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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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LBC-400km 走行記 その2
 LBC-400kmの走行記の続きです。

 亀を道の横に避けてあげた後、ここからCPまでの10kmくらいは大きなアップダウンの繰り返し、ゆるゆると登っては下っていく。人は殆ど見かけない。こちらを見ているのは牛・馬くらいか。一番興味を持って見ているのは犬である。時折風が強くなったと思うと雨がたたきつけるように前方から降ってくる。靴の中まで濡れるようなことが無かったのが幸いだった。CPまであと数キロと言うところで女性の参加者が折り返してきた。これまた、後で聞いた話ではフレームにクラックが入って戻ることにしたらしい。スタート地点まで走って帰るとそれでもトータル200kmにはなる。

  HarrodsburgのCPの直前でボトルの中身は空になる。予定通りの消費量である。街に入ると急に文化圏に戻ってきたような気がする。HarrodsburgのCPに到着すると、先に着いていたDavidが休んでいただけで、他の参加者は既にいなかった。ここまでの所要時間は9時間40分。決して悪くはないはずなのに何故。

 カードのチェックをしてもらっているうちにDavidはCPを後にしていた。ボトルの中身を補充しているとSteveが到着。Steveはカードにチェックをもらっただけで出て行った。実はここで最終走者になっていたが気がつかなかった。

 HarrodsburgのCPを出ると、貨物列車待ちのSteveに追いつく。SteveはPBPも走っている人で何度か顔を合わせている。今回、最後まで彼と前後しながら走ることになるのだが、それは後の話。Steveとは追いついたり、離れたりしながら、特にペースを合わせることなどはせずに、同じペースの時は話、離れればそれまでという感じ。こういうのも悪くは無い。この区間の中間地点の小さな丘越えの道。坂を登りきったところで休憩を入れた。Steveは視界から消えていった。
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 そして待望の追い風区間・・・、のはずが風が少ない。それでも、150km地点のCP Stanfordには11:30前には着けそうであまり無りせずに距離だけを刻んでいく。牧場ばかりの景色に飽きてきた感じがする。CPまであと10kmくらいの所にあったガソリンスタンド(前回休憩した所)でSteveの自転車を見つける。休憩を入れているようで先に行かせてもらう。

 Stanfordの街の中で予想しないところから参加者が現れる。Steveかと思ったらDavidだった。道に迷ってコースに戻るのに手間取ったらしい。CPでは気温が上がってきたのでレインジャケットの上を脱いだ。Davidは今年からブルベを始めたということで、ケンタッキーのコースも400kmも初めてらしい。今年はオハイオの1000kmまで走りたいと言っていた。簡単な話をした後、後から追いかけるというDavidの言葉で、一足先に行かせてもらった。オハイオの1000kmを走るなら前半の400km区間が同じ設定の600kmを走るのを薦めようと思ったが言うのを忘れてしまった。また次に会った時で良いかと思っていたら、その後、彼と話をする機会は無かった。その間、気が付かなかったがSteveがStanfordのCPを既に後にしていた。

 ここから折り返しのLibertyまでは向かい風に耐える区間であることは承知していた。昨年も風に苦しめられた区間、できるだけペースダウンしないように、それだけを考えながら黙々と進む。景色が全然変わらない。12時を過ぎたあたりから天候は回復して晴れてきた。気温は20度を超えている。20kmくらい走ったところで前方に走者を確認(Steveだったが彼は後方にいると思っていた)。1kmくらいの差。誰かは分からないが一気に間隔をつめても疲れるだけなので、無理して追いかけることはしなかった。CPまで15kmくらいの地点で牧場地帯から山間部のような景色に変わってくる。Libertyが近くなってきた。ここで、トップグループの6名とすれ違う。ペースが違いすぎる・・・。折り返しのCPまで5kmくらいのところでセカンドグループの4名ほど、次に主催者のSteveを含めたLouisville Bicycle Clubのジャージを着た4名のグループとすれ違う。

 そしてLiberty直前の急な下り坂。こちらではあまり坂の斜度は表示していないがここは16%の下りと表示されている・・・。ここを下ると言うことは帰りは登ることになるが考えるのはよそう。そして折り返しのCP。今回もボランティアスタッフの人からチェックを受ける。10時間を若干切るペースでまずまずである。前の走者は最後尾グループの一人、Steveだった。彼はチェックを受けてそのまま折り返していった。ボランティアスタッフの人から水をもらいボトルを満たすと、今回きっちり食事をしたかったので向かいにあるSubwayに寄る。
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 ここでサンドイッチで食事。20分くらい休んだか、食べている途中でDavidがCPに到着したのが見えたがこちらに寄る様子は無かった。ここで、レッグウォーマも脱ぎ、夏と変わらない服装になった。
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ここまでで半分、前回のオハイオでの300kmよりはまだ余力がある感じがする。
復路の話はまた次回。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-30 08:03 | ブルベ
LBC-400km 走行記その1
 LBC Brevet 400kmは前回の300kmのルート折り返し地点Stanfordからさらに片道50km延長してLibertyという街まで行き、同じ道を折り返してくるコース。ケンタッキーでのブルベでは毎年、200、300、400kmとルートを延長していき、600kmでは400km+新しい200kmコースになる。これは、順次走ってルートを学習できることを狙っている。それでも、前回走ったところがナイトランになったりと同じコースでも結構楽しめる。今年のコースは昨年と同じコースで、一度走っているので私は特に不安はない。それと昨年と、どの程度感覚が違っているか確認もできるので今回は同じコースで都合が良かった。累積標高差はGPS測定で5000m程。長い登りは無いがフラットな区間は少なくハードなコースであることは間違い無い。

 今回はサイコンを外して、スピードにとらわれないで走ってみることのトライを・・・。

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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-29 08:07 | ブルベ
LBC-400km行ってきました。
 ケンタッキー州Shelbyville スタート/ゴールで開催された、400kmブルベに参加してきました。今回も雨・風に悩まされましたが、夜になり風は無くなりきれいな星空を見ながらゴールできました。
 今回は、200,300km地点でサンドイッチ類の補給を摂ったせいか、最後での極端なペースダウンは回避できました。ちょっと前進したかな。レポートは後日。

ところでこれは?
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-28 01:18 | ブルベ
明日はLBC-400km
 先週オハイオで300km走り、今週はケンタッキーで400km、朝4:00スタートです。この間、2月末から2週続けて200,300kmと走り、1週間空けて300,400kmの参加。夏に1200kmに参加するための体慣らしのため、ちょっとハイペースでイベントに参加しています。家族には迷惑をかけているなぁと思います。
 ケンタッキー州でのブルベ400kmは昨年とルートは同じ。
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何度も走っているルートだし、補給可能個所も分かっているので安心して走れるはず。予定としては、100kmおきに補給をして、300km地点Harrodsburgで日没、できれば320km地点のSalvisaで日没を迎えたいと思っています。ケンタッキーもオハイオも私の力だとタイムを狙えるルートじゃないので、ゴールできる時間は20~23時間くらいかな。雨が多少ありそうな事と、風向きが前半と後半で変わりそうで心配はありますが・・・。それと前回の300kmで経験した後半の失速の確認のため、200km地点でしっかり食べたいと思っています。

これまで1200kmを意識して色々トライしてきたけどそのトライしたことと結果を記録として書いておきます。
 LBC200km:サプリでの補給試行
     年の最初の長距離ということもあり玉砕、サプリだけでは不十分
 OR200km:100km毎に補給、キャメルバッグを止める、目標10時間30分
     補給は問題無かった。目標の10時間30を大きく更新
 LBC300km:100km毎に補給、目標15時間30分
     最後の100kmで失速、なんとか15時間45でゴール
 OR300km:100km毎に補給、目標15時間30分
     雨もあり最後の100kmで失速、目標ゴール時間は達成

と書いていて、イベントに参加し始めた頃は、160km走るのも不安だったし挑戦だったのを思い出した。ブルベでは最初の頃は距離が伸びるごとに一大決心が必要だった。それが、いつのまにかさらに長い距離へのトライアルの場になっている。う~む、これは良いことなんだろうか。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-26 00:21 | ブルベ
OR-300km 走行記 その2
 OR-300kmの続きです。
 190km地点のCP、Coshoctonで軽く補給そして、ボトルを満たし、トータル20分弱の休憩で他のメンバより一足先にこのCPをあとにした。残り110km。

 実は今回のコース、ここからが本番。往路でも通った所だが、200km近く走ってきた足にはかなり厳しい。おまけに風は東風、向かい風。まずは手始めのCoshoctonの街を出た直後の登り。2004年は結構手こずった登りである。ゆっくりだが着実に越える。今回はこれがテーマになっていた。
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 最初の登りを越えた後、何度かアップダウンの繰り返しで210km地点のWest Bedfordの街(?、ガソリンスタンドがあるだけの街)に到着した。この手前から雨が降り始めた。雲を見るとこれから雨雲の下に入りそうで、思い切ってこのお店の軒下でレインウェアの上下を着た。その間、中段グループのメンバが次々に抜いていった。走りはじめは、登りで結構暑く、レインウェアに着替えたのは早かったかと思ったが、しばらく走ると雨がしっかり降ってきた。雨は何度も走っているので準備さえきちんとしていれば問題ないかと思っていたが、向かい風で予想以上に消耗。20kmおきに休憩を入れ、きつい坂では押して越えて何とかUticaのCPへ到着。6:20だった。走り始めて12時間が経過した。予想したとおり既に他のメンバはいなかった。前回よりも長い間中段グループにいられるようになったと思ったが、最後で置いて行かれるのは今の実力で仕方ない。
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 このCPではコーヒーで暖まり、レインジャケットのフードを取り付け、足はビニールの袋で防水した。グラブ、靴はぐっしょりかなり重くなっている。15分ほどの休憩でCPをあとにすると、3軒くらい先にあったSubwayに中段グループのメンバが休んでいた。ここで彼らに倣って食べた方が良かったんだろうけど、既に雨対策をしたのでもう一度脱ぐ気がおきず先に進んだ。補給を済ませた彼らとのスピード差は歴然としており、5kmも行ったところ彼らはパスしていった。そして残り30kmほどの地点で日没。小さな街の外灯のあるところでナイトランの装備のチェックそしてゴールを目指した。今回補給が足りなかったのか、250kmを越えて緩い登りでもスピードがのせられなくなってきた。残り10km地点の街で休憩しようかと思ったが、休憩できる場所に救急車が止まっており休めるスペースがなく先に進んだ。しかし、残り5kmでいよいよペースが上がらず、真っ暗な道路脇に自転車を止めた。吐く息が白い。パワージェルで補給しながら軽くストレッチ。5分くらいの休憩だったがこれで多少気力が戻ってきた。真っ暗なAlum Creek DamのParking到着。ゴールしたときにはBob以外の先にゴールした人達は既に帰った後だった。Bobから最後のチェックを受け、本日の300kmは終わった。まだ後続に5名いると言うことだったが、しばらく戻ってきそうになく、多少話をした後にBobは帰っていった。

 公園のトイレで着替えをして2時間のドライブ。これが結構長かった。今回、最後の100kmで失速したが、補給不足からか、それとも練習不足かどちらにしても次の400kmでは補給方法をもう少し考えないといけない。今回も100km無補給のトライをしたが、110km区間でぎりぎりだった。もうちょっと暑くなった場合に不安が残る。ロッキーでは3ボトルが必要か・・・。

公式結果
申込者数 19名
参加者数 16名
完走者 16名

走行時間 15時間23分
実走行時間 13時間28分
累積標高差 3670m
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-25 00:27 | ブルベ
OR-300km 走行記 その1
 ケンタッキーで既に300kmを走っていたが、今年はロッキー1200kmのために走り込みがしたくて翌々週のオハイオの300kmにもエントリーした。今回も100kmおきの補給のテストは継続中である。

 今回の300kmはスタート地点は前回の200kmと同じだが、10km地点の街で200kmのルートと分かれて進路を東に変え、そこからひたすら東へ向かう。CPはほぼ50kmおきにある。天気予報は雨の確率が高く、風も後半向かい風になりそうである。気温は高めでスタート時点で7度ほど、最高気温は20度近くまで上がり、もう冬の装備はいらない・・・はず。

 朝3:00前に起床、そして3:30には車に乗りスタート地点のAlum Creek Damに向かった。途中休憩を入れ、Alum Creek DamのParkingに5:20頃に到着した。既に参加者は集まりはじめており、準備に忙しそうだった。受付時、簡単な車検を済ませ受け付け。ブルベカードとキューシートをもらう。車検ではフロントライト、テールライトの動作確認と反射ベスト、反射アンクルバンドを見せた。ヘルメットは車の中においたままで、ヘルメットあるよねと一応聞かれた。

 今回の服装は、半袖ジャージ、ウールのアンダウェア、レインジャケット、レーパン、タイツ。ちょっと身軽になったような気がする。
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 5:50、ブリーフミーティング。ルートの説明が主であまり注意点はなかった。70~110km、190~130kmのHWY541の40km区間が今回一番きつい区間のようである。Monster Hillは無いよと主催者のBobが言っていたが、強いライダーの言うことを真に受けると後で痛い目を見ることになる(笑)。それと、Bobより前にゴールした場合は前回同様車に付けられた封筒にカードを入れること、そしてBobが帰った後にゴールした場合は郵送でカードを送るということが付け加えられた(つまり回収とか一切ありません)。ボランティアスタッフも無し。

 日の出前の6:00、Bobを先頭に16名が駐車場を後にした。長~~い一日の始まりである。スタートしてすぐの坂で集団が長くなり、そこを越えたフラットな区間でペースに見合ったグループが作られる。今回も前回と同じRoyがペースを作る中段グループに入った。ペースは25~30km/h程度。10km地点の街で前回のコースとは分かれる。このあたりから周囲は明るくなってきた。オハイオらしい畑の中の道。車は殆ど通らない。このグループは10名くらいだったが、30kmあたりで気がつくと8名になっていた。そして8人のグループのまま最初のCPの街Uticaに到着。この50kmは2時間かかっていなかった。ちょっと遅れてBobが到着。

 ここでは補給は不要だったのでカードのチェックだけして、そしてサングラスのレンズを日中用のものに交換だけしてコースに戻った。休憩時間は5分ほど。皆休憩の長さが違うようでここでグループは崩壊した(自分が一番悪い?!)。PBPの時にも書いたが、集団行動ができないメンバですから・・・。
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 Uticaの街を出ると、いよいよオハイオの東部らしい大きなアップダウンが増えてくる。これも普通と自分に言い聞かせてゆっくり、でも着実に進めることだけに集中した。そして、先ほどのCPから10kmも走ったところで一度小さな街に出る。ここでアーミッシュの馬車と何度もすれ違う。そういえば馬車注意の看板もあったことに気付く。
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 また同じような景色の中を10kmほど走ると小さな街に出て、いよいよ今回いちばんきつい区間のHWY541がはじまった。街を出てすぐに長めのアップヒル。このあたりで先ほどのグループの人達に抜かれはじめる。極端なスピード差は無いが、徐々に離れていくのは悲しい物がある。って言いながら写真を撮っている・・・。
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 110kmのCPまで20kmほどの所のWest Bedfordの街にお店があることを確認。往復ルートは復路に備えて色々チェックできるのが良い。West Bedfordを越えたところでまたまた長い登り。そういえばケンタッキーの人達がオハイオは何も考えず丘を真っ直ぐに越えていく道ばかりで嫌いだと言っていた。今ならその意見に賛成でます(笑)。じっくり登っていたら、前に二人の参加者。皆苦労しているようである。登りきった所で彼らは小休止。パスするときにもうすぐ110km地点のCoshoctonのCPだと言われてその気になってしまった。実はまだ15kmくらいあった。先ほどの長い坂を登り切るとフラットな直線の道、建物どころか、畑も無く、景色は高原を思わせるような低い草しか生えていない不思議な景色だった。そして長いダウンヒル(といっても1kmくらいか)を下るとCoshoctonの街に入る。ここは何度か通過したことがある街。CPのTim Hortonsに到着。時間は10:40。中段グループのメンバもここで休んでいた。Tim Hortonsはチェーン店で2006年のVanIsle1200では何度もお世話になった。ここでヨーグルトとコーラを購入。それらを食べて、ボトルを満たしただけだったが、椅子のある所では休憩時間が長くなってしまう。気温が上がってきたのでレインジャケットを脱いだ。そして、20分弱の休憩でコースに戻った。
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 Coshoctonの街では信号待ちが多くちょっとストレスが溜まる(今まで信号は数えるほどしか無かったので・・・)。Coshoctonを出ると一度大きな丘を越える。そしてまたWest Lafayette, Newcomarstownとフラットな区間が続く。今までひたすら東に向かってきたが、Newcomarstownの街で進路を北東に変え、折り返しのStone Creekへと向かう。ここは追い風区間足を使いすぎないように気を付けながら30km/hくらいの快適な走り。
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 そして丘を越えるとStone Creekに到着。12:30だった。先に到着していたRoyともう一人休んでいた。この街唯一のコンビニであり間違えようが無い。オレンジジュースを買ってカードをチェックしてもらう。休んでいるところで、Bob他2名が到着。Bobにこの先の道について聞くと、車で確認しただけだけど快適なルートらしい・・・。強いライダーの言うことは信用できない・・・。なら聞かなければ良いのにね。
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 Stone Creekの街を後にすると、緩い下りのはずが前に進まない・・・。と思ったら向かい風。来たとき追い風だったから当然と言えば当然だが・・・。回復区間と思って短い休憩でCPを出たが後悔。ひたすら我慢。誰かと一緒に走れば楽かと思ったが後続は追いついてこない。そして行きに通ったフラットな区間と合流。と思ったら遠くから汽笛が聞こえ遮断機が下りた・・・。幸い短い貨物列車でそれほど待ち時間は無かった。
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 West Lafayetteの街ででブルベ参加者の様な装備のサイクリストとすれ違ったが、後でBobに聞いたら参加者では無かったらしい。Coshocton手前の丘へのアプローチで後続の1名が追いついてきた。しかし、既に着いていく元気が無く徐々に離れていった・・・。

 CoshoctonのTim Hortonsには2:20に到着。200km換算でも9時間を切っている・・・。オーバーペースだった。ここでは今朝と同じヨーグルトとコーラでを購入。後から考えるともうちょっと食べておけば良かった。中段グループのメンバは皆10分以内で到着。だいたい同じペースで来ているようであった。

 ここまでは天気予報に反して、曇り/晴でかなり快調に進んできた、このまま行けば13時間台でゴールできるかもと淡い期待をしていたが、そううまく事が運ぶはずもない。その話は続きで。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-24 09:20 | ブルベ
OR-300kmの参加者の自転車
今回は先日参加したOR-300kmの参加者の自転車を撮影していたので、その写真でも。
まずは、主催者のBobの自転車。昨年フレームが折れたので新調したそうです。シュミットのハブダイナモ駆動のライト、マッドガード、リヤキャリア付き。GPSも。サドルはブルックスでした。
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こちらも何度も一緒に走っているRoyの自転車、ディスクブレーキ仕様。ハブダイナモはシマノ。どれくらい重量があるかちょっと気になりますが、それでも安定して早い人です。
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名前・・・、忘れちゃったけど、今年のORブルベで前半ほぼ一緒に走っている人。
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もう一台。ヘッドライトでキューシートが読めるように工夫されています。
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これが私の。今年は2ボトルにしているので、ポンプをリアのキャリア下に移動しました。
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分かってはいるけど、速さって物じゃないですね。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-22 11:40 | ブルベ
OR-300km 疲れた~...
 昨日開催されたOR-300kmに参加してきました。エントリー19名、出走・・・、多分16名。
190km地点のCPまでは快調で、ここまでに要した時間は8時間ちょっと。もしかして13時間台でゴールできるかと・・・。そんなにうまく行くはずないのは分かっているのに・・・。
 昼ぐらいからふき始めていた西風(向かい風)に加えて、200kmくらいの地点で予報通り雨。この時点で既に足が回りません。へろへろになりながらゴールしたのは夜9:20分。主催者のBobにカードをチェックしてもらい今日の走行は終了。
 気象条件などを考えるとまずまずの走行時間だったけど、200kmまで調子よく来ていただけに、後半の落ち込みに不満が残った。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-21 00:18 | ブルベ
明日は OR Brevet 300km
 明日は300kmのブルベでに参加してきます。
スタートは朝の6:00、前回の200kmと同じスタート場所。ほぼ真東に150km。州境近くまで入って戻ってくるルートです。天候は・・・、そろそろあるかなと思っていましたが、雨の予報。まぁ、雨のブルベは何度も走っているし、今後の事を考えるとこの距離で雨を経験しておくのは良いんで、それほど気にはしていません。19名が参加予定。さて、どんなドラマがまっているんでしょうか。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-19 09:08 | ブルベ
春が来た!
 ようやく暖かくなってきた今日この頃です。
春が来たといえば、こちらでは芝刈りがセット。自転車通勤での道路沿いの家でも芝刈りをしている人達が沢山。会社周辺も一日中草木のメンテをする人達が働いてしました。という我が家でも週末にこの春初めての芝刈りをしました。これからしばらく週2回必要かなぁ。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-04-15 11:25 | 日々雑多