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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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2010 Fleche 2OG2J1W Lovelander
Fleche走ってきました。詳細はWeb-Siteの方に後日アップすると思います。
チームメイトは、David, Donna, Jim, Mattさんと私の5名。スタートは我が家でゴールは主催者のBobの家。残念だったのはDonnaが胃腸の不調で脱落してしまったこと。後から考えるとその前から予兆があったけど、走っている最中は残りの距離とペース配分が気になりそこまで気を配る余裕がありませんでした。当人が決断したことで仕方ないかなと思いますが、70kmの平坦区間を残しての判断だったので残念でした。

 朝6時ちょっと過ぎ、妻からカードにチェックを受けて、記念撮影をして見送ってもらった。長い24時間の始まり。
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スタート時こそ雨は無かったものの走り出して30分くらいから雨。PBPを思い出させる雨が降ってきた。長めの登りで先行して写真を撮ったりして余裕をかましていたけど、結構足を使わされました。良いペースで100kmをクリア。向かい風を覚悟していたオハイオリバー沿いのUS52では何故か雨もあがり気温も上昇。半袖で走れるくらい。向かい風はあまり感じなかった。5人で回しながら一定ペースをキープ。
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何度も書いているけど、単調なフラットな道が嫌いなんです。予想通りここで眠くなり、私には一番きつい区間だった。他メンバーのおかげで中間地点のPortsmouthには予定より1時間くらい早く到着。ここでファミレスに入って1時間くらいかけて食事。普段のブルベではここまで休憩はしません。アメリカンコーヒーがこんなにおいしく感じたのははじめてかも。この街はTOSRVという1000人以上が参加する自転車のイベントで使われる街ということもあり、皆さん自転車に理解があります。お店で記念撮影。
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ファミレスを出た頃からまた雨が降り始めたが、次のコントロールLucasvilleまでは20km。寒くないこともあって構わず走り続けた(他の人がどう感じたかは不明)。Lucasvilleで雨対策をして、それからも雨の中一定ペースで走り続け、Waverlyへ。ここでトイレ休憩。そして、次の区間、どこを使うかの相談。結果はPlan-Bの迂回路。ちょと長めの登りがあるがまだ日没前、時間的に余裕があるので問題なし。ここでキューシートの間違いを発見。でも何事も無かったように通過。皆さん大人の対応でした(汗)。
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日没をちょっと過ぎてChillicotheに到着。ここで夜9時。ゴールまで残り100kmくらいでフラットな区間。9時間かけて走れば良い計算。トラブルが無ければ余裕で完走できる所まで来た。

 ゴールが見えてきたこともあり、ここからゴールまでの時間配分を相談。Jimがこのまま走れば、22時間のコントロールで3時間寝られるとか・・・。ルールを理解していません・・・。結局、短い休憩で次のCirclevilleへ進み、Circlevilleで時間調整をするDavid案を採用。が、Donnaが補給タイム。彼女が終わるまで待つ。そして次のコントロールCirclevilleへ。予定よりかなり先行しているのに、結構なペースでDavidが前を引き続ける。Donnaが遅れ気味でJimと自分でサポート。Flecheのルールでは22時間地点でチェックを受けなければならないことと、一箇所の休憩時間は2時間までというルールがある。つまり22時間地点のコントロール Mt Sterlingには夜2時以降に到着しなければいけない。今のペースだと2時前に着いてしまうのが確実。先行しているDavidを追いかけ、ペースダウンを促すが聞きません。何がそうさせるのか・・・。Mt Sterlingに早く着いてしまったら、街の中を2時まで流せば良いと・・・。やりたくないけどベテランの言うことに従しかありません(強く言えるほど経験が無いんです)。幸いなことにこのペースをキープしたおかげで、Circlevilleに到着した所で大雨。ここで、Donnaが体調不良を訴え走るのを止めた。迎えの車に乗るところまで確認。残念だけど仕方なし。

 幸いなことにDavidの走りたい気持ちを抑えるように雨は2時間弱降り続け、その間店の中で寝ました・・・。
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そして休憩時間を最大に使って外に出ると雨は上がっていた。すばらしいタイミング。また同じようなペースで走るが、今度はMattさんが遅れ気味。フロントホイールにトラブルが出てきた模様。簡単に対処できる問題では無いのでそのまま走り続けるしかない。Mt Sterlingには深夜2時到着。完璧ですV(^^)。4時までここで休憩。店員が親切なのを良いことに、皆コンビニの中で、ぬれた服を乾かしたり、床でごろ寝。やりたい放題。Jimは郵便局のほうが静かに寝られるとかわがまま言っているし・・・。警察もお客も親切。色々話しては頑張ってと言ってくれます。中には丁寧に全員に握手を求める人も・・・(床でごろ寝してるんですけど・・・)。朝4時、走る準備をして、お店の中で記念撮影。
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そして、ゴールのBobの家を目指す。残り35km。もう時間を気にする必要は無し。ひたすら走るのみ。しばらくJimが引いていたが、道が分からないから前を引けと・・・。曲がり角は4つだけなのに、全然学んでいません・・・。Davidも道を聞いてくるし・・・。自分で推奨したルートのはずだし、GPSデータもあげたのに・・・。まぁ、余裕があるので冗談で済んでいます。Mattさんのホイールは復調の兆しなし。スピードは維持できそうなのでそのまま放置。朝5時半をちょっとすぎて無事4人でゴール。既にBobのチームがゴールしていた。普段ならもう写真はいいやと思ってしまうところだが、後日Davidがレポートを書くことを考えきちんと記念撮影。
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走り終わった後、そのまま朝食に突入。オハイオらしく、特別なことは何もなく、ゴールした人から勝手に食べ始め、そして流れ解散。24時間走った後なのに皆元気です。
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 妻が早起きして、迎え兼、着替えを届けてくれるためにBobの家までドライブ。感謝です。シャワーを浴びてすっきりして、Jim、Mattさんを乗せて帰宅。疲れたけど楽しいイベントでした。一緒に走ったチームメイト、主催者、ボランティアの人たち、そして、サポートしてくれた家族に感謝です。さぁ、次は400km(怒られそうだけど・・・)。今回より20kmくらい長いだけ。やっと距離感が壊れてきた長距離を走る感覚が戻ってきたような気がします。

走行距離: 381.2 km (認定距離:361km)
標高差: 1472m (GPS測定)
走行時間:23:37:15 (実走行時間:16:07)
天候:雨/曇/晴
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-26 23:24 | ブルベ
素敵な仲間たちへ
 今年はずっとFlecheと言い続けている気がします。自分でルートを決めただけに心配事が多くて・・・。細かいルールは色々あるけど、簡単に言うと、3~5人(厳密には自転車の数)一チームで24時間かけて自分たちで決めたルート(360km以上)を走るものです。今年のオハイオのFlecheには5チーム27名がエントリーしています。ゴールは主催者の家。皆で朝食を食べようと言う趣旨です。

 明後日の朝がいよいよスタート。天気予報は残念ながら雷雨。避けられそうにもありません。普通のブルベなら結構DNSが出る状況かなと思っています。ただチーム走なので言い出せずに参加する人がいたらちょっと危ない状況なので、やめても大丈夫だという感じの事をメールで送りました。が、結果は楽しみにしているという返事。距離感だけでなく、天候の感覚も壊れています・・・。主催者からは2007年のPBPの雨でも大丈夫だったんだから24時間雨が続いても大丈夫だとか・・・、雪の日も雨の日も自転車通勤している人に言われてもねぇ・・・。ちょっと変だけど素敵な仲間です。結果はともあれ無事ゴールしたいですね。

 マッドガードを取り付けようと思ったけど、ちょっと手直しが必要であきらめました。これで先頭を引かないですむかな。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-22 23:20 | ブルベ
Flehceは今週の土曜日
 自分の準備はおいといて、主催者からメンバー分のカードも届き、キューシートも印刷したし、Fleche手続きとかの準備はほぼ終わったかな。あっ、まだコントロールの名前と住所を書いてなかった。心配は天気。所により雷雨?!100kmくらい向かい風らしいし・・・。まぁ、そういったことをチームで克服するのがFlecheではあるが・・・。
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2週間前に工事区間もチェックしたけど雨なら迂回路を使うしかなさそうです。
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そうそう、先週末にトレーニングのためにCaesar Creekまで90kmちょっとを走ってきました。確実に緑が濃くなってきています。それと同じ所を何度か登っているとだんだん勾配が緩く見えてくるのが不思議です。土砂降りになる直前に戻ってこれてラッキーだった。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-22 09:03 | ブルベ
久々の自転車メンテ
 久々にクランクまで外して自転車のメンテをしました。そして、気になっていた、リアのタイヤ、チェーン交換(既に8000km以上走っていました)。新しいチェーンにすると気持ちが良いですね。3つ目のボトルケージも付いていましたがそれも外しました。今年の400kmで80km無補給区間があるからと付けたままにしていたのですが、よく考えるとその区間は夜。ボトル2つで十分でしょう。

 それと、もう一つ気になっていた空気入れの場所。空気入れに付いていたホルダは、ボトル取り付けの場所を一つ占有するタイプで、それがいやで今までリアのキャリアに取り付けていましたが、キャリアを外したときに取り付ける場所が無いので悩んでいました。ところが、別の空気入れのホルダで保持できることを発見。ということで、ホルダ側に移しました。空気入れが大きく自己主張しすぎなのが好みではありませんが、空気の入れやすさを考えると仕方ないですね。
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 今回チェーンはお金をケチってセーブしてアルテのチェーンにしました。新製品のチェックは最近あまりしていないというか、興味が薄れてきていますが、新しいアルテのチェーンでもかなり肉抜きしてあるんですね。ホビーライダーにはそこまでいらいないような・・・。もっと安価なものでも良いのかな?
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-20 07:38 | 自転車装備
Ohio Brevet Series 300K Report (長文)
 今回の300kmブルベは2週間後のFlecheの練習と考え、一緒に走るDonna、Mattさんとペースを色々試しながら走ってきました。

 300kmのルートはColumbusの西側がスタート/ゴール地点。新しいルートではあるが半分くらいは走ったことのある道。コースは簡単に言うと、100km北西に向かい、100km南下してそれから戻ってくるルート。後半100km近くバイクトレイルを使うフラット基調のルート。前日の金曜日の午後、Flecheのルートの最終確認をしながらスタート地点に向かった。結局6時間くらいかかってしまった。そちらの話は機会があれば。スタート地点のモーテルは先週一緒に走ったMattさんと部屋をシェア。受付を済ませてシャワーを浴びて、くつろいでいるところでMattさんデトロイトから到着。長距離ドライブ、お疲れ様です。そして11時には翌日に備えて寝ました。

 当日、4時過ぎに起床。気温は2度くらいでちょっと寒い。服装はいつもの重ね着。足は厚手の靴下のみでシューズカバー無し。グラブはSealskinzの防水グラブにした。サングラスを忘れたのでコンタクトはやめてメガネで参加。
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 Bobの簡単な説明の後、GPSの時計で6:01に参加者51人が日の出前の暗い中、一斉に走り始めた。しばらくはDonnaがどの程度のペースで走るのか様子見のため後方で走り始める。久々のナイトランだが人数が多いと楽である。しばらくすると徐々に前方のグループと間隔が開き始めたが、今回は前に出るのは我慢。途中ボトルの水を飲もうとして、草むらへ突っ込んでしまったが転倒しなくて良かった。ハンドル周りが重いのかちょっとバランスが悪い気がする。しばらく走ると停めてある車の周りに参加者が集まっていて、事故かと思ったらシークレットコントロール。パジャマの上に防寒着を着たHamilton夫妻がチェックを担当していた。チェックに時間がかかり適度に集団がばらけた。このコースで最初の町Plain Cityでちょっとだけミスコースはご愛嬌。何度か通っているはずなのに左折ポイントを見過ごしてしまった。Plain Cityを出たところでテールライトを消して日中の走行モードへ。ここから最初のコントロール New Lewisburgまでほぼ一本道。Donnaの前に出て25km/hくらいでペースを作ってみる。Mattさんはちょっと前方の見える範囲を走っていた。緩やかにうねった道。早朝の郊外の道は気持ちが良い。40km地点のMilford CenterでMattさんにも声をかけてトイレ休憩。次のコントロールまで10kmくらいだが後方の参加者もつられて入ってきた。結局トイレだけ借りて何も買わずに出てしまって申し訳なかった。そこから淡々と10kmだけ走ってNew Lewisburgのコントロールへ。それほど悪いペースではなかったが、かなり後方で走っているようだった。一人で走るよりも気分的には楽だが、後ろに人がついていると思うと息抜きができず既に写真を撮る元気はなし。今回はMattさんに写真担当になってもらうとこにして(勝手にそう思っただけ)走ることに専念した。このコンビニでも結局何も買わず、前の人が残した水をもらったm(__)m。気温も上がってきたのでここでSealskinzのグラブを脱いで普通の長指グラブに交換。そして、Donna,Mattさんの3人で走り始めた。

 今回のルートはここから30kmくらいだけアップダウンがある。ゆっくり登って平地で一定ペースに戻す繰り返し。登りはともかく、平地はいくらスピードを上げてもDonnaが付いてくるので結構足を使わせられる。自転車を新しくしたのが効いているか、はたまた冬場にしっかりトレーニングをしたのか。後方からプレッシャーを感じつつ、102km地点のコントロールRussell’s Pointのマクドナルドへ到着。まだBobを含め結構な人数の人が休んでいた。軽く食べようと思ってメニューを見たらまだ朝食メニュー。15分も待てばランチメニューになるがそこまで待てない。結局朝と同じものを口に入れる・・・。ボトルの中身も詰め替え、ウールの長袖ジャージは脱いだが、まだゴアのレインウェアを脱げるほど気温は上がっていなかった。

 Russell’s PointもDonna,Mattさんの3人で出発。天気予報どおり南西の風、ここから100kmくらい思いっきり向かい風だった。Flecheの予行練習と思い、ひたすらDonnaの前でペースを保つことに集中。Donnaは風がこないベストポジションで付いてきていた。Mattさんは写真を撮りながら、まだまだ余裕?それほど強風ではなかったが遮る物が無く、前を引き続けるのが結構つらく20km/hくらいしか維持できない。

この写真はMattさんからいただきました
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30kmくらい走った所のQuincyという町のコンビニでコーラで一息。疲れた。Quincyの町を出ると、Kiser Lakeの湖畔の道、景色は良かったが写真を撮る元気なし。そして、155km地点のSt Parisのコントロールに到着。休憩込みでまだ20km/hくらいを保っている。ここでゴアのレインウェアも脱いだ。Donnaに日没前に266km地点のLondonに着きたい旨を伝え、また3人で走り始めた。

 ここからはXeniaまでは何度も走った事のある道。木々も結構あり風を遮ってくれる。2006年のFlecheで緊急避難した郵便局や転倒した場所などを確認しながらYellow Springへ。次のコントロールまで15km程だが無理せず休憩を入れた。出店が結構出ていて賑やかだった。ここまでくれば残りの大部分はバイクトレイル。完走は確実である。短い休憩のあと、バイクトレイルに入り、Xeniaのコントロールを目指す。人が結構出ていて走りづらいが車道よりは安全である。Xeniaの町に入りバイクトレイルから一般道に入るとすぐにコントロール。残り85kmほど。ゴールには夜10:00くらいには到着できそうだった。しっかり補給して3人で走り始める。

 ここからゴールまで強い追い風を期待したが、夕方になり風は既に弱くなっていた。それでも30km/hくらいはキープ出来そうだった。ここまで200km以上走ったがいくらスピードを上げてもDonnaはしっかり着いてきていてこれならFlecheは問題無さそうだった。それよりも前を引く自分の方がもつか不安になってきた。Mattさんは写真を撮りながら走っているためか時折離れ(本人のレポートでは眠かったとか・・・)、時々スピードを緩めてMattさんを待ってはペースを上げる。予想よりも速く7:30にLondonに到着。残り30km強、15時間台でゴールできそうだった。Londonのコントロールでもう一人が合流。彼は初めての300kmということなので、ゴールまで一緒に走ることを提案した。

 日没までまだ時間はあったが、ヘッドライト、テールライトを点灯させ、4人で走り始める。彼のスピードを考慮して22~25km/hでペースを作る。

Mattさんからいただいた、ゴールに向けてラストスパートの写真(クールダウン??)
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そして日没。後方から照らされる彼のライトがむちゃくちゃ明るく自分のライトが全然役立たず自分の影で見づらい。2年前なら他の人より明るかったのだが・・・。GPSは9:40くらいの到着を示していた。どうせなら9:30丁度に着こうとちょっとだけペースを上げる。朝通った道に合流するとゴールはもうすぐ。車に注意をしながらゴールを目指す。最後にペースを上げすぎたか9:28にゴール。最後までペースを保って走れ、いつもより楽に走れた。Bobの部屋で最終チェックを受け、Donnaとは2週間後に会うことを約束して分かれた。Mattさんと部屋に戻り、シャワーを浴びて夕食。ゴール前はどこでビールが買えるか考えながら走っていたが、どうでもよくなってしまい部屋に戻ってすぐに爆睡。楽しい300kmでした。

参加者51名、完走47名
走行距離:301km
走行時間:15時間28分(実走行時間13時間21分)
累積標高差:1550m(Ride with GPS補正値)
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-15 09:27 | ブルベ
300km走ってきました。
 オハイオで開催されたBrevet 300km、無事走ってきました。今回はFlecheでチームを組むDonnaと一緒に走りましたが、冬場にハードトレーニングをしたのか、新しい自転車のためなのか、いくらスピードを上げても余裕でついてくるので、ペースが上がり気味になってつらかった。30km/hで走っても後ろで足を止めてカラカラ音をさせているとまだ足りないよって言われているみたい。100kmくらい向かい風の区間があったけど、トータル15時間30分。まずまずでした。

詳細は後日。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-12 02:35 | ブルベ
Ohio Brevet Series 300K
 10日、土曜日は300kmを走ります。今回はFlecheで同じチームのDonnaと走る予定なので、まったりと走るつもりです。天気は良さそうですが、朝の気温は2度くらいの予報で寒そうです。
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 その2週間後に走るFlecheのルートですが、工事で通行止め区間があると情報が上がってきました。迂回路は準備していますが、ルートの確認が必要で、この週末に済ませてしまおうと思っています。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-09 09:12 | ブルベ
Blue Ash-Caesar Creek 206K Report
 今週末、300kmを走りますが、その前に日曜日に走ったレポートを。

 4月3日に開催されたLBC300Kを走りたかったのですが、諸事情があり参加を断念。でも3週間後のFlecheを考え、このタイミングで200kmを走っておきたかったので、4月4日のEaster SundayにBlue Ash – Caesar Creek 206Kを走ることにしました。当初は5人くらい走る予定でしたが、結局、こちらに赴任して間もないMattさんと二人だけで走ってきました。このルートはRUSAのPermanentに登録してあるルートで、フランスからの認定はありませんが、完走すればRUSAから認定がもらえます。

 ルートは2つのLakeをつなぐ形で折り返しのJames Townへ。そして復路はCaesar Creek State Parkを経由してBike Trailで戻ってくるルート。登りと言えるのは最初の35km区間に4つ。そして、復路はCaesar Creekとゴール手前に一箇所ずつ。それ以外はフラットな道。
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スタート時点の気温が9度、日中は25度近くまで上がり結構暑かった。服装の選択が一番難しい時期です。今回の服装はウールの長袖のアンダーシャツに半袖ジャージ+ウィンドブレーカ。それほど寒さは感じなかった。

 朝6時にMattさんと待ち合わせ、レストランで朝食、そしてスタート地点に移動。他に何人か走る予定だったが現れず、コンビニでレシートチェックの後7:30に二人で走り始めた。今回は楽に行こうと25km/h前後の一定ペースを保つことに注力。最初の25kmはブルベの400,600kmでも使われるコース。スタート後の住宅街を抜けると木々に囲まれた道。朝の澄んだ空気の中走るのは気持ちが良い。最初のGiven Rdの登りも二人で走ると登れるものでクリア。アップダウンのある高級住宅街Indian Hillを抜ける。一度Milfordの街に入りさらに郊外へ。この街をスタート/ゴールにしたMilford-Ohio Riverというルートのもあり、最初からMattさんと二人だけと分かっていたら、Flecheの前半区間を使うそちらを選ぶんだったと後悔。25kmで通過チェックのためコンビニへ。ボトルに水を満たして先に進んだ。

 Milfordのコントロールを出ると、さらに2つ登りをこなさなければいけない。最初の登りは初めて登る道(下ったことしかりません)。この登りでMattさんについていけない・・・。登りで離されては、平地で追いつくというパターン。1つめの丘を越えると、アルパカの牧場へ。何年も住んでいると見慣れた光景だが、Mattさんには目新しかったようである。
過去のアルパカの写真より
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そして3週間後のFlecheのルートを逆走する形で前半最後の登りをこなす。そこから折り返しまでの70kmくらいはフラットな道に加えて、追い風。オハイオらしい畑の中の一本道をひたすら北東に向かう。省エネ走行でペダルを踏み込まずに風に押される形で適度なスピードを維持しながら一定のペースで進んでいく。折り返しのJamestownまでにBlanchester、Wilmingtonと2つの街を通過する。Wilmingtonまで一気に進み、ここのコンビニで水だけ補給。軽く休憩して折り返しのJames Townへ。ペーストしては悪くはない。

 James Town手前で工事のため道路が封鎖されていた。GPSをたよりに迂回。2~3km多く走ることになる。ここまで、楽に走ってきた割には5時間かからずに到着。McDonaldで昼食。ブルベでは200kmおきにしか食べるのが最近のパターンだが、今回は100kmでゆっくり昼食。おかげで後半も比較的楽だった。こちらのパターンの方が断然楽だった。ゆっくり食べた後、気温が上がったこともあり、ウインドブレーカを脱いで気合を入れて向かい風の区間へ。

 前半よりはうねった地形だが、まだフラットと呼んで良い区間。Caesar Creekまでは畑の中のまったく風除けの無い道。疲れも出てきたので省エネ走行の第2弾、下りで加速して登りはギヤを上げてゆっくりスタンディング。PBPからの走り方。この走り方をするにままだ体が重いように感じる。Caesar Creekへの登り手間で一度バイクトレイルに入る。バイクトレイルの中継ポイントになっているCowinという街に休憩できるお店がある。お店は4月末から営業していると思っていたがこの暖かさからか既に営業が始まっていた。座って休めるのはありがたい。靴を脱いで足を伸ばして休憩。
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そして、Caesar Creekへ向けて走り始めた。Caesar Creekはダムでせき止められてできたLakeでState Parkに指定されている。Caesar CreekのVisitor Centerの入り口がInformation Control。問題は自分で設定しているので確認不要。Damの眺めの良いところで記念撮影。それから登った分だけ下って、再度バイクトレイルに戻る。
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 ここから40kmくらい完全にフラットなバイクトレイルを進む。このバイクトレイルは廃線を利用して作られたもので全長100kmほど。北側の終点Xeniaは東西南北からバイクトレイルが集結しているところで、乗り継げばかなりの距離をバイクトレイルのみで走ることができる。単調な景色に飽きなければだが・・・。川沿いのバイクトレイルは林の中を抜けていく道で、木々が風を遮ってくれるのでありがたい。Morrowの街で一度ルートから外れてコンビニ休憩。まったり走っている割には10時間30分前後でゴールできそうであった。

 コーラでのどをうるおして、残りを片付けるべくバイクトレイルに戻る。一カ所昨日の強風のためか木が倒れていて道をふさいでいた。
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長く走っていると、景色も変わらず単調だが、次の街が近づくと、徐々に、散歩、ジョギング、ローラーブレード、サイクリングをしている人が増えてくるため、注意が必要である。家から数分の所で、400,600kmのルートと合流。そして5kmくらい走ると、バイクトレイルから降りてゴールを目指す。Hopewellの登りは400,600kmの時はかなりきつく感じたが、200kmだとそこまできついとは感じなかった。Mattさんはさすがに強く、最後の登りで置いていかれる。それから、何とか追いつき一緒にゴール。比較的楽なルート設定のためか、はたまだ、力を抜いて走ったのが良かったのか、走りきった後も体が楽だった。ゴールのコンビニで最終チェックのレシートをもらい、Mattさんと別れて帰宅。やっぱり明るいうちに帰れるのは楽である。
 後でデータをチェックしたら今回トータルで1時間25分くらい休みました。それくらい休むと楽に走れるのか?ちなみに、その前の週の200kmではトータル30分程度しか休んでいませんでした。
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走行時間 10時間36分(実走行時間9時間10分)
走行距離 209km
累積標高差 700m(Garmin Connect補正置)
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-08 04:02 | ブルベ
累積標高差は何を基準に?
 最近、累積標高差をどうやって出すのがベストかちょっと悩んでいます。あくまでルートの難易度を定量的に把握する目的なので、精度はそれほど必要としていませんが、使うソフトであまりにもばらつきがあり今一どの値も信用できません。

GPSは気圧高度計付きなので、GPS機能のみの高度データよりは精度は良いと思いますが、難しいところです。たとえば先日走ったBluAsh-Caesar Creek 206Kですが、
 GPSの生ログだと2000m以上。あのルートではありえない数字
 Garmin Connectを通すと820m。走った感じではこの程度かなと思っています。
 Ride with GPSというサイトを通すと1540m。満足度としてはこちらの数字を使いたいし・・・。
うーむ。ばらつきが大きすぎ。まぁ、一つで統一すれば比較はできるのだろうけど、他の人にルートの難易度を示すときにどういったツールでやるのが一番良いんだろうか?
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-06 23:22 | GPS活用
Blue Ash-Caecar Creek 206K
 Permanent の Blue Ash-Caesar Creek 206Kを、こちらに引っ越して間もないマイミクのMattさんと走ってきました。ルートは大部分が知った・・・、自分で作ったコースなんだから知らないはず無いよね。
朝は寒かったけどゴールする頃には24度まで上がったみたい。空は快晴、暑かった。前半は追い風もあり楽させてもらいました。後半はその分しんどかった。ゆっくり食事をしたりしてもスタートしてから10時間40分前にはゴール。結構休んだりしたのでゴールしてからも体が楽でした。Mattさんには物足りなかったかな。しかし、Mattさんの登りについていけない。もう少し登れるように走らないとね。

Caesar Creekにて
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by ntoshiyuki_jp | 2010-04-05 10:08 | ブルベ