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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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RM1200 走行記15 Goal!
 Enderbyのコントロールでも20分ほど休憩。
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 速い人達を先に出してゆっくり行こうと思ったらMarkとShelleneがここからはゆっくり行くからと放してくれない。コントロールを出てすぐにTさんとすれ違う。途中で休憩していたようであった。
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 Mark,Shelleneとはつかづ離れずの微妙な位置関係でSalmon Armへ。
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景色は山間部から農村の風景に変わってきた。こういう風景もまた良いが、アップダウンはそれなりにある。
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 EnderbyからSalmon Armまでは23キロと短い。農村の風景を楽しんでいるうちにSalmon Armに到着。地図ではコントロールの建物までの道順は簡単そうだったが、実際にはアップダウンが結構あり、地図と感覚が違いミスコースしている人が結構いた。

 SalmonArmのコントロールには日没前20:20に到着、MarkとShelleneには走り続けることを話、明日パーティで会おうと話して分かれた。コントロールで食事をしているとTさんが入ってきた。Tさんもまたそのまま走り続けると言うことであった。このコントロールでは2004年にJasperでお世話になったMichelがボランティアをしていた。彼の話では登りは7つ。後はフラット。4時間30分で行けるという事(平均25km/hになると思うのだが・・・)。強いサイクリストの言うことは話半分で聞かなければいけないことはいつものこと。
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 気になるのはコンビニの有無。結局、夜間走りつづけるなら、ゴールまでの110kmは無補給らしい。最後が無補給区間になるのは想定していなかった。

 不要な荷物はドロップバッグに移した。もうゴールまで走り抜けるだけである。薄手のウィンドブレーカをここに送っていたが、夜間の冷え込みがどれくらいか想像できなかったので、安全を見てゴアのレインウェアのままにした。念のためヘッドライトの電池も交換した。準備が終わった所で、Tさんと一緒に走ろうかとも話したが、最終的には各自のペースで走ることにした。ゴールで会うことを約束して彼と別れた。そして、ゴールのKamloopsに向かって走り始めた。

 コントロールを出ると、一度大きく下って、川沿い(湖沿い?)の道をひたすらKamloopsまで進む。まずは中間地点のChaseを目指した。向かい風が結構きつく、1100km近く走ってきた体には堪える。最初は登りの数を数えながら進んでいたが、そのうちどうでもよくなってきた。前に向かって進むだけである。中間地点のChase手前の坂を登りきった所にあるガソリンスタンドで小休止。といってもお店は閉まっている。後続は来る気配無し。Liquid Foodのボトルを再度満たして最後の60kmを走り始める。しかし、大きな登りは無いはずなのになかなか距離が減らない。向かい風の影響もあるが、それより補給が足りないようで足が動かない、10kmおきに休憩を入れていたような気がする。

 ゴールまで数キロ、Kamloopsの町の明かりが見えたとき、ほっとしたのと、4年前に見ることのできなかった町の明かりが見えて何かうれしくて自然と笑みがもれてくる。
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 間違えようの無い直線道路、ハイウェイのインターを降りて町の中へ。朝の3:16、4日前にスタートした地点に戻ってきた。誰かゴールで迎えてくれる人がいればポーズを作ってゴールするのだろうが、深夜、建物の外に人影は無く寂しいゴール(感動的なゴールを迎えたいなら時間調整して明るい時間帯にゴールした方が良いと思った)。
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 静かに明かりの漏れているドアから建物の中に自転車を入れた。深夜にも関わらず待機していたボランティアスタッフ、既にゴールしていた人達から拍手で迎えられた。長いようで短かったRM1200が終わった。
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<続く>
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by ntoshiyuki_jp | 2008-08-12 01:29 | RockyMoutain1200
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