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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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BCC ブルベ400km走行記(後編)
 昨日は各地でFlecheが開催されてたはずです。しかし、今年の天気は・・・。最高気温が数度、日中も殆ど氷点下、風も強い。いやぁー、走っていたらきっと厳しかったでしょうね。

 まぁ、それはおいといて、400km走行記の続きです。
 200kmの折り返し地点のCPで補給し、後半に向けてスタートするためにGPSをセット。しかし、これまたPCで入力したときに逆にいれてしまったようであった。これも反転させて解決した。午後3時ちょっと前、後半のスタートである。最初の50kmは前半の10km弱を乗り切れば追い風基調。我慢と言い聞かせて走り始める。激坂は半分乗って、半分押して乗り切る。そして待望の追い風区間へ。丁度ここで最後尾のRoyとDonnaとすれ違う。彼らとこの後会うことは無かった。追い風区間は楽に30km/h台をキープできる。中間地点のコンビニで休憩し、さらに250km地点のStanfordへと飛ばす。できれば日没前に300km地点のCPに到着したかった。あと10km程でCPという所で、まさかと思ったがDavidに追いつく。そしてStanfordのCPに到着。この区間50kmを休憩込みで2時間で走りきった事になる。先行しているはずのJohnnyはいなかった。ここでも同じような食事(カロリーバーの様な物しか摂っていなかったが、これを食事と言って良いか?)で補給。Davidとほぼ同時に出ようとしたところでJohnnyが到着した。中間地点のSubwayで食事をしていたということであった。気が付かなかった。軽く話をした後、5:30にこのCPを後にした。平均20km/hをキープできれば日没前に到着できるはずである。
e0059231_8213930.jpg

 CPを出てから20kmほどの所、苦しい区間の手前で休憩。そして長い坂を登り切り、比較的平坦な区間へ。途中でDavidを交わしてHarrodsburgのCPへ。今回は列車待ちも無かった。300km到着はスタートしてから16時間。ペースとしては悪くはない。DavidはこのCPは短い休憩でコースに戻っていった。日没までに少しでも距離を稼ごうという作戦だと思われる。さすがに16時間もカロリーバーのような物を食べ続けると胃に負担がかかるようなので、このコンビニから食事をスープ中心に替える。ナイトランの準備、上はアームウォーマはしていなかったが、体が冷えるのがいやなのでゴアのレインウェアをはおる。ヘルメットのライトに電池を入れ点灯、そして、テールライト、ヘッドライトを点灯させてコースに戻った。残るコントロールはゴールだけである。ここで後続のJohnnyと会うことは無かった。
e0059231_8244364.jpg

 殆ど外灯の無いコースだが、前回と同じルートのナイトランは比較的楽である。犬注意の箇所も分かっている。道の端に白線の無いところもありコースアウトだけは気をつける。

 320kmkm地点のSalvisaで休憩。店員が前回はHarrodsburgのコンビニで働いていて我々のことは知っていた。前回寒かったけど大丈夫だったかと聞かれた。そしてさらにゴールを目指し自転車にまたがった。今回荷物を体に身につけすぎたせいか、はたまた、しばらく使っていなかったレーパンを使ったためかお尻が痛い。10kmも走ったところで、またまた前を走っていたDavidを捕らえる。彼も苦労しているようであった。私の方が休憩が多いため前後して走っているようである。夜間は一人より二人の方が安心なので、しばらく一緒に走ろうとしたがスピードがどうしても合わせられず先行させてもらった。そしてLawrenceburgの街を通り過ぎてコンビニへ。若者が集まっていてとてもうるさかった。ここでもスープで補給。食べているところでDavidが到着した。ちょっと眠くなってきたのでカフェインのタブレットを飲んだ。カフェインが効いてくるのに30分ほどかかるため、ちょっと長めの休憩を入れる。Davidは先に出て行った。Davidが出てから10分ほどでゴールを目指して走り始めた。夜11:00普通に走れば深夜2:00に到着できる計算であった。

 ブルベで使っている道は全くペイントのない道路も多く、ガードレールのような目印も無く道幅がどこまであるか分からず怖い。路肩は路面の状況も良くない。自ずと車が来ない間は中央付近を走ることになる。カーブもできるだけライトで照らそうと道幅を有効に使ってできるだけ広い範囲を照らしながら進む。
e0059231_8251333.jpg

日中はこんな感じの道が夜は道の端が見えずちょっと怖い


 前回犬に追いかけられた所も今回は静かだった。ちょっと拍子抜け。そして走り始めて1時間、思惑通り20kmほどでDavidに追いつく。残り20kmほどで前回オアシスに見えた閉まったお店の自動販売機。今回も有効に使わせてもらいました。そして再スタートの準備をしているとDavidが到着、彼もここで休んでいくようであった。風が急に強くなりはじめ天候が怪しくなってきた。走り始めて1分もしないで強烈なたたきつけるような雨。一度さっきの地点に戻るべきが考えたが雷は無く、気温も下がっていない。長くても1時間ほどの事、気にせずそのまま進む(雨、風は朝まで続いていたので結果的にこの選択は正解であった)。5kmほどで一度追い風区間へ。靴の中まで既にずぶぬれ。残り5kmほどで遠くにゴール付近のインターチェインジの明かりが見えてくる。前回も思ったが時間的には後少しだがかなりの距離である。民家の中を抜けていくが既に深夜、人気がない。濡れた線路は転倒しないように注意して越え、大きな通りへ。車が全然通らないが信号がなかなか変わらない。待ちきれず歩行者用の押しボタンを押す(ちょっと離れた芝生の中。何のためにそんな所に付けたのだろう・・・)。そしてモーテルへ。寝ていたスタッフを起こして最後のチェックをしてもらいゴール。疲れた。シャワーで汚れを落として、3時間ほど寝て、家路に着いた。

トータルタイム:22時間15分
実走行時間 :18時間30分
累積標高差 :4950m(GPS測定値)
最低気温:18度、最高気温24度

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by ntoshiyuki_jp | 2007-04-08 08:35 | ブルベ
BCC ブルベ400km走行記(前編かな?)
 BCCブルベ400kmの走行記です。実はケンタッキーで400kmに参加するのは今回が初めてなんです。何故が縁がありませんでした。ちなみに今回200,300kmも同時開催。スタート時間が違うため他の距離の参加者と会うことはなかった。400kmへは20名くらいが参加(したはず。今回も正確な人数は不明)。前日、家でトラブルがありその対処で家を出るのが夜の10時になってしまった。そしてスタート地点のShelbyvilleのモーテルDaysInnに到着したのは深夜0:00を越えていた。自転車の整備も前日までは金曜の夜モーテルに着いてからすればよいと思っていたので荷物を車に押し込んだだけで何も整っていないままであった。とりあえず、明日忘れてはいけない物(財布、携帯電話、予備電池等)をテーブルの上に並べ、目覚まし時計、携帯電話のアラームをセットして就寝。寝られたのは2時間程度、夜3:00に目覚まし時計の音で起きてとりあえず着替え、主催者のJohnnyの部屋に行って受付を済ませる。スタート時間は朝の4:00である。それから持っていく物を吟味、今回キャメルバッグとサドルバックだけの仕様で、且つスタートまでの時間がないため入るところに適当に押し込んだ。使い勝手などを考える時間の余裕も無く、今回全然使わなかった物がジャージのポケットなどに入ったりしていた。そして外に出るとブリーフミーティングが既に始まっていた。車に行き、チェーンにオイルをさし、ヘッドライトの焦点確認。とりあえずスタート時間に間に合った。しかし、ヘルメットに取り付けたライトが点灯しない。改造したがその部分の接触不良のようである。スタート直後は道も知っているため、とりあえず次のCPで修理することにして、皆と一緒に朝4:00、Shelbyvilleを出た。
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 今回の天候は曇りのち晴、時々雷雨であった。気温は20度前後と暖かい。服装はアームウォーマ、半袖ジャージ、レインウェアの上、レーパン、ロングタイツである。グラブは指切りで十分。前回と違い暖かい。コースはShelbyvilleからStanfordまでの150km区間は前回の300kmと同じコース。そこからさらに50km、Libertyまで行き、同じ道を戻ってくるコースである。地図はこちら。

 モーテルの出口で主催者のJhonnyがテールライトのスイッチを入れ忘れていたため、止まっていた。私の方もGPSのナビゲーションのセットを忘れていたのに気付き、ちょっとスピードを落として走りながらセットする。この時点でグループのほぼ後方。速い人は既に見えなくなっていた。まだ日の出前の暗い中なのにかなりのスピードで飛ばしている。Shelbyvilleの街中で何度が曲がった後は10kmくらいの一本道。いつもながら結構アップダウンがある。オハイオに住んでいる我々はこれをケンタッキーフラットと呼んでいる。このあたりから前回と同じ顔ぶれの4名と前後しながら走ることになる。前回と違うのはオハイオから参加しているRoyとDonnaのタンデムがこのグループに加わったこと。路面は昨夜降った雨でまだ濡れていた。時折雨がぱらついたていたが気になるほどではなかった。グループの中の1名が白色のライト(Cateyeのフラッシュライトの-Fというタイプのモデル)をテールランプと併用して点灯させてたがこれが眩しく、後方を走れない。困ったものである。フロント用でしょと言いたかったが並ぶほど近づけずちょっとイライラがする。それと、キャメルバッグに着けたライトを点滅させている人がいたが、これまた前が見づらかった。後半ばらけていれば問題ないと思うが、集団で走るときは自分も注意しようと思った。前とちょっと距離を置いて走るようにつとめる。一回走ったコースとはいえ前回同様暗闇の中、景色が全く分からない。20km地点で前回最後に休憩した地点を過ぎる。さらに長めの下り、かなりスピードが乗る。この下りの途中で左折。ここで1名が止まりきれずに行き過ぎる。RoyとDonnaのタンデムはシフトダウンがうまくいかなかった様で立ちごけしてしまった。私の方も急な坂で止まると再スタートが難しいので止まって声をかける余裕無し。申し訳なかったが先に行かせてもらった。RoyとDonnaは今年からタンデムで走っているためまだ慣れてないようである。ここから4名ほどのグループで先に進むことになる。25kmほどの地点で誰かに注意されたのか白色のライトをリアで点灯させていた人が一時停止の交差点でライトを消した。これで走りやすくなった。

 40kmくらいの地点で明るくなりはじめ、やっとライトが無くても見えるようになってきた。CPまであと10kmほどの地点で力尽き、4名のグループから脱落。そして60km地点のLawrenceburg、今回CPに指定されていないがこのコンビニで休憩を入れる。ここまで2時間20分。風も殆ど無く、前回と同じようなペースで到着した。1週間前は調子が良くある程度のタイムを期待していたが、睡眠不足もあり今回も苦労しそうな予感がしてきた。ヘルメットに取り付けたライトは予想通り断線。延長したコードを引きちぎって外しHL-EL400の単4電池を入れ点灯するか確認した上で、首の負担を減らす為に電池はポケットにしまった。この時点でハンドルに取り付けたHL-EL400はただの飾りとなった。日焼け止めを入れ忘れたことに気付くが時既に遅し。紫外線が強くないことを祈った。ここで後続の主催者のJohnnyが到着した。Johnnyはこれまで7回PBPを完走しているベテラン。これまでずっとケンタッキー州では彼がブルベを主催してきたが今回で最後にするそうである。将来を考え別の人にすると言っていた。オハイオのDavidも同じ考えで2004年にBobに代わってもらった。当然の流れとはいえちょっと寂しい。20分程の休憩で、Johnnyとほぼ一緒にこのCPを後にした。RoyとDonnaのタンデムがまだ来ていないのが気になる。

 Lawrenceburgの街の中に一度入り、それから郊外を目指す。街の中でも結構アップダウンがありJohnnyに置いて行かれる。ペースが上がらない・・・。彼は歌を口ずさみながら淡々と進んでいった。川沿いの緩い下りで後ろから突然声をかけられたと思ったらRoyとDonnaがいきなり抜いていった。タンデムの下りは速い!しかし彼らは何をしていたんだろう。80km地点のSalvisaの街でRoyとDonnaは休憩。手を振って先行させてもらう。ここからも同じようなアップダウンが続く。まだそれほど強くはないが、風も向かい風が吹いてきた。90kmあたりの坂を登り切った所で小休止。梅干しで塩分補給。ここでまたRoyとDonnaに抜かれる。最初のCP、100km地点のHarrodsburgのCPにはスタートから5時間弱で到着。時間的にはまずまずであるが、調子が今一。このままなら夜間は相当苦しくなるだろう。150km時点で同じような体調だったら引き返した方が良いかもしれないと思い始める。今朝、自転車用の靴下が見あたらず親指が別れている普通の靴下を使ったが靴の中が窮屈になってしまったためか足の指が痛くなり始める。休憩中、後続のDavidが到着。最後尾グループの全員がこのCPで顔を合わせたことになる。Davidがコンビニでサインをもらっているところで、コンビニ入り口がロックされてしまった。何でもコンピュータが故障したため、2時間ほどお店を閉めるそうな・・・。もしもうちょっと遅かったらどうなっていたんだろう・・・。Royは補給のあと前輪の振れ取りをはじめた。どうもトラブルを抱えているようであった。このCPでも同じように補給、20分ほどの休憩で先に走り始めたJohnnyを追いかけた。
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 Harrodsburgの街を出るとしばらくはフラットな道になる。そして、10kmも走るとまた牧場沿いのアップダウンが始まる。ここで後続のDavidに抜かれる。眠気のせいかどうもペースが上がらない。この区間中間付近に大きめの丘がありそこから先は下り基調となる。丘の手前で一度補給のために休憩。短い休憩で走り始める。ここから不思議なことに突然足が回るようになる。丘の手前でDavidを捕まえる(ゴール手前まで彼とは前後して走ることになる)。そして丘を越えると風は斜め後方から。時間の稼ぎ時とペースを上げる。CP10km手前で先行のJohnnyを捕らえる。そして見覚えのあるStanfordへ。街中で400kmコースとの分岐を確認して、CPに到着。先行の人達はもういなかった。程なくしてJohnny、Davidが到着した。今までと同じように20分の休憩。ここで気温が上がってきたのでゴアのレインジャケットを脱ぐ。CPを出ようとしたところでRoyとDonnaが到着した。

 StanfordのCPを出たところで次のCPまでのデータを設定すると逆のコースを示す。もしかして入力ミス?!しばらく格闘したが分からず、とりあえず今表示されているデータは帰り用の様なのでリバースして解決。この区間は良いが次はどうなっているんだろう・・・。まぁ、着いてから考えることとして先に進んだ。ここから折り返しのLibertyまでは苦手な向かい風区間。Davidとほぼ同時に出たが途中のちょっと急な坂で休憩を入れたところで抜かれた。
e0059231_1225434.jpg

 さらにほぼ中間地点手前でちょっと長めの補給を兼ねた休憩、その間にJohnnyが先行していった。CPまであと20kmほどの地点でトップとすれ違う。CPの15kmほど手前から長い登りの区間がある。ここでJohnnyに追いつく。この区間で一番きついと思われるところでJohnnyが自転車を押していた。自分が押すようなコースを設定するのだろうかと思いながら、あまり足を使いたくなかったので彼に倣って押した(^^;V。そしてフラットな区間へ。ここで向かい風から解放されペースが上がる。このコースで一番急な坂を下り、スタートしてから10時間30分弱でLibertyのCPに到着。ここは有人のCP。カードにサインをもらい、補給を摂った。ここでアームウォーマを脱ぎフレームに結びつける。ロングタイツはしまう場所が無いので脱がなかった。DavidとJohnnyはCP直後の急坂を考え、ここでは殆ど補給せずにこのCPを出て行った。もう一名CPで休んでいたが彼はここでリタイヤ。スタッフの車で帰るようである。
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後半に続く

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by ntoshiyuki_jp | 2007-04-07 12:30 | ブルベ
Blue Grass Cycling Club 400km Brevet
 ケンタッキー州のブルーグラスサイクリング主催の400kmに参加してきた。詳細はまた後日書くとして、前日の金曜日に家でトラブルがあり家を出たのが夜の10時近く、結局2時間くらいの睡眠時間で朝4時スタートした。
 スタート時こそ路面は濡れてたが雨は降らずスタートしてから1時間ほどで路面は乾いた。スタート後気温は20度近くあり走りやすい条件だったが、睡眠不足からかなかなかペースが上がらない。最初4人のグループで走り始めたが40kmあたりでおいていかれ単独走行になる。100km地点でもまだ眠気があり150kmまでこのままだったらそこで引き返そうかとも思い始めた。しかし、130kmあたりから突然眠気がなくなりやっとペースが上がり始める。200kmの折り返し地点にはスタートから10時間30分で到着。時間的にはまずまずだが、殆どテールエンド。今回の参加者はレベルが高いのか?!
 折り返しからは追い風基調。今まで苦労した分のボーナス区間と風に乗り飛ばす。途中コンビニで休憩を1回入れたがこの区間50kmを2時間で走り切る。そこからも風にのり日没直前に300kmのCPに到着。いよいよここからナイトラン。といっても一度走っている道、コースに不安は無い。犬や鹿の動物に注意しながら走る。残り20kmで前回同様最後の休憩。後続の1名が追いついたところで走り始める。彼もここで休憩をするためゴールで会おうと話をして先に走り始める。
 しかし、ここから突然強い横風と思ったらたたきつけるような雨が降ってきた。残り1時間程、気温も20度ほどあり何も考えずゴールを目指す。靴の中までぐっしょり濡れてしまったが無事夜2:15頃ゴールのモーテルに到着した。疲れた・・・。自転車も掃除しなくっちゃ。
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コースはこんな感じの道が大部分。街灯、信号も殆ど無し


 今回カロリー摂取量を注意しながら走った。50kmおきのCPで600カロリーほど摂取。途中で300カロリーほどを摂取。トータル摂取量は7000カロリー程だったかな。食べたのはナッツ入りのチョコバーみたいな物がメイン。ミネラル・プロテイン類は野菜ジュース、チョコレーミルク等の飲み物から摂取。最後の150kmはちょっと胃がもたれたので固形物からスープに変更。これで最後まである程度回すことができた。今までペースダウンを考えると補給食はもうちょっと真剣に考えたほうが良さそうである。

 気温は最低気温18度、最高気温24度。累積標高差はGPS測定値で4950m、トータルタイムは22時間15分。実走行時間は18時間30分。時間的には今までのベストでまずまずであった。しかし、これでも20名ほどの参加者の後ろから数えて4番目。周りの人が速すぎです。いったいどんな練習をしているんだろう。

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by ntoshiyuki_jp | 2007-04-02 22:04 | ブルベ