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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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Ohio 200K Summer & Cook Out
 8月28日(土)に開催されたブルベ&Cookoutに参加してきました。今回のルートは一カ所厳しい登りがあるけど他はフラット基調で累積標高差はは1000m弱という事前情報でした。先日1000km参加申し込みをしたと書きましたが、それ見すえて、新調したキシリ-SLでどこまで走れるかの見極め。それと、1000kmではルート上に50km間隔で水は補給できるけど、150km毎にしかコントロール(お店)が設定されていないため、水と手持ちの軽食のみで150km走ることを試しました。
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 今回の参加者は結構多く40人超。結構人が多かった。朝6:15くらいに駐車場に到着、顔見知りと話をしながらスタートを待つ。説明に多少時間がかかり、実際にスタートしたのは7:02だった。皆一斉にスタート。最初はBob達と走り始めたが、ホイールのおかげかスピードののりが良く、どんどん前へ、気が付くと先頭の15人くらいのグループに入っていた。スピードは35km/h~40km/hで進んでいく。20kmも走ると、先頭グループはさらにスピードを上げ、残されたHamilton夫妻、Tim、他2名と一緒に走ることになる。Timはいつも先頭グループでゴールしている強者、どこまで行けるか分からないけど流れにまかせる。最初のコントロールは50kmほどの地点のCircleville、お店はFlecheで仮眠(?)したところ。8:35に到着。予想以上に早く着いてしまった。カードのチェックを受け、水をボトルに満たした。コントロールの滞在時間は10弱。
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 Circlevilleからの道は、過去の200,300kmで何度もへろへろになりながら距離が減らないと嘆きながら走った道。ここも35~40km/hで飛ばす。
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この区間ってこんなに短かったっけと驚き。しかしオーバペースだったのは確実で80kmあたりで限界、今日唯一の登りの手前でHamilton夫妻、Timは見えなくなってしまった。キシリ-SLのほうがきびきび走れるけど、今回のようなフラットな道だと同じペースでもアイオロスの方が足に優しいような感じがしました。
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そして今日唯一の長い登りRocky Rd・・・・。前にHamilton夫妻を見つけるもあえなくダウン。押しました(笑)。マイルールで5km/hをキープできないなら押しても良いとしているので・・・。一ヶ月前に走ったKYの300kmの登りよりは優しいと思ったが既に足は売り切れでした。途中、おばさんがわざわざ車を止めて、”ずるしてる~~!”って声かけてくるし・・・。反論する元気はありませんでした。そしてChillicotheのコントロールに到着。コンビニが混んでいて、チェックを受けて外に出るとHamilton夫妻、Timが出ていくところだった。

 Chillicotheも何かと縁のある街でもう何度も来ている所で何も気にせず走っていたが、バイクトレイルの陸橋は見えるが入り口が分からない。10分くらいうろうろしていたけど分からず、結局民家の裏の様なところから土手を押し上げやっとトレイルに入れた(皆同じようにしていたとか・・・)。
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それからもバイクトレイルが途切れる毎に右往左往しながらも150kmのコントロールNew Hollandには12:40に到着。先行していたHamilton夫妻、Timを発見。ここで、フルーツ、コーラで補給。10分程度の休憩で先に進む。走り始めてすぐにTimを捕まえたが、すぐにペースが上がり抵抗するまもなく消えていった。キシリ-SLの疲れると進まなくなるというのはこういう状況なのかなと思った。でもこんな状況でもダンシングではまだまだ進んでくれる感じ。New Hollandを出たときには8時間を切れるかと思っていたが、工事区間の小石がまかれた区間が長く、あえなく断念。
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結果15:30に到着。つかれた~~。

 主催者のBobが戻ってこないとCookoutも始まらないし着替えもできないのでゴールで待つ。4時過ぎにBob達のグループが到着。Bobの家に移動してCookout。ベジタリアンメニューのホットドッグ、ハンバーガー他。おいしくいただきました。
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いつも思うけど、この手の集まりだと国は関係なくいつまでたっても話が終わりません。まだ皆残っていたけど夕方6時過ぎにはBobの家を後にして家に向かった。楽しい一日でした。

1000kmに向けて、まだ、フロントホイールをこのままキシリ-SLで行くか、ハブダイナモにするか決めていません。ハブダイナモをつけて一回走って決めたいけど、いつ試すかはまだ未定です。

走行距離:205km
走行時間:8時間26分(実走行時間 7時間54分)
累積標高差:950m

R-12まであと5ヶ月
RUSA-5000kmまであと780km
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-30 10:43 | ブルベ
Natchez Trace 1000K
 今年の最長距離のブルベは600kmと思っていましたが、偶然にも空きが出たNatchez Trace 1000Kにドタ参することにしました。スタートは9月23日の朝4:00。テネシーのナッシュビルがスタートゴールで、全長750kmあるNatchez Trace Parkwayを500kmひたすら南下して、戻ってくるブルベ1000km。
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まだ申し込みが正式受理されていませんが、ちょっと楽しみであり心配であり・・・。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-27 19:26 | Natchez Trace 1000
アメリカ横断中!
 1200kmブルベでお会いしたことのある日本人二人組がただいまアメリカ横断中!サンフランシスコをスタートして、昨日オハイオのコロンバス到着、既に走行距離は4000km超、最終目的地ニューヨークまであと一週間の予定。
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途中ミスコース、砂漠のど真ん中で野宿、車にあてられてしまったりと大変だったみたいだけど、行程の4/5を達成。残り1000km、無事目的地に着けますように(祈)。
直接話を聞いていると、いつかはやってみたいという気になりますね。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-22 21:17 | その他
New Wheel!
新しいホイールが届きました♪今回は受け取りにサインが必要と言うことでポーチに放置されることなく配達されました。
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パッケージはただの段ボール箱。非常にシンプル。中も、スチール(?)の棒でフロントとリアのホイールが繋がっていて両サイドにカバーが付いているだけ。これまたシンプル。こんなんで良いんだとちょっと関心。赤ハブ+赤1本スポークがキシリ-SLらしいかなとも思ったが特価だったのは黒のみだったので選択肢はありませんでした。取り付けてみるとこれはこれで良いかなと思います。

箱を開けたとき一応傷が無いか、振れは無いかチェック。特に問題なく、タイヤ、スプロケをセットして取り付けて見ました。ブレーキシューもカーボン用のコルクから、普通のシューに、刺さっていた金属くずとかをきれいに取ってから交換しました。
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軽量マニアでは無いので正確な重量を量っていませんが、スキュー、タイヤ付きで、フロントは
 キシリ-SL>アイオロス6.5>OpenPro+アルテ
リアは
 キシリ-SL=アイオロス6.5>OpenPro+アルテ
でした。多少の軽量化にはなったみたいです。ちなみにハブ軸を手で回したときの滑らかさは
 OpenPro+アルテ>キシリ-SL>アイオロス6.5
乗ったときの滑らかさは手で回したときとは違うので何ともいえません。それと、アイオロスがそれほど軽く回らないのがちょっと納得いかない。そろそろベアリングのメンテナンスが必要なんだろうか。こちらはばらし方が分からないので、冬にでもショップに相談に行くしかないです。

続いてインプレと行きたいところですが、まだ1kmくらいしか乗っていません。C40にはじめた乗った時はちょっと踏んだだけで感動がありましたが、今回は踏み出しが多少軽くなったかなと言う程度で違いが良く分かりません。まぁ、そのうちわかるでしょう。
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さて、問題のフリーのメンテはどれくらいの頻度でやった良いんだろうか・・・。その前にフリー用のオイルを手に入れなければ。そしてベアリングは・・・。まぁ、冬になったら考えましょう。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-21 01:19 | 自転車装備
Permanent BlueAsh-Ceaser Creek 206K
RUSAのAwardの一つにR-12というのがあるのは何回か書いているけど、これは12ヶ月連続でRUSAイベントの200km以上の距離を完走した人に与えられます。8/28にオハイオではクラブのBBQも兼ねたブルベが開催されるけど、これをミスするとまた振り出しに戻ってしまうため、リスクを下げる目的で走ることにしました。

 時間さえ気にしなければ、最近では一人で200kmを走ることに対しては不安はなく余裕があるので、装備を試したりしながら走っています。今回は暑さ、雨が予想されるため初のSPDサンダルでの200km越えを試してみました。時間を気にしていないと言いつつ、早めに家に帰ってきたかったのでスタートは朝の6:30。荷物を車につめて、朝6:00に家を出ました。誰にも声をかけなかったので走ったのは自分ひとり。きままな一人旅。できればソロでも10時間を切りたいと思いつつスタート地点に到着。コンビニでスタートチェックのレシートを受け取った後、ボトルに水を満たし、日焼け止めを塗ったりしていたらスタート時間を5分ほど過ぎてしまった。3週間ぶりのライドなので焦らずにいつものペースでスタート。朝のこの時間、空気が澄んでいて気持ちが良い。
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 スタートしてしばらくは高級住宅が点在するIndian Hill。自分で設定したコースながらもうちょっと楽な道にしてけば良かったかと思いつつクリア。そして25km地点のコントロール。距離が短いので水だけを満たして先に進む。ここはインフォメーションコントロールにしてクローズ時間のしばりを外したほうが難易度が下がるので要検討箇所である。25km地点のコントロールを出てすぐに2つの丘を越えるとフラットな区間へ。前回アルパカが見えた牧場も、今回はアルパカが見えなかった。ここからが時間の稼ぎ時、じわ~っとペースを上げる。走りながら、自分の足を撮影してみた(某所で指摘を受けたが脛毛は手入れしていませんm(__)m)。
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Stonelick Lakeを超えて60km弱のBlanchesterへ。コントロールではないけど給水のためコンビニストップ。また、ひたすら平坦な道を走ると、Cowan Lake手前で6マイル先道路封鎖中の看板、経験上何とかなるだろうと思い無視して進む。80kmほどのWilmingtonの町の数キロ手前で道路工事中。押して超えたけど、土がクリートにつまってしまった。
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さらに平坦な区間を進むみ折り返しのJamestownの手前で、細かい砕石に覆われている道が6kmほども続いて走りづらかった。そして109kmのJamestownには5時間弱で到着。マクドで昼食。いつものことだが、入ってからSubwayのサンドイッチにしとけば良かったと後悔。

 ここまで結構踏み続けてきたため、足に疲れがたまってきた感じはあるけど、残りは100km弱、10時間切れるかと思ったが、ここまで追風参考記録だった(気付くの遅すぎ・・・)。向かい風のなか、20~25km/hで走り始めたが刺すような日差しと暑さのためペースダウン。
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Ceaser Creekの手前の日陰で涼んでいると遠くで雷の音。雨の降る前にCowinまでたどり着こうと少しだけペースを上げる。Cowinのちょっと手間で雨が降り始める。幸いなことにずぶぬれになる前に到着。しばし雨宿り。レンタサイクルの人が雨雲の動きをプリントアウトして教えてくれたりと親切。ほぼ雨が上がったところで再出発。
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Ceaser Creekダムを目指して登り始める。さっきの雨がうその様に太陽が容赦なく照りつける。路面は湯気を上げ既に乾き始めていた。ホイールが違うからか、登りの苦しいことに変わりはないが、前回より楽にクリアできたような気がする。そしてダム。インフォメーションCPの答えを写真撮影。自分で作った問題なので不要ではあるが念のため。
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 そしてここからしばらくはバイクトレイル楽ちん・・・、のはずが、さっきの雨の影響か落ち葉、小枝が多く走りづらい。パンクに気をつけて進む。
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残り40km弱の地点で補給。さらにゴールを目指すも雷の音と共に、急激に暗くなり、冷たい強い風が吹き始めた。ここは良く知っているところ、屋根のある公園を目指して飛ばす(これだけペースアップできるなら、最初からやっていれば既にゴールできたはず・・・)。があとちょっとというところでたたきつけるような雨で目も開けられない。今度はずぶぬれでやっと屋根のあるところに到着。家までここから10分くらいだが、今目指しているのは10km先のゴール。30分ほどして雨脚が弱くなった所で先に進んだ。ここで、GPS電池が無くなった。やっぱり毎回満充電の電池を使うべきと反省。5kmくらいバイクトレイルを走り、一般道に出て、そして最後の坂を上りきり、今朝スタートした地点に到着。濡れて寒くなってしまったこともあり、コーヒーを買おうかと迷ったが結局買えずに冷たい飲み物ゲット。ここでレシートをもらってゴール。外を見ると雨雲はなく、気持ちよい天気になっていた。到着時間は夕方5:41。トータル11時間11分、狙ったように数字がそろった(^^;V
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走行距離 206km
走行時間 11時間11分
累積標高差 1170m

R-12まであと5ヶ月
RUSA-5000kmまであと980km
 
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-18 21:51 | ブルベ
SPDサンダルで200km超
 R-12とRUSA 5000kmに必要な8月のノルマをこなすため、昨日の日曜日Permanent Blue Ash-Ceaser Creek 206Kmを走ってきました。スタートはちょっと早めの朝6:30。150kmくらいまでは高温多湿でしんどかった。そこからは2回夕立の様な雨があり気温が下がって助かった。トータル1時間くらい雨宿りしたので、戻ってきたのは夕方5:30をちょっと越えてしまった。
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今回は長距離でも使えれば便利なSPDサンダルを試してきました。結果は、足の裏がちょっと痛くなったけど許容範囲かなと思いました。激坂は足が動いてしまいいまいちでしたが、平地区間は涼しく快適。寒いときや雨の日なども靴下のサイズを気にしなくてすむので良いかも。
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 走行の内容は後日書きたいと思います。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-16 21:09 | ブルベ
やっぱりそんなもの
 充電電池ならエネループということで、こちらのCostocoで買って使っていました。自転車のライトが単4電池に移行したこともあり買いたかったけど、ここ半年くらいずっと見かけず、先日日本に行ったとき、エネループを単3-8本、単4-12本買いだめしてきました。が、買ってきたとたんにまた売り始めた。しかも、単3-8本、単4-4本+充電器セットで結構お値打ち価格だったり・・・。
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 昔から、我が家ではどうしても欲しいとわざわざ取り寄せたりすると売り出すんですよねぇ。今必要というか欲しいのは、ミノウラの新製品のSpace Mountとミヤタのリムテープ。
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皆のために無理して取り寄せるか、それとも待つべきか・・・。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-14 08:05 | 自転車装備
何故かKsyrium SL
 ベアリング、フリーがあまり評判良くないMAVICですが、この会社のリムは好印象でずっと使っています。今回リアホイールをずっと探していて、最終的に残ったのがMAVICのKsyrium EliteとFulcrum Racing 3。路面の粗いこちらでずっと走ってきて、思うのは、とにかく頑丈でもがいても力が逃げないホイールが欲しかった。で、最終的に特価の2009年バージョンのKsyrium Eliteに決めました。

 発注して、1週間後には送るからねと言うことだったけど、その後在庫が無く1ヶ月待ちとか。そんなに待てないからキャンセルすると言ったら、勧めてきたのが、2008年バージョンのEaston EA90 SLX。良いんだけどそんなに頻繁に買い換える物でもなく妥協したくなかったので×。そしてら、2010年バージョンの Ksyriumy SLを勧めてきた。在庫もあり、明日には発送できると言うこと。しかも、Eliteとそんなに違わない値段。断る理由は無いのでこちらに変更。ロングライドに向かないと言う話もあるがそれは後から考えよう・・・。

 繰り返すけど、MAVICの欠点として言われているのが、ベアリングとフリー。ただ、多くの人が使っているホイール。きちんとメンテできれば私レベルで使うには問題ないはず。ということで、到着待ちです。まぁ、手元に届くまでは安心できないので、最後にどんでん返しがあるかも。
 
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-13 22:25 | 自転車装備
ちょっとだけ前進
 バルブがとらぶっているという話を書きましたが、とりあえず応急処置しました。
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チューブラーのディープリムだとバルブエクステンダーと呼ばれるバルブを延長するものが必要で、今使っているのは写真のようなもの。55mm延長しています。バルブは元の位置にあり、上にあるねじを回して奥にあるバルブを開閉します。今回このねじとバルブのねじの間ですべってしまいバルブが開けられなくなってしまいました。とりあえず瞬間接着剤をちょっとだけ流し込んで開けられました。これでしばらく使えそうです。

 それと変速の不調をずっと言っていましたが、今日ワイヤーをはずしてみたら、レバー内の所で半分以上切れていました。完全に切れる前で良かった。やっぱり毎年交換しないといけないんでしょうね。
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シフトワイヤーを交換したので、次はブレーキワイヤーかな。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-09 01:26 | 自転車装備
悪いときには悪いことが続く物で・・・
 自転車のホイール関係ですが、悪いことは続く物ので(他にもあったけど割愛)、クリンチャータイプの方のリムが限界と言うことで、チューブラーのカーボンホイールに履き替えていますが、こちらはバルブのねじが緩まなくなり空気が入れられない状態になってしまいました(空気を抜くこともできない)。予備タイヤが一セットあるけど、なにせバルブコアまで手が届かない・・・。空気が自然と抜けるまで待つしかないか・・・。
 ただいま新しいホイール+小物を手配中で、1週間くらい我慢すれば良いんだけどそれまでは、またリムの減ったクリンチャーで走るしかなさそうです・・・。うーーむ、なかなかうまくいかないものです。
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写真は通勤途中にパチリ。空の色も空気の感じも、暑さの峠は越えた感じがします。
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by ntoshiyuki_jp | 2010-08-07 20:37 | 自転車装備