住んでいるため山間部を抜ける川沿いの道が目新しく、気持ちよい。時々、写真撮影のために停止する。
e0059231_905475.jpg

 Avola手前で予定通り、ボトルに入れたLiquid Foodを使い切ったため、再度作り直す。予定通りの消費量である。Avolaの町は朝7時前に通過、これまた予想通りコンビニは開いて無かった。Avolaの町を過ぎるとこのルート1つ目の峠、Messiter Sumit(765m)になる。斜度は緩く淡々と超えていく。登りきったところで後続を撮影。
e0059231_913691.jpg

 時間の制限はあるものの今回は余裕があり気持ちの良いサイクリングになっている。いつまで続くかは不安であるが・・・。Messiter Sumitを越えると緩やかに下ってBlue Riverのコントロール。ここはガソリンスタンドの駐車場を利用。提供される食料もフルーツ、クッキー類のみで、きちんとした食事はコンビニに併設のレストランで取る必要がある。
e0059231_921632.jpg

 当初はこのレストランで食べる予定だったが、待ち時間20分以上と言われてあきらめた。そしてコントロールに戻り、バナナ2本とクッキーをもらって補給。
e0059231_92381.jpg

次の90km区間も無補給区間のため、ボトル1本にLiquid Food、そして残りのボトル2本に水を満たした。日差しも強くなってきたのでここで日焼け止めを塗る。

<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2008-08-08 09:16 | RockyMoutain1200
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