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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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高山病???
 CHC1200 (Colorado High Country 1200の略)のイメトレというかどう走るかの脳内プランを立て始めた(一説には妄想とも言う)が、どうも標高が高い所でどれくらいのペースが維持できるのか想像できない。2000m超が全行程の7割くらいなのですが・・・。

 よく考えてみると、ロッキーマウンテン1200はスタート地点が標高400mくらいで最高点が2100mくらい。100kmくらいかけて1000mくらいの標高差を登った。日本で自転車で登った一番高い所は金精峠かな(トンネルできる前)。麦草峠を登ったことがあるような気がするけど記憶にない。標高2700mの乗鞍の畳平に行った事もあるがこれは車。ということで、2000m前後なら分かるが、それ以上高い所に行った事が無いので想像できないのも無理はない。

 で、今回のCHC1200、スタート地点が1500m、最初から標高高いです。最初のピークは1日目の3100mのCameron Pass、日本でこれより高い山は10箇所くらい。で、2日のピークは3300mのSnow Range Pass、日本でこれより高い所は富士山のみ。そう、日本では富士山に登らないとこの標高は経験できないのに今頃気付きました。3日目のSleep Controlは2500mあり注意が必要とか・・・。寝るのにどうやって注意するのか・・・。

Wikiさんによれば標高2400mくらいから高山病にかかる可能性があるとか。高山病は英語で、Altitude sickness、Mountain Sicknessか、何かあったときのために覚えておかないとね。結局対処は、登りは深く息をしながら走り、頭痛とか吐き気が出たらまずは止まって深呼吸と水の摂取。登山と違うので標高を下げて再アタックはないだろうから、ちょっとの距離なら無理して峠を超えて一気に下るか・・・。もしかして、頭痛は常に把握できるように飲むタイプの鎮痛剤は使わないほうが良いかな。吐き気なんて胃が不調でも出るのにどう切り分けるんだぁ。とりあえず知識は入れといてあとは柔軟に対応するしかないかな。と書きながら、高山病ってどうなるのかちょっと興味あったりして(爆)。

 ところで、最低気温は5度くらいとか言ってるけどどんな感じだったか全然思い出せない。峠には残雪もあるんだろうなぁ。気温数度ならウールのアンダウェア、ウールジャージ、レインジャケットで耐えられたはずだけど・・・。そういえばロッキーマウンテンでも山の上は寒かったなぁ。
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とだらだら考えているだけで何も進まない。まぁ直前になれば何とかなるでしょう。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-06-30 00:05 | Colorado High Countr
Colorado High Country 1200km 情報
 7/11から開催されるColorado High Country 1200kmの情報が出そろったようで、そろそろ作戦を練らなくちゃいけない時期になってきました。って言いながら。いつも行け行けどんどんで、後半なるようにしかならないというパターンなのですが・・・。

ルートはこれ。
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右下のDenver郊外のLuisvilleと言うところがスタート。スポーツ選手が高地合宿するBoulderの近くです。コースはそこから山の中に入り8の字に回って帰ってきます。スタート地点の標高で既に1500mくらい。
1日目は朝4:00にスタートして、標高3100mのCameron Passを超えて左上のSaratogaまでの360km。仮眠をとるSaratogaで標高2000mくらい。
2日目は多分夜3:00くらいにスタートして、標高3200mのSnow Range Pass、2600mのMuddy Pass、2800mのRabbit Ears Passを超えてSteamboat Springsまでの320km。
3日目は多分真夜中くらいにスタートして、標高2900mくらいのGore Pass, Willow Creek Passを超えてWaldenまでの300km。
4日目はまた真夜中くらいにスタートして、1日目に超えたCameron Passを超えてゴールのLuisvilleへの240km。

仮眠場所はモーテル(参加費に込み)、着替えとか補給食は3日分をバッグ一つにつめて預けると主催者が毎日仮眠場所に運んでくれます。荷物を分けなくて済むので予備パーツとかの予備品が少なくてすむかな。

注意点は水の摂取らしい。ルートは100~120kmくらいの無補給区間が毎日1回あること。空のキャメルバッグを背負ってその区間だけ使おうかな。

Cattle Gardってのもあるそうで、雨の時とか夜間は注意しないと危ないらしい。
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と書いているが、問題は体調かな。アキレス腱はテーピングとかで予防はするけど、先日の200km走っても多少痛くなったのでなるようにしかならないという感じ。あっ、その前に片道18時間のドライブが・・・。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-06-25 07:02 | Colorado High Countr
アキレス腱痛対策とトレーニング開始
 3週間前のセントルイスの600km以来アキレス腱痛に悩まされています。
セントルイスの600km終わった翌日は、かかとを伸ばすとアキレス腱が何かぶちぶちというかずりずりというか変な感じだった。

10日ほど運動せずに回復を待って、サンダルとサポータで走れそうだったのでオハイオの600km走ったけど250kmを超えた辺りから痛みはじめ、そのまま続けるとまた同じ状況になりそうだったので走るの止めました。

ここでRAAM(Race Across Ameria、要はアメリカ横断レースでトップは9日ほどでアメリカを横断してしまいます。もち自転車でです)経験者からテーピングすればトレーニングも大丈夫とのお言葉。テーピングの方法も教えてくれると。でも待ってられないので現在キネシオテープもどきで効果を把握中。良かったら通販で買おうと思っています。
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ただ、一口にアキレス腱のテーピングと言っても調べるほどに出てくる。何が良いのか分かりません。こればかりは経験していくしかないですね。今日は効果有りと分かったけど、1時間も乗ってるとぼんやりと痛くなってくるので改良の余地有りと言うところです。

 今年あまり調子が出ないのは、R-12という月一回200km以上のイベントを走るって言うのを続けている弊害だと思います。現在だと月二回くらい走ってますから、休んだり自転車の手入れとかで実質これしか走ら無くなってきています。まぁ、要は自分の気持ちの持ちようなんだけど。それと慣れてくると適当に流しても200km走れちゃうからだらだらと走って、走ったような気にはなりますが、かなり無駄が多い。で今に至っています。

 あと一ヶ月、1200kmに向けて、長い時間自転車の上にいるのは大丈夫だろうから、ギヤを軽くしてひたすら足を回す走り方に切り替えました。1週間くらいはちょっときついかもしれなけどそのうち慣れるでしょう。今日は平地を90-100rpmくらいの回転数で往復40km。良い汗をかきました。

そして、もっかの悩みは、テーピングのためにいつ臑毛を剃るか・・・。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-06-10 10:29 | 日々雑多
Ohio 600km ブルベはDNF
 今回のオハイオの600kmのコースは、オハイオの中では易しい方だが厳しいコースの部類。条件次第は完走できないと思い、2週間前にセントルイスまで遠征しました。マイミクのMattさんも保険でカンザスシティまで遠征してます。そんな事してるから完走できないという話もありますが・・・。

 そんなんで迎えたオハイオの600km。予感は的中。ついこの間まで雨や寒さに悩まされていたのに、今回は快晴、最高気温は35度近くまで上がり結果、参加者34人中半分がDNFという過酷なものになりました。

朝5:00スタートということで、家を4時ちょっと過ぎに出発。車で15分くらい。自走せいと言われそう。暗い中で出発準備、受付、ドロップバッグを預ける。今回はRUSAのボードメンバのDonと奥さんのPhillyがスタッフ。ということで、車検無しに受付完。マイミクのMattさんとちょっとだけ話をして、家にモーニングコール(息子が試験なんで)。何人参加しているか数える暇も無くスタート。
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コースは地元だし、2003,2007年に走ってるし、自分で作ったPermanentルートも意図的にこのコースの一部を組み込んでいるので道に迷うことは無いというか、どこが苦しいかどこで補給できるかも心得ています。スタート直後は暗い中ぜーはーぜーはー言いながら最初のきつい登りを越える。明るくなった所でさらに厳しい登りが一つ。前方の二人が押して登っている横をすりぬける。登りきって一旦足をついてもう一度モーニングコール。2007年はこのペースでトップグループだったのに今年は前後に殆ど人がいない。電話中に抜いていったタンデム2台の後を追う。結果、DNFを決意するまでこのタンデム2組とずっと前後しながら走る事になった。
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しかしタンデムの下りの速いこと。いくら回しても追いつかない。登りで抜いては下りで抜かれるというパターン。最初のコントロールは91km地点のGeorgetown。Georgetwon手前で主催者のBobのタンデムを捕まえるも長目の登りで見えなくなった。あの夫婦のタンデムは登りでも速い。地力が違いすぎ。Georgetownに9時ちょっと前に到着。2007年とペースは変わらないが、後方。
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 15分の休憩で出ようとしたところでMattさん到着。先に行かせてもらった。
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ここからがこのコースの難所。結構なアップダウンに加えて気温も上がってきて、ひーひー良いながらタンデムチームを抜いては抜かされるの繰り返し。そして3つの大波のChiken Hollow Rd。最後のピークでDon&Philly夫妻によるシークレットコントロール。冷たい水があるかた思ったら、彼らも30kmくらいタンデムで走ってきていてチェックのみ。写真はSuck Run Rd.
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どのへんでトップとすれ違うんだろうと思っていたら、折り返しのWest Unionまで10kmほどの所で先頭集団とすれちがう・・・、集団というかすごい数、出走者の半分くらいが纏まっていたと思われる。既に1.5時間くらいの差か・・・。West Unionには12時到着。着いたら、レストランに移動したのか誰もいなかった。

 20分の休憩で出ようとした所で、ケンタッキーから参加しているタンデムチーム到着。
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折り返して15kmくらい走った所のお店で休憩(お店が替わっていて食べ物は無く自販機休憩)。気温が上がってきたので細かく距離を刻む作戦に変更。Chiken Hollow RdからGeorgetownまでが厳しいのは分かっていたこと。
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途中腰を下ろしてゆっくり休んだりしながらGeorgetownには4時前に到着。ペース的には悪くは無い。

Georgetownを出ると次の目標は90km先の朝スタートした地点。気温は35度近くまで上がっていた。まず10km走って水を補給。
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このあたりからセントルイスで痛めたアキレス腱が痛み始める。
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260km地点の公園の水道で頭から水をかけて冷却。5分だけ足を高くして横になる。
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サポーターをして再開したが、座ってペダルを回したときにアキレス腱が痛み、無理して走ると回復に時間がかかり1ヶ月後の1200kmに影響すると判断してDNF決定。

問題は一ヶ月後の1200kmまでに、回復と調子をどう上げていくか・・・、ちょっと問題かも。
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by ntoshiyuki_jp | 2011-06-08 10:44 | ブルベ