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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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RM1200 走行記8 Jasper
 Blue Rivreから次のValmountまでは比較的なだらかな道になる。前回はBlue Riverを出てすぐに84時間クラスの人に抜かれたが、今回はまだまだ来るような時間帯ではなかった。
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 景色を楽しみながら、足が疲れないペースで淡々と距離を刻む。力をかけていないのに、面白いように貯金が増えていく。2004年、Valemountのコンビニにへろへろになりながらたどり着いた。今回この裏手がコントロール。間違う要素は無い。12:16到着。
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 コントロールは比較的空いていたのは前回と同じ光景。でもそこにいるメンバーが今回は違った。皆疲れた様子は見えない。そして何よりコントロールに食べ物が豊富にある。ここではサンドイッチとスープをいただく。Susanに40kmほど先のMt. Robson Covenience Storeで水を購入できることを確認。ただし、念のためボトルは3本満たした。コントロール内でも写真撮影したりして、いよいよ今回のコースのメインの区間に入っていく。

 Valemountを出て20kmくらい走るとハイウェイ5号線と別れJasper方面へとハイウェイ16号線に乗る。
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川沿いに山をぬうようにして走り、そして8%もない斜度だと思うが、それを登りきると最初の展望台Mt. Terry Fox Lookoutに出る。目の前にMt Robsonがそびえ立つ。
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前回はここを夕方、日没近くに抜けたが、今回はまだ2時過ぎである。ここにあるお店(前回は閉まっていた)でコーラを買い、椅子に座り、リカンベントでの参加者Dean(彼とは1200kmのブルベを走るたびに会っている)と目の前の山を見ながらしばしくつろく。何か余裕がありすぎて怖い。Mt. Terry Fox Lookoutを出るとMount Robson Parkの大きな文字。道路からちょっと離れているが、ここでも記念撮影。
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そして一度下るとMt. Robson Convenience Store。ここで予定通り補給のために停止。水を買おうと思ったら前の走者が氷の余りをくれた。それでボトルは3本が一杯になった。まだまだ余っており、次に現れたDoug、Susan夫妻に残った氷を渡した。ここのコンビニ直後に8%くらいの登りを一度登り、Yellow Head Pass(1131m)を経由してJasperへと向かっていく。前回はここで既に日没となっていた。
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Pipe Line Projectと書かれ道路沿いを工事しており景観をちょっと損ねている区間もあったが、前回夜で何も分からず黙々と進んだ区間を、今回明るいうちに景色を見ながら走れるだけでうれしかった。
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特にMoose Lakeを前回見ながらは走れなかったのが心残りだったが、今回はしっかりそれを見ながら走ることができた。送り出してくれた家族に感謝。そしてまたいつか家族で来たいと思った。
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 Yellow Head Passはそれほどきつい峠ではなく、何となく通過。
 そしていよいよNatinal Parkへと入っていく。National Parkのゲートで受付時入っていたPassを見せる必要がある。そのゲートに到着してPassを探していると、もう分かっているから通っていいよと何も見せずに通過してしまった。そして、ルートはBC州からArbelta州へと入っていく。時差も1時間あるが、RM1200はBC州の時間帯が全区間に渡って適用される。

 そして、予定ではJaperに夜10時に到着できれば良いと思っていたが、この区間写真を結構撮りながら走ったにも関わらず18:48到着。日没に2時間くらい余裕をもって到着してしまった。
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日没前に眠れるかと言う不安はあったが、既にドロップバッグで荷物を送ってしまったし、Beauty Creekでベットの空きがなかったらという不安もあり、ここで仮眠を取ることにした。

<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2008-08-08 19:53 | RockyMoutain1200
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