excitemusic
旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
by ntoshiyuki_jp
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
Notes

人気blogランキングに参加しています。1日1回クリックにご協力を!


メールは"toshi.nemo at outlook.com"までお願いします。
当サイトの注意事項はこちら

最近blog.livedoor.jpから悪質なトラックバックが続いているのでURL拒否しました。そちらを利用している方がいましたら申し訳ありません。

リンク集


 Ohio Randonneurs
 RUSA
 チーム百哩走大王
 Cincinnati Cycle Club
 Blueglass Cycling Club
 ブルベって何だ
 TORITORI Photo Studio
 自転車生活向上委員会
 アメリカを自転車でエンジョイ
検索
カテゴリ
最新の記事
2014 CHC1200 P..
at 2014-08-04 00:00
2014 CHC1200 P..
at 2014-08-03 00:00
2014 CHC1200 P..
at 2014-08-02 00:00
2014 CHC1200 P..
at 2014-08-01 00:00
2014 CHC1200 P..
at 2014-07-31 00:00
2014 CHC1200 P..
at 2014-07-30 00:00
2014 Fleche メモ
at 2014-04-24 21:57
OH600km
at 2013-06-25 09:05
ドライブトレイン見直し
at 2013-06-05 10:07
OH400
at 2013-06-04 19:12
以前の記事
ブログパーツ
最新のトラックバック
RM1200 走行記17..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記16..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記15..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記14..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記13..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記12..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記11..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記10..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記9 ..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
RM1200 走行記8 ..
from 風を感じて(自転車記)Ⅱ
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:VanIsle1200-2006( 13 )
VanIsle1200 その5(ゴール後)
 ゴール後主催者の家の前に設けられた休憩エリアで、既にゴールしていた3名と握手をして腰をおろした。ビールとチーズで乾杯!走りきった後に飲むビールはうまい!

前回写真だけでコメントを書くのを忘れていましたが、ゴールしてすぐに1200kmのメダルを手渡された。
e0059231_2141535.jpg


 体は、左膝、右アキレス腱の痛みに加えて、両手の薬指と人差し指がしびれていた。1週間以上経ったいまでも指の痺れは残っている。過酷なコースだったのかそれともまだ改善の余地があるのか分からない。全体的には大きなダメージは無かった。

 で、私がビールを飲んでリラックスしていた、そのころ家族はすぐ近くのマリーナ(VanIsle1200の集合場所でした)にいるというアザラシを見に行っていた。

 帰りがけ主催者のKenから今回のVanIsle1200のコース、そして他の地域で開催されている1200kmについてちょっとだけ話をした。今回のコースを完走できれば他の1200kmを走るための準備はできていると激励を受ける。それは走れっていうこと?!彼のように2週続けての1200kmはまだまだ無理であるがある程度走れる自信はついたと思う。

家族がアザラシ見物から帰ってきて、車に自転車を載せて、明日の朝食会で会う約束をして別れた。それからそのまま、またマリーナへ。集合時は気付かなかったがきれいなところだ。アザラシを見てからそのマリーナで家族で夕食。ジャージ姿がちょっと場違い。しかし、走った直後に普通に夕食を食べる余裕があったのに驚き。そしてホテルに帰って汗を流して寝かせてもらった。

私が寝ている間、家族はButchartdt Gardensに観光に行った。疲れで寝ていたし、膝も痛くあまり歩けなかったのでパスしてしまったが行けなかったのは残念であった。

翌日は朝9:00から朝食会、完走者全員にVanIsle1200の完走者メダルが手渡された。
e0059231_214363.jpg


参加者は前日までの汚れをきれいに落とし、1日寝たためか皆別人の様であった。完走者メダルが渡された後、トップでゴールした人に白ワインが手渡された。トップはなんと56時間だそうな。そして、最終ゴールの2名にはランタンルージュということで赤ワインが手渡された。テールライトの赤をイメージさせるものですね(^^;。最後に先週開催されたカスケード1200と今回の1200km両方を完走したCan-Amチャレンジ達成者3名にCan-Am Pinが手渡された。
e0059231_21385918.jpg


そして適当な時間でお開きとなった。我が家はその後、フェリーに乗りバンクーバの有人宅で1泊させてもらい、翌日バンクーバ観光して夜行便でCincinnatiへ戻った。

家族はサポートをしながらだったのであまり観光できないのではと危惧していたがある程度楽しめたようで良かった。

この休暇中、サポートしてくれた家族に感謝。そして応援して下さった皆様ありがとうございました。主催者、ボランティア、他の参加者がここを読めるとは思っていませんが、関係者全てに感謝しています。

これがブルベカード!大きさは2つ折りにしてA5サイズ。これが2枚です。渡されたジップロックに収まらず、4つ折りにして持ち歩きました。1ヶ月後くらいには手元に戻ってくると思います。
e0059231_2139845.jpg


さて、次はどうしようかなぁ。

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-17 22:14 | VanIsle1200-2006
待望のゴール! VanIsle1200 その5(Day4)
 昨日は明け方着いて、シャワーを浴びてそのまま3時間爆睡。朝7:30に目が覚める。モーテルから外を見ると海が広がりその先に島が見え美しく、このまま素通りするにはおしい所だった。でも今日は1200kmのゴールの日。用意してもらった朝食を食べ、8:30に家族に見送られてモーテルを後にした。空は快晴。最高の天気である。荷物を置いていこうと思えば大半の荷物は置いていけたと思うが、最後に来て忘れ物はしたくなかったので特に荷物の整理はしなかった。
e0059231_213015.jpg


モーテルを出て直ぐのMalahat峠を越えればもう大きな峠は無い。モーテルを出て最初の信号待ちで1名の参加者が丁度登って来たところであった。彼と一緒にMalahat峠を登り始めた。しかし、膝痛は相変わらずで彼に着いていけなかった。ゆっくりと峠を越え、峠の頂上で下りに備えてウィンドブレーカを着る。峠からの景色は来たときと同じように遠くの島がはっきり見えた。これを下り切ればもうウィンドブレーカは不要だろう。反対車線を登ってくる多くのサイクリストを見かけたが、こちらはハイウェイの下り車も多く手を振る余裕があまりなかった。
e0059231_215881.jpg


 Malahat峠を下りきりVictoriaに向かうが、途中Exit14で指定された出口で出るのを忘れ直進してしまう。GPSは出るように指示していたが、何を勘違いしたか、看板のBike Routeに従って直進してしまった。1000kmを超えてシークレットコントロールは無いと思ったが、最後の最後でCP不通過でDNFになりたくなかったので次の出口を見つけて、Exit14の出口が確認できる所まで戻った。それからまた車に注意しながら先に進んだ。ハイウェイを降りるて、直ぐのTim HortonのファストフードがCPである。先行していた1名が休んでいた。ここでクロワッサンを食べ、眠気覚ましにコーヒーを飲む。長くいても疲れは取れないので彼と話を多少してここを後にした。CPを出て直ぐの交差点で参加者6名ほどとすれ違う。今回、本当によく他の参加者と会う。
e0059231_2152865.jpg


Tim HortonのCPを出ると半島の先端Lands End RoadまでWest Saanich Roadを北上する。気温の上昇もあり結構辛いが、これももうすぐ終わりと思うと残念な気もする。LandsEndRoadで到着時間を自分でカードに書き入れる。そして初日に通った、SwartzBayを経由してSidneyに到着。ここまで1160km到着時間は午後1時前。残り40km強で8時間も残っている。事故さえなければ完走は間違いない。家族に到着予定時間を連絡。最後の補給をしてゴールを目指す。残るCPはゴール5km手前のコンビニだけである。1100km以上走ってきて、最後の海岸線のサイクリングは絶景である。走ってきた人だけに分かる感動かもしれない。一度内陸に入って、さらにOakBayの海岸線に出る。Kenはこの景色を見せたいためにこのコースを選んだんだろうか・・・、色々考えながら最後のサイクリングを楽しんだ。
e0059231_2154918.jpg


 海岸線から離れ、最後のCPに到着。サイクルコンピュータは1200kmを越えていた。残り5kmちょっとした買い物だけしてカードにサインをもらった。そしてゴールの主催者宅に向かった。GPSが残り1分を切ったことを示した時、最後の曲がり角を曲がった。家族、そして既にゴールした人たちに迎えられてのゴール。時間は85時間35分。2回目のトライで1200kmを完走することができた。カードにサインをもらって、自分のサインを書き込み今回の1200kmは終わった。主催者のKenの家の前に並べられた椅子にすわり、ビールを一口。終わったという実感が沸いてきた。
e0059231_2132335.jpg

e0059231_2135576.jpg

e0059231_2141535.jpg
e0059231_214363.jpg


次は最終回です。

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-16 21:10 | VanIsle1200-2006
VanIsle1200 その4(Day3)
 3日目です。Wossで2時間の仮眠をして目覚めたのが朝の2時30分、リカンンベントの人も出発の準備をしていた。スタッフの方から眠気覚ましにコーヒーをもらって、濡れたジャージ類をいやいやながら着た。外に出てみると結構寒い。濡れたジャージのまま走るのはしんどい。手、首に塗るカイロを塗りこみ、お腹、腕、ふくらはぎに昨日もらった新聞紙を巻いた。新聞紙は適度に湿気を吸ってくれて具合が良い。できれば予備を持っていって途中で交換すれば良かったんだろうけどその時はそんな事を考える余裕は無く、Saywardまでの65kmをのり切れば乾いた衣類に着替えられると余った新聞紙は捨てた。スタッフにお礼を言ってWossのモーテルの部屋を後にした。

 一足先にリカンベントの人が出発したと思っていたら、モーテルの出口で待っていてくれた。日の出前のこの時間帯、一人よりも二人の方が安心である。Wossからは標高差250mほど登れば、下り基調でSaywardに行けるはずである。2時間の仮眠でもベッドで寝られたおかげで頭はすっきりしている。ゴアのレインウェアのフードもして完全防備で最初の登りに向かった。ペースは20km/h弱、先は長いので軽くペダルを回すことを心がける。体が温まったところで昨日買っておいたサンドイッチで腹ごしらえ。峠を登り切る頃には周りが明るくなりはじめた。標高450mの峠を越えるといよいよ下り、日の出前の早朝かなり冷える。登りはずっとリカンベントと一緒だったが下りは彼の方が断然速い。明るくなり、スピードが上げられるようになるとあっという間に見えなくなってしまった。Saywardまで残り10km程の所だろうか、昨日までにSaywardに到着せずに心配した妻が車を走らせてきた。CPの半径1km以外でのサポートは禁止されているので手を振ってSaywardのCPを目指した。Saywardには朝7時に到着した。カードにチェックをしてもらい、家族のいるモーテルに立ち寄った。
e0059231_03827.jpg


 モーテルではシャワーを浴び、着替え、そして準備してくれた朝食を食べた。体に巻いた新聞紙は湿気を吸ってぼろぼろになっていた。おまけに足首は新聞の記事がプリントされていた・・・。モーテルの表には木を削った置物が沢山あり居心地の良さそうな所だったが横になることもなく、1時間30分の休憩でここを後にした。Charlie’s Pleaseには何台かの自転車があり何人か朝食を摂っているようであった。山間部は越えた、ここからは雨でも凍える心配が無い。濡れて湿ったゴアのレインジャケットはモーテルで家族に預けて薄手のレインジャケットに替えた。汚れたビニールのレインパンツも別なものに替えた。今日は、Campbell Riverまでさらに峠を1つ超え、ハイウェイにのってMill Bayまで行く予定である。明日のMill Bayを午前中に出られればゴールは間違いない。今日はタイムよりも確実に距離を刻めば良い。気分的には楽である。

 Robert LakeのRest Stopで行きと同じように自分で通過時間を記入。
e0059231_04974.jpg


さらに登るとCampbell Riverへの下りとなる。峠を越えるところで我がサポート隊が抜いていった。家族は観光しながらMill Bayに向かった。峠はあっさり越えることができた。
e0059231_033297.jpg


Campbell RiverのCP までずっと下りと思っていたが、結構向かい風がきつく前に進まない。向かい風を克服するトレーニングが必要だと感じた。Campbell RiverのCPには12:30に到着。カードにチェックをもらい、昼食を食べるために早々にこのCPを後にした。CPでここまで4人のDNFが出たと言っていた。膝、首などのトラブルが原因らしい。しかし、こんな話聞かなければ良かった・・・。Campbell Riverで聞いた言葉が気になったのか、膝が痛み始めた。ゴールまで残りはまだ350km程もある。昨秋の様な痛みになったら走るのを止めなければいけないかもしれない。薬で痛みをごまかすこともできるかもしれないが、後々の事を考えるとそこまでして走りたくなかった。昼食に適当な場所が見つからずマクドナルドで昼食。結構お腹一杯に食べたはずだが長くはもたなかった。
e0059231_043691.jpg


 Campbell RiverからQualicum Beachまで110kmほど、途中ホットチョコレート、コーラ等で糖分を確保しつつペースを崩さないように進む。途中1名の参加者に抜かれる。それほどスピード差があるわけではないが徐々に離れていく。海沿いのこの地域を走っていると、朝は陸から、夜は海から風が吹き、昔理科で習ったそのままで面白い。そんなことを考えながら、Qualicum Beachには夕方7時30分到着。ここでカップラーメンで補給。そこに2名到着。彼らとも初日から前後しながらずっと同じようなペースで走っている。彼らも私を見てカップラーメンを購入していた。
e0059231_034825.jpg


 Qualicum Beachを過ぎるといよいよハイウェイがメインの道となる。次のNanaimoまで50km弱。なだらかなアップダウンになると聞いていたが大違い。100mくらい登っては一気に下るといった感じの道が延々と続く。途中道路わきに何度か鹿を見かける。出てきてぶつかったら大事故になる。相手の行動を慎重に観察しながらやり過ごす。Nanaimo手前で左膝を気にしてずっと走ってきたためか右のアキレス腱が痛み始める。ちょっと厚手の靴下と靴の踵がすれたようでもあった。新しい靴下を使ったが、こういう時は一度使ったものを使うべきだと反省。
e0059231_05097.jpg


 そんなトラブルになりそうなものを抱えながらも走行距離は徐々に伸びていく。PortHadyを折り返してから私の最長不倒距離は更新中であった。途中サイクルコンピュータの積算距離が1000kmになった。どんな風に表示されるかと、999.99kmで一度止まり、さらに10m歩いて1000kmと思ったら、0.00と表示されてしまった!平均スピードは24時間を越えたところでエラーになるし・・・。わざわざ時間をかけて試したのに・・・。

 Cat’s Eyeさん、長距離用に2000km、99時間99分まで対応するサイクルコンピュータ作ってくれませんか?モニターが必要なら手を上げますから。って読んでいるはず無いよね。

ハイウェイを離れてNanaimoの市街地に向かうと道はフラットになるが何故かスピードがのらない。やっとの思い出NanaimoのCPに点いたのは夜10:30を過ぎていた。先行していた人たちはここで宿泊するということで既にいなくなっていた。口の中は初日の火傷に加えて、ゲータレード類の酸にやられたのか荒れてしまい固形物を食べるのはつらい。ここでも塩分補給も兼ねてカップラーメンを食べる。お店の前で食べている間、コンビニ前で小銭をもらっていた人と話をする。話した内容は日本の西側で発射されたミサイルの話・・・。こんな所でこんな話をするとは思わなかった・・・。そもそも、走っている間の出来事でニュースは見ていませんでした(^^;。

 20分も休憩したところで70km先のMill Bayに向けて走り始めた。疲れ、膝痛もあり、ハイウェイのような長めのアップダウンのある道は堪える。助かったのは深夜になって風が止んだこと、海沿いの区間で夜間の気温もそれほど低くないことである。NanaimoからMill Bayまでの区間、補給できたのは2箇所だけだった。休憩もできるだけハイウェイの街灯の下でするようにした。昨日Wossで仮眠してしまったので、今日の走行距離が予定より65km長くなってしまったNanaimoあたりで仮眠すればもうちょっと楽だったかもしれないが、こちらに来る前に宿泊箇所を決めてしまったのでどうしようもない。この区間何度も止まりながら進んだので70km走るのに5時間もかかってしまった。Mill BayのCPのコンビニに到着したのが朝3:50、空は明るくなり始めていた。

Mill Bayからさらに見上げるような坂を登ると家族の泊まっているモーテルがある。ここまで走り、モーテルのオフィスで鍵を受け取り部屋に入った。残りは130km、制限時間は夜9時まで、最悪でもお昼に出ればゴールできるはずである。朝9時くらいには出発できるよう目覚ましをセットして、シャワーを浴びて寝た。

3日目までの走行距離1077km、72時間46分(マージン7時間37分、RMルール8時間1分)

つづく

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-16 00:09 | VanIsle1200-2006
VanIsle1200 その3(Day2)
 VanIsle1200、2日目です。2日目は山間部、小雨が降ったり止んだりの天気今までの経験全てを使って走ったような感じでした。この区間の注意点は熊などの野生動物がいる区間なので眠くなっても道端で寝ないこと。CPで指定されたところ意外殆ど民家もコンビニもありませんでした。

 昨日は10時30分頃にはベッドに入ったが、眠る前に食事をしたのがいけなかったのか良く寝付けなかった。それでも3時間くらいは寝られたと思う。朝2時30分起床。今日が一番の難所、いただいたエコサイジャージ、アンダーウェア、長袖のアンダーウェア、ゴアのレインウェアを着る。3時30分、妻と娘、そしてボランティアスタッフに見送られてCampbell Riverのモーテルを後にした。
e0059231_23161575.jpg


 Campbell Riverを出てしばらくは真っ暗な中、ゆるいアップダウンが続く道を走る。前後に参加者がいるのか全く分からない。港の方からは木材を運搬する機材の音が鳴り響いていた。10kmも走ると、5~6kmの上り坂が始まる。次のCPのRobert Lake Rest Areaの手前までこの坂は続く。標高差は300m程である。足はまだ快調で軽くペダルを回すようにしてゆっくりしたスピードで登っていく。峠を登りきったあたりで明るくなり始める。峠を越えて下り始めたところにRobert Lake Rest Areaがある。ここは到着時間を自分でカードに記入して終わり。ここで補給食を食べ、トイレ休憩していると参加者が3名追いついてきた。皆考えることは同じようである。

 CPを過ぎ、下り基調の大き目のアップダウンをいくつか超えると、次のCP Saywardである。ここにあるCharlie's placeでカードにチェックをしてもらい、先に着いていた参加者と一緒に朝食を食べる。そうこうしていると、後続の4名も到着。皆ここで朝食を摂っていた。今日はここからPort Hadyまで行ってまた戻ってこなければならない。このレストランを出ようとしたところで雨が降り始めた。雨だけなら問題ないが、山間部で雨のナイトランになると結構寒さを覚悟しなければならないかもしれない。ビニールのカッパの下を履き、防水の靴下を履いてこのCPを後にした。

 Saywardから次のCP Wossまでは65kmこの間に標高450mの峠が一つある。踏み込み過ぎないように注意しながら自分のペースで走っていく。雨は小雨でそれほどひどくはない。場所によっては路面が乾いている。ウィンドブレーカだけで走っている人もいる。体感気温がちがうのだろうか・・・。620km地点のPortHardyに夕方6時くらいまでに着けば良いはずなのでまだ焦る必要はない。Wossの手前5kmほど手前でトップの走者とすれ違う。まだ500kmくらいしか走っていないのに既に200km以上差がついたことになる・・・。凄すぎ!WossのCP Rugged Moutain Motelにはほぼお昼に到着した。カードにチェックをしてもらっていると、第2走者の主催者のKenが折り返してきた。ちなみに第3走者とすれちがったのは次のCP Hyde Creekだったのでこの二人だけダントツのペースで走っていることになる。Wossではモーテルの裏手のレストランで昼食を摂った。

 WossからHyde Creekまでは60km、下り基調と思っていたら向かい風、おまけに予想に反してアップダウンが続く。かなり体力を消耗する。天候も雨と思ってレインウェアを着ると雨が上がり、レインウェアを脱ぐと雨が降るというった悪循環であった。遠くの山々が見えればまた違ったのだろうが、低い雲が山を隠し、見えるのは木々だけであった。かなり縦に長いNimpkish Lakeの横も通るが木々で殆ど湖は見えない。Hyde Creekまであと20kmほどというところで後続のVancouverから参加している2名が追いついてきた。着いてこれるなら一緒に走ろうと言われて一緒に走ることにする。少しは楽に走れる。助かった。そしてHyde Creekのコンビニに到着したのは午後3時30分頃であった。
e0059231_23182031.jpg


 Hyde Creekのコンビニでサンドイッチを購入して補給。食べ切れなかった分はバッグにつめた。20分ほどの休憩で折り返し地点のPort Hardyを目指した。Hyde Creekから折り返し地点のPort Hardyまでは先行する10名以上の参加者とすれ違った。確かな人数は分からなかったが、それほど悪いペースではなさそうである。
e0059231_23184735.jpg


 Port Hardはバンクーバー島の北端に位置する街。ゴルフコースも多数あり結構賑やかな街なのだろうが今日は低く雲に覆われ、人気も少なく寂しい町に感じた。CPのコンビニには6時頃到着。時間にして38時間、Campbell RiverのCPで5時間費やしたことを考えれば良いペースである。他の参加者も多数いる。Port Hardyまで来たサポートの人たちはコインランドリーを使って洗濯などもしていた。我がサポート隊はPort Hardyまでは来ないでSaywardで待機していた。Campbell RiverからPort Hardyまではサポートしながらの観光は難しかったので正解だと思った。
写真はWelcome to Port Hardyと書いてあるところ。
e0059231_2317415.jpg

本当はこんな写真を期待していましたが、使い捨てカメラでは撮れません(泣)
e0059231_2327262.jpg


 Port Hardyで折り返し、ここからは同じ道を戻ることになる。Hyde Creekまでに後続の10名ほどの参加者とすれ違う。皆それぞれのペースで走っている。この区間、熊を見たと言う参加者もいた。Hyde Creek到着が夜の9:00。これからナイトランでWoss,Saywardを目指すことになる。Hyde CreekのCPでカップラーメンで塩分補給。私を見た他の参加者もカップラーメンやカップスープを購入していた。Wossで食べるのだろうか皆バッグにつめていた。濡れたウェアでの夜間走行の冷えは昨年経験済み、その対策のため、ここで新聞をもらった。現在位置を家族に連絡しようとしたが、連絡方法が無くあきらめる。最悪Wossに泊まると言ってあるので大丈夫だろうと期待した。そしていよいよ山間部のナイトランへと突入した。
e0059231_2328149.jpg


 現在位置、次のCPまでの距離はGPSがきちんと表示してくれる。登り基調は覚悟していたが、なかなか残り距離が減っていかない。ここは我慢、ペースを崩さないようにと言い聞かせながら進む。途中休憩したかったが、夜間明かりの無い山間部、野生動物が怖く止まれる場所が見つからない。CPから30kmくらい走っただろうか、前方の走者4名の明かりが見えてきた。彼らと合流できれば多少楽になるかもと思ったが、距離がつめられない。空腹感もあり、軽く手持ちのサンドイッチを食べるも暗闇の向こう側が気になって気が休まらない。気休めかもしれないが、ここで持ってきた熊除けの鈴を取り付ける。夜0時近くなるとさすがに気温も下がってきた。あと10kmほどでCP、一気に走り抜けたいと思ったが、ハンガーノック気味か突然自転車を真っ直ぐ進められなくなりこけそうになる。周りの物音に気を使いながら軽く食べ何とか回復した。WossのCPに着いたのは0:30になっていた。

 ここでさらに先に進むか、ここで仮眠するか決めなければいけない。道端で寝られないこと、止まって補給するのも危険が高い。色々考え、ここで2時間だけ仮眠して朝3時に走り出すことにした。スタッフに床でも外でも良いから2時間だけここで寝たいと伝えると、快くCPの部屋のベッドを使わせてくれた。濡れた衣服を脱いで手足だけお湯で温めてWossのCPで寝た。隣には同じようなペースで走ってきたリカンベントの参加者が寝ていた。

2日目までの走行距離721km、45時間40分(マージン8時間、RMルールの場合5時間)

つづく

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-14 23:24 | VanIsle1200-2006
1200km Google Earthデータ
 VanIsle1200の走行ログデータをGPSからダウンロードしてGoogle Earthのデータに変換しました。もし興味がある人がいましたらこちらからダウンロードしてみて下さい。あっ、Google Earthがないと動作しません。

 1200kmを途中データの吸い上げ無しでログをとったため、記録が150m間隔設定にしました。そのため、結構粗いデータになってしまいました。まぁ仕方ないですね。

e0059231_1153340.jpg


GPSの走行ログデータ
  走行時間:85時間35分
  実走行時間:62時間20分
  平均移動時間:19.1km/時
  累積標高差:10,000m

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-14 11:54 | VanIsle1200-2006
VanIsle1200 その2(Day1)
 7月5日、いよいよVanIsle1200のスタートである。
前日9時過ぎに就寝、1時過ぎに起きた。食事・準備を済ませ、夜の2時前に妻の運転でホテルを後にした。集合場所はVictoriaの東側のOak Bayのマリーナ。37名の参加者が集まり始めた。ブルベカードを配っていたが、何故か私は昨日もらっていた。そのため、ここで、スタートの欄に主催者のKenにサインをもらう。車を期間中置いておきたい人はこの駐車場に留められる。

 2時30分頃からブリーフィングが始まる。何を説明されたか良くおぼえていないが、今まで配られた資料とほぼ同じ内容だったと思う。緊張していたのか・・・。スタート時刻の気温は10度を超えたくらいか、ちょっと肌寒いが走るには快適な気温である。アーム・レッグウォーマ、ゴアのレインジャケットの上という装備で十分であった。
e0059231_22494353.jpg

2時45分、家族に見送られてOak Bayのマリーナを後にする。向かうのはOak Bayのスタート地点。主催者のKenを先頭にゆっくり37名の参加者が動き出す。スタート地点では信号停止くらいの時間でいよいよVanIsle1200がスタートした。

 最初はVictoriaの市街地を走ると言うことで、Kenを先頭に37名が纏まってゆったりと走り始める。Victoriaの市街地を抜けると、海岸線沿いに反時計回りに半島を一周する。海岸線に出たところで信号待ちのために集団が2分される。私は遅いほうの集団の前方の位置である。周りはまだ暗く、どこを走っているかも景色も良く分からない。GPSの案内にしたがって進む。海岸線特有のアップダウンの繰り返しながら距離を稼いでいく。16km地点、50km地点のインフォーメーションCPを過ぎると朝日が顔を出し始める。半島の先端SwartzBay Ferry Terminalを超えると一度進路を南にとりVictoria市内まで戻る。98km地点のファーストフードのお店が6つめのCPである。ここでベーグルとコーヒーで朝食を摂る。ここから、いよいよハイウェイにのり、バンクーバー島を北上し北端のPortHadyに向かう。今日は380km地点のCampbell Riverまでと決めていた。Victoriaを出て直ぐに標高350mのMalahat峠がある。そこから先は小さなアップダウンのみである。Malahat峠では前後に参加者を見ながら踏み込み過ぎないペースで時間をかけて登る。思っていたよりペダルを軽く回せる。トレーニングの成果だろうか。調子が良い。他の参加者と抜きつ抜かれつしながらMalahat峠を越える。峠を越えたところにViewPointがある。他の参加者はパスしていったが立ち寄り記念撮影。せっかくカナダまで来たのだから景色も楽しみたい。峠から見える、海に浮かんだ島々が疲れを忘れさせてくれる。
e0059231_1235660.jpg

 体調はすこぶる調子良かったが、補給関係で初日からトラブル・・・。いつも定期的に梅干で塩分補給をしているが、今朝の朝食で熱い味噌汁を急いで食べてしまい、口の中が軽いやけど。梅干を食べると涙が出るくらい痛い・・・。別の方法で塩分補給が必要な状況になってしまった。それはまた後日。

 Malahat峠を越えるとハイウェイから降りて、一般道で海岸線を進むことになる。これが結構きつい。オハイオのようなアップダウンが続く。Mill Bay、Cowichan BayとInformation CPをこなす。GPSのおかげで道に迷うことはない。他の参加者は結構道に迷っていたみたいである。180km地点のChemainusのInformation CPを超えてすぐのガソリンスタンドで昼食休憩。そして、ちょうど走り始めようとしたところで家族が追いついたてきた。
e0059231_22495447.jpg

 その後216km地点のCedarのCPで家族と会ったのち、我がサポート隊は今日の宿泊地Campbell Riverに向かった。
e0059231_22501855.jpg

 228km地点のNanaimo近辺は交通量も多くちょっと走りづらかったが、バンクーバーからの参加した2名と一緒に走ることができたので安全に通過することができた。Nanaimoを過ぎるとCPの間隔が長くなる。Nanaimoからは追い風基調になり、快適に飛ばすことができる。272km地点のQualicum Beachに到着したのは夕方5時ごろであった。この距離になってもCPで5~6名の参加者と一緒になる。ロッキーの時は一人旅立ったので心細かったが今回は違った。ここでビーチを見ながら長めの休憩。次のCPはCampbell Riverだが距離はまだ110kmある。補給食も買って走り始める。うまくすれば日没前に到着できるかという勢いである。

 快調なペースをそれほど長く維持できないのはいつものことであるが、やはり300kmを越えたあたりから疲れもあり、ペースが落ち始める。しかし、まだ前後に走者を確認できる。途中2回ほど休憩を入れ、時計が9時30分を回った頃、Campbell Riverの街が近くなってきた。ここで太陽は沈み初日のナイトラン。Campbell Riverの街を過ぎもうすぐCPというところでハブダイナモのライトを点灯。しかし、ライトが点かない。またまたライト関係のトラブル。CPまでは数キロ、街の明かりもあるので、とりあえず、CPに着いてから確認することにしてLEDライトのみで走る。CPに着いたのは夜10時過ぎであった。CPでチェックを受け、家族が泊まっている部屋に移動した。

 ライトは玉切れであった。2004年から同じ電球を使い続けているので玉切れがおきても不思議ではなかった。山間部の夜間でなかったのが不幸中の幸いだった。シャワーを浴びて、軽く食事をしてベッドに入った。食事をしたためか寝つきが良くなかったが、それでも3時間は寝ることができた。トータル5時間このCPで休憩を取った。2日目は最長区間+山間部、家族に見送られて3時30分にこのCPを後にした。

 Campbell RiverのCPのスタート時点で4時間、ACPルールに換算した場合で2時間弱の余裕である。

つづく

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-13 22:55 | VanIsle1200-2006
VanIsle1200 その1
詳細はWeb-Siteの方に掲載しますが、ちょっと時間がかかりそうなのでこちらにさわりを。

 VanIsle1200は殆どサポート無しの1200kmブルベ、宿泊箇所は自分で確保しなければならない。今回、1日目は380km地点のCampbell River、2日目は780km地点のSayward、3日目は1030km地点のMillBayのモーテルを確保。家族はここに宿泊することにした。2日目は720km地点のWossにしたかったけどモーテルが確保できず仕方なくSaywardにした。しかし、結局2日目にSaywardまでたどり着けずWossで仮眠した。それと、3日目のMillBayまでも距離が長くたどり着いたのは明け方空が明るくなり始めた時間帯だった。

 公式リサルトはBC RandonneursのWeb-Siteに掲載されています。私は所要時間85時間35分。23番目のゴールとなった。初めての1200km完走としてはまずまず。これまでの準備が全てうまく機能した。今回走行中ずっと同じくらいのペースの人と前後して走れたので気分的にはかなり楽だった。睡眠は1日目のCampbell Riverで3時間、2日目のWossで2時間、3日目のMillBayで3時間確保でき、途中道端で寝ることはありませんでした(道端で寝るのは危険でできないという話もありましたが・・・。)

で、今回は車検までのお話です。

 7月3日、家族全員でオハイオを発ち、バンクーバー島、ビクトリアに空路で入った。シアトル、ビクトリア間はプロペラ飛行機で高度も低く、景色を楽しめた。空港で自転車を組み立て、バイクラックに自転車を載せてホテルに到着。翌日車検のため、その日のうちに走れる準備を整え、食料を買い込み睡眠。前回の600kmよりあっけなく準備が終わってしまい、何か足りないような気が・・・。準備に慣れたのだろうか。

 7月4日、朝自転車の慣らしも兼ねて10kmほどのサイクリング。久しぶりに走る海岸線海の向こうに見える雪をかぶった山々が美しい。ビクトリアの町並みがただ走るだけでも楽しい。スタートが待ち遠しい。写真はビクトリアの街にて。
e0059231_3114287.jpg


 午前中、家族と市内観光。そして、午後、受付・車検を受けた。受付に行くと主催者のKenがおり一緒に記念撮影をさせてもらう。
e0059231_315961.jpg


 受付の室内に入ると、Webとかで見たことのある有名人(ブルベ界のです(笑))がちらほら。なんかすごいところに来てしまったというのが最初の印象であった。待つことしばらく、私の番になった。3名で念入りにチェックを受けた。ライトが点灯せずに焦ったが電池を交換して何とか点灯した。後から同じ電池を使っても点灯した。何だったんだろう。フロントフォークに貼った反射テープは赤は止めたほうが良いと指摘を受ける。受付時にもらったテープを後で上から貼った。リアのライトの角度、ヘルメットのかぶり方まで注意された。一人当たり10分くらいかかったと思われる。その後、受付、キューシート、ブルベカードをもらう(この時ブルベカードを手渡されたのは私だけだったようだが理由が分からない。まぁ無事走れたのだからよしとしよう)。キューシートはなんと9ページにも渡るものである。ブルベカードもCPが32箇所もあり、1枚には収まらず、特大のカードが2枚である。全てがジャンボサイズである。
e0059231_3212266.jpg


 車検を済ませ、夕方食事会があったが私はパス。家族と市内観光をして、その後、明日の準備をして先に休ませてもらった。明日は朝1時30分起き。2時15分にOakBayのマリーナに集合そして、3時にOakBayの別な場所からスタートとなる。

つづく

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-13 01:57 | VanIsle1200-2006
VanIsle1200速報
 水曜日の朝3時にスタートしたVanIsle1200の速報です。土曜日の夕方4時35分に無事ゴールしました。天候は雨があったりしたけど、ほぼ予定通り走れました。ではこれから寝ます~~。

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-09 12:03 | VanIsle1200-2006
明日の飛行機でバンクーバー島へ
VanIsle1200のスタートは水曜日の早朝というか火曜日の夜。
明日の飛行機でビクトリアに入り、火曜日に受付、車検。そして水曜日に走り出します。

GPSにもデータは入れたし、エコサイのジャージも鞄に入たし・・・、準備は終わり。大丈夫かなぁ。明日の夜はビクトリアのホテルです。報告は帰ってきてからになるかもしれません。結果は・・・、期待せずにお待ちください!

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-07-03 10:00 | VanIsle1200-2006
反射材の貼り付け
VanIsleでの装備です。これにキャメルバッグを背負って走ります。
早朝の気温が10度くらい、日中も20度前後になりそうなのと、雨もありそうなのでちょっと荷物が増えそうです。

自転車の全景。シートスティ、クランクアーム、フロントフォークに反射材を貼っています。シルバーの反射材はRUSAから無償でもらったもの。赤いのは車用品の所で売っていたものです。反射が全然違いますね。反射材は剥がす事を考えてビニールテープの上に貼っています。
e0059231_2219457.jpg


これが鈍行車を示す三角表示板。反射素材でできています。真ん中をくりぬいてテールランプを付けています。
e0059231_2220399.jpg


そして、シートスティ。機能重視で美しくはありません。
e0059231_22201327.jpg


クランクアーム。
e0059231_22202367.jpg


点灯式のテールランプは、シートスティとリアのバッグ、キャメルバッグ、ヘルメットに取り付けています。消し忘れがありそう・・・。安全グッズはこれに、反射たすき、アンクルバンド、リストバンドが加わります。これで、2回目の1200kmに臨みます。

そうそう、今回のValIsleの参加者数は37名。平均年齢は53歳。最年長は74歳だそうです。60歳代も3名。一番多い年齢層は50-59歳で20名です。39歳以下は2名。う~~む、ブルベの世界ではまだまだ若輩者です。参加者はドイツから1名、米国とカナダから半々です。

ちなみに、7月20日に更新されたWeb-Site上の参加者リストにまだ私の名前がありません(泣)。でも主催者から送られてきた最終の参加者リスト、受付時間の割り当てとかには私の名前がありますので大丈夫でしょう。参加取りやめになった人の番号を割り当てられので混乱したのかな。ロッキーの時もあったけど、どうもBC RandonneursのWeb-Siteと相性が良くないみたい。きちんと走れれば、良いことなんですけどね。

さぁ、荷造りしなくっちゃ。

ブログランキングへ参加しています。ここをクリック!m(__)m
自転車関連のブログ新着はこちらから
[PR]
by ntoshiyuki_jp | 2006-06-30 22:54 | VanIsle1200-2006