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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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地平線
高校生の頃・・・、高校行ってません、高専です。
地平線が見たくて、北海道に自転車で行きました。

それが今、ちょっと郊外に出ると
e0059231_8455032.jpg

なんか当たり前すぎて何も感動が無くなってしまった。今なら海外線を走りたい・・・。

人間って勝手なものですね。
しかし、今日は久々の晴れ、空気が澄んでいて、新緑がきれいな日でした。こんな日は娘の迎えの290kmドライブも楽です。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-04-30 08:56 | 日々雑多
Randonneuringの詩
 前に書いたこともあるけど、長い距離を自転車に乗っていると良く歌が繰り返し頭の中に浮かんでくるんです。その昔は

♪ 大きなのっぽの古時計・・・

だったり、

♪ 動物園へ行こうよ~・・・

だったり。

ところが今回Fleche走行中は、吉田拓郎の青春の詩のメロディーで

♪  コンビニにレーパン姿で入って
   カードにサインをもらうこと
   ああ それがRandonneuring ・・・・

うーむ。何か変だな。さとう◎さんの津軽海峡冬景色ほどインパクトが無い。
でも一つ浮かぶと次々に歌詞が浮かんで来て収拾がつかない(爆)

続きの歌詞が見たい人はこちら。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-04-27 02:54 | ブルベ
2011 Fleche 2G2J1W
 イースターの週の土曜日にFlecheを走ってきました。Flecheは3~5人が1チームで360km以上を24時間で走ります。スタート地点もルートもチーム毎に異なり、指定された場所にゴールします。
今回も雨。走行中はあまり写真が撮れませんでした。

 チームメイトはDavid、Donna、Taylor。DavidとDonna昨年も一緒に走った。Taylorは昨年からブルベを走り始めた若く速いライダー。マイミクのMattさんもエントリーしていたが、アクシデントで残念ながらDNSとなりました。チーム名は昨年と同じネーミングルールで2G2J1W。複数チームで欠員が出たために金曜日に5チームから4チームに減らして、1チームの人員を増やす話もあったが、結局時間切れでそのまま実施となりました。

ルートは昨年から若干変更して、最初の区間の登りを削除。景色がつまらないかと思ったがよしとした。最後の60kmも変更。こちらはチームメイトが完走できるようにとその人のテリトリーを通ることにした(そんな理由は内緒です)。一歩間違えるとDNF量産なんだけど大丈夫でした。
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 チームリーダの最後の仕事はカードにコントロールの名前と住所の手書。これが結構面倒な作業です。そしてキューシートと一緒にZIPロックの袋に入れて準備はおしまい。後は走るだけ。
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 装備は、24時間雷雨という予報だったので、前回の300kmに加えて、グループで走る礼儀として前後の泥除けをつけた。補給食は大福。沢山持ったので結構重かった。着替えもウールのアンダウェアとヒートテック。靴下も2足持った。

 ルートは昨年と同じ。一応最速パターンと最悪パターンメモっておく。ベストパターンは速いほうの制限時間ぎりぎりの予定。脳内シミュレーションは完璧です。
 Blue Ash : 土曜日 朝7:00発
 Portsmouth : 土曜日 夕方4:30着、5:30発
 Lucasville :土曜日 夕方6:30着 6:45発
 Chillicothe :土曜日 夜10:00着 10:30発
 Circleville :土曜日 夜12:00着 1:30発
 Canal Winchester : 日曜日 朝3:00着 5:00発
 Columbus : 日曜日 朝7:00までに着
 
 朝起きてテレビをつけるとルート上にある遊園地付近で水があふれているとか。行けば何とかなるかと思い、妻に車でスタート地点まで送ってもらった。準備も済ませ、カードにチェックをもらい、皆と落ち合い、記念撮影。路面は濡れていたが、雨は一時的に止んでいた。
e0059231_118067.jpg

 朝7:00スタート。車の少ない土曜日の朝、街の中を抜け、このコース最初で最後のダウンヒル。粗い路面を気にしながら下る。そして20km地点のLunken Airportのコンビニが最初のコントロール。皆元気です。ここからUS52に乗り、オハイオリバー沿いに東へ170kmほど。気が遠くなるような一本道の開始。最近雨がずっと降り続け月間降水量は新記録とか。川沿いにあるサッカーグランドはかろうじてゴールポストの上が見える程度。こんな増水は見たことがなかった。風は南西の風。進路を南に取ると向かい風ぎみになるが、東へ向くと追い風。結構なペースで刻んでいく。遊園地の前が増水のため通り通行止め。幸い歩道が一段高い所にあったのでそちらを通って事なきを得た。単調な一本道で飽きてきたなと思ったらDavidがパンク。Davidがタイヤをチェックしている間にTaylorがパッチを貼る。はっきり言ってTaylor君使えます。若いのにDavidと同じRivendellのツーリング仕様車。渋い選択です。しかもきれいなペダリングで速いです。
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 2つめのコントロールはUtopia。小さなお店がコントロール。トイレが無かったので水を満たして7キロ先にあるというお店を目指す。先週は愛想の良いおじさんだったのに、今回は無愛想なおばさんだった。結局7キロ先のお店はつぶれていて、さらに20kmくらい走ることになる。結局パーマネントルートでおなじみのRipleyの町まで走りトイレ休憩。この区間の中間地点を過ぎていた。120km地点のManchesterに着いたのは昼1時を過ぎ、雨脚が強くなってきたときだった。ほぼ予定通り。

 Manchesterで20分くらいの休憩の後、雨の中Portsmouthに向けて走り始めた。ここから基本東向きなので追い風でスピードが上がる。唯一中間にあるお店で軽い休憩を入れたかったが、先行するDavid, Taylorに声が届かず休憩抜きで70kmを走りぬく覚悟をする。Portsmouth手前10kmくらい手前で雨具を脱ぐために二人が止まったので助かった。結局この70kmを3時間かからずに走行。Portsmouthのレストランに夕方4:20に到着。予定通り。レストランに入った所でトルネードアラーム。タイミングもばっちり。ゆっくり食事をとっている間にアラームは消えていた。ただ、まだまだ雨脚は強かった。ちょっとためらったが、夕方5:30に走り始めた。
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 次のコントロールLucasvilleまでは18km。車も多くあまり好きな区間じゃないので雨の中ひたすら皆を引く。Lucasvilleには6:20に到着。10分の休憩で先に進んだ。
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Lucasvilleを出てしばらく走った所で、後方で大きな鈍い音がしたと思ったら、最後尾を走っていたTaylorが犬が引かれたという声。車は止まることは無かった。一番近くにいたTaylorが犬を確認して、飼い主と思われる家に知らせに行った。Talorがいなかった何も知らず走り続けていたと思う。良い青年です。飼い主に知らせる以外何もできることはなかった。しばらく重苦しい雰囲気だった。中間地点Waverlyで予定通り休憩、兼、道路状況の確認のためコンビニに入った。しかし、Davidのライトが見えているのになかなか来ない。2度目のパンク。自転車を押してコンビニに入ってきた。タイヤサイドも切れていて、タイヤも交換した。

ここから本格的なナイトラン。昨年走れなかった区間。こんなにアップダウンあったけ?と思いながら超えて行った。この区間でスタートしてから初めてフロント・インナーを使う。次のコントロールPortsmouthにもうすぐ到着というところでまた雨。ずぶぬれになりながら・・・、今までも濡れていたけど・・・、夜10:00到着。完璧。休憩中他のチームが前を通り過ぎて行った。

30分の休憩で次のコントロールCirclevilleへ。増水で通行止めが予想される所を回避して、Circlevilleには深夜12:00に到着。ここまでばらけることなくほぼ4人が固まって走れたことで完走が見えてきた。ここで大きな時間調整、1時間半の休憩。
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コンビニでは嫌われたか1時に一度店を閉めたいと言われ向かいのコインランドリーに移動した。そしてさらに20分くらい仮眠。1時間40分の休憩で22時間のコントロールを目指した。
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時折雨はぱらつくものの、まだ暖かい。結構アップダウンが多くなった所で、ちょっとしたトラブルもあり、David, Taylorが先行。しかし、ここはDonnaの家の近く。良く知った道で飛ばしていく・・・。ついていくのがやっとだった。今回一番やばいのは自分かと思ったりもした。ゴール前の最後のコントロール、Canal Winchesterに夜3:05に到着。ルールの上限2時間の休憩をここで確保。残り30km弱。結婚式の二次会か店の中が騒がしかったが、皆で食事をとっている間に出て行った。全員完食。食べる元気があれば大丈夫。完走を確信した。そして静かになったところで仮眠。残り30km。
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朝5:00、会計を済ませて、カードにサインをもらって出発。増水を考慮してルートを一部変更。残りの距離も少ないことからゆったりめのペースで走る。Columbusのダウンタウンを越える頃に激しい雨。止まる理由も無くひたすらたんたんと進みそしてゴール。先にゴールしていたリカンベントのチームがいた。主催者のBobの家へ。カードにサインをしてゴール。長い一日が終わった。
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朝食を食べ、話が進む。他のチームは、風に苦しんだようだけどそれほど雨に会わなかったそうな・・・。そして、流れ解散となった。最後の一人が皆が帰ったところで迎えが来るまでさらに仮眠。疲れたけど、皆で一緒に走り、ゴールするってのは良いですね。

走行距離:374.7km
累積標高差:1555m
走行時間:23時間28分(実走行時間 15時間38分)
移動平均:23.7km/h
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by ntoshiyuki_jp | 2011-04-25 23:37 | ブルベ
Ohio Brevet 300K
 先週のケンタッキーでの400kmに引き続き、オハイオでの300kmブルベです。スタート地点はオハイオの200kmと同じSpringfieldのDays Innというモーテル。家から1時間ちょっとの距離なので今回も前箔無し。朝4:00にスタート地点に向かった。

 予報では、30%の確率で雷雨。気温は10~25度。スタート地点のモーテルに到着すると霧雨っぽい。レインウェアの下、シューズウォーマとか持つべきか悩んだけど天気予報を信じて車の中に置いた。マイミクのMattさんも前泊無しの長距離ドライブで到着。いやぁすごいです。今回はFlecheのチームメイトのDonnaと一緒に走るためMattさんには先に行ってもらった・・・はず・・・。

装備はFlecheを考え、ハブダイナモ、シートポストキャリア+バッグ。
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 朝6:00時暗闇の中参加者40名程が走り始めた。今回は飛び出すことはせずに、25km/hをキープ。最初の直線で既にランタンルージュ。でも、10kmほどで一人パス。そして小さな街でミスコースで引き返してくる参加者が見えたと思ったらMattさんだった。GPSも持ってるのに何故・・・。やっと明るくなってきたと思ったら200kmでも使ったバイクトレイルでパンク。原因が分からなかったがとりあえずチューブ交換。そして一度丘を越えてWaynesvilleのコントロール。水だけ補給して次に向かった。Waynesvilleを出ると、川沿いの道、そして大きく登りLebanonへ。会社の近くを通ってさらに西へ。補給食にと作ってくれた大福がなかなか食べやすい。PermanentのMason-Richmondと同じルートを使いHamiltonへ。コントロール手前で雷と雨。ちょっと嫌な天気。Dunkin's Donutsでフレンチクルラーとコーヒーで補給。お店でビニール袋をもらって手持ちの着替えとかをカバー。雨はやみそうにもなかったが、心を決めて走り始める。
 雨は悪くはなっていないが、良くもなっていない。いくつか丘を越えてもうすぐOxfordと言うところで通行止め。もう慣れたもので、柵を乗り越え通過。何人かの参加者とすれ違う。そして、雨ひどくなってきた所でOxford到着。Mattさんも休んでいた。

 1時間ほどで雨脚は弱まりそうだったが、それ程長く休む余裕も無いので、ゴミ袋をもらって着込んだ。Donnaも同様にゴミ袋+余りは頭をカバー。走り出しは寒くて震えが止まらなかったが、工事区間を越える頃には温まってきた。そうこうしているうちに、雨はあがった。平坦な区間が増えたこともあり順調に一定ペースで距離を稼ぐ。もう少しで195km地点のHamiltonというところで貨物列車待ち。折り返す車の人に聞いたら30分以上ここにいるとか・・・。ちょっと遠回りだが迂回を決定。4kmの迂回でコースに合流。200kmを10時間ちょっとで走った計算になる。気温も上がってきたのでここでビニール袋を脱ぐ。緩いアップダウンをこなして240km地点のWaynesvilleには日没前に到着。マックで食べていくことにする。マックにはMattさんが先客としていた。ゆっくり食べ、アンダーウェア、靴下、ライトの電池も換えナイトランに備えた。ここでMattさん合流。まったりペースで良いのかちょっと疑問。

 1時間ほど走りバイクトレイルでナイトランに突入。しばらくはハブダイナモにするとスピードが1km/hくらい落ちる感じだったのでフラッシュライトのみで走行。その後問題は無くなった。残り25kmほどのコンビニでトイレ休憩。出ようとしたところでDonnaがパンク。修理を手伝い復帰。最後のアップダウンで、MattさんがDonnaの後でサポートしてくれていたので助かった。フラットな区間に入ってからは快調にSpringfieldに到着。16時間20分なり。最終走者も30分くらい後には到着した。

1日中前を引き続けたので結構疲れた。ミラーを着けた方が良いかな。ともあれ、300kmも完。後は600kmを走りきればSR。1200km参加条件まであと一つ。

走行距離 303km
走行時間 16時間20分(実走行時間 13時間28分)
累積標高差 2390m
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by ntoshiyuki_jp | 2011-04-12 00:05 | ブルベ
LBC Brevet 400km
色々ありますが、とりあえずブルベ参加は実施中です。
この土曜日はケンタッキーで開催された400kmを走ってきました。
種々ある距離の中で400kmはやりがいもあり、それでいて1日で終わるイベントで一番、好きな距離です(速く走れるわけじゃないし、楽に走れるわけでもありません(笑))。

今年、まだあまり調子が上がってこないので、ハブダイナモはやめて軽量装備で参加。
ヘッドライトは100ルーメンのフラッシュライト2つを古い猫目のアダプタにくくりつけて固定。明るさ的には問題なし。1回交換の計12本の単4電池で済んだと思うけど、余裕を見て2回交換、計18本電池を使いました。

今回の失敗は、タイツの選択。夜寒くて寒くて・・・。あと、予定(つもり)よりも3時間くらい遅かったけど、補給食・サプリとか遅れを計算に入れておかなかった。結果眠気と胃痛がひどく、苦しみました・・・。

スタートはおなじみのShelbyville。前日夜10時には寝た。マイミクのMattさんは12時過ぎに到着したもよう・・・。ドアのロックを外して、完全に寝てました。

朝3時起床。そして4時。まだ暗い中、参加者30人が走り始めた。今回の目標はとにかく完走すること。
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ライトの明かりを頼りに進む。今回は前に出ることはせず、最初から自分のペースをキープ。最初の60km地点のLawrenceburgに6:30に到着。前回夜間に締め出されたお店です。3回目にしてやっと今までのペースで刻めた。そして、念のため、この近くに24時間営業のお店があるか確認。激坂区間は。無理してもつかれるだけなので、今回も押しました。100kmを5時間弱で到着。このあたりから風がきつくなってきた。日焼け止めを塗って先に進む。
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Windowsの壁紙のような景色のなかひたすら進む。英語版だとBlissというやつだけど日本語版だと何だろう・・・。
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さらに追い風。気持ちよく150km地点のStanfordに到着。軽く食べて、折り返しのLibertyに向けて進んだ。風がゴーゴー音を立てている。ここからかなり横風に煽られる。ホイールは前後ともキシリSL。ノーマルホイールより横風を受けるような気がする。結構てこずりながらも2:20に到着。Subwayで昼食。

 折り返して激坂を登ると、しばらくは追い風+下りのボーナス区間。それを楽しんだ以降は、横風に耐えながらひたすら進む。Stanfordには5:30に戻ってきた。頑張ったが、激坂区間は暗闇越え決定。周りの参加者はLawrenceburgのコンビニが夜11:00に閉まることを知らないようだったので親切に教えてあげる。しかし、LとRの混在した発音は難しい・・・。

 コンビニを出るとしばらく向かい風区間。我慢我慢と言い聞かせながら進む。中間地点で一度休憩。Mattさん脱輪+パンク。だんだん雲行きが怪しくなってきた。夜でなくて良かったと言っていたが、そういう事はゴールしてからしか言っちゃいけない。だから夜にもう一回・・・。

300km地点のHarrodsburgには9:00に戻ってきた。激坂区間を超えた所にあるSalvisaで補給できると思い、ボトル1本半しか満たさなかった。補修食もジェルが一つだけだった。この判断は不味かった。途中トラブルもありSalvisaのコンビニ到着は11:20。閉まっってしまった・・・。Lawrenceburgで何とか自販機を発見。水を補給して先に進む。時間は12時30.頑張っても24時間を切れるかというところだった。8kmも走ったところで寒さに我慢できずカイロを靴に入れる。15kmあたりで眠気が出てきたので教会の前で10分間だけ仮眠。寒い・・・。次の関門は犬が支配する道路。道の入り口には門番の様に何も言わず横目でじろっとにらむ犬が2頭。そして至る所犬、犬、犬。吼えながら並走する犬が少ないのはラッキーだった。残り20kmちょっとの所で自販機休憩。ついでにちょっとだけ仮眠。寒い・・・。もうどうでもよくなってきていたが、あと20kmちょい走らないことには何も解決しない。重い腰を上げる。仮眠中にパスしていった前走者のテールライトを追う。そして、朝5:30、やっとゴール。暖かい部屋が心地よかった。シャワーを浴びて、車の中で1時間ほど仮眠。さらに途中でちょっとだけ仮眠。家には朝10:00過ぎに到着。長い一日だった。

走行距離 405km
走行時間 25時間30分(実走行時間 20:15)
累積標高差 4270m
気温 最高/最低 16度/2度
風  W Max10m/s
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by ntoshiyuki_jp | 2011-04-05 04:31 | ブルベ