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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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CHC1200 プロフィールマップ
次の月曜日はCHC1200(Colorado High Country 1200)。なんか全然緊張感が無い。今年は山火事の影響でルート変更。長い往復区間があり、あまり美しいルート形状には見えない。
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普段はRide with GPSというサイトでルートや標高差をチェックしていますが、CHC1200では最高地点と最低地点の差がありすぎて、大まかな傾向しか見えなくなってしまいます。

ということで、上記サイトのデータを利用してプロフィールマップを作成しなおしてみました。

一日目、1つめの峠みたいなこところがコロラドとワイオミングの州境近く。そして最高地点が標高3300mのSnowy Range。Wikiさんによれば日本でこれより高い山は富士山のみ。昨年ここは登りました。現在のブログのタイトル写真がここです。
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2日目。最初の峠はSnowy Range。前日下った所を登ります。そして、2つめはワイオミングとコロラドの州境。そして、3つめはRabbi ears Pass。
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3日目。最初の峠はGore Pass。そしてもうひとつWillow Creek Passを超えます。
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4日目。最初の峠は前日も越えたWillow Creek Pass。が、次の峠が高すぎてこの峠ですら小さく見えます。ピークはRocky Mountain National Park内を通るTrail Ridge Road。参加費に入場料は含まれていないので自分で$10払って通過するらしい。最高到達点は、森林限界を超えた3713m。富士山の高さ近く。そして標高差2200mの長~いダウンヒルをこなしてゴール。
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こうやってルートを見ると、かなり厳しそう。定員50人に対して最終エントリーに残っているのは45人になってる。Trail Ridgeは走ってみたいが、ここを超えたら完走は間違いないかな。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-07-03 08:17 | Colorado High Countr
Permanent Blue Ash - Caesar Creek その2
先週に引き続きまったく同じ Blue Ash - Caesar Creek 206kmを走ってきました。

実はColorado High Country 1200の予定を1週間間違えていて、300km走って休みをおいて完璧とか思っていたら、実はこの週末が最後の空き日。ということで、200km走ることにしました。今回はミシガンから遠征のMattさんと2人で走りました。

Mattさんが来ることを見越してか、前日夕方から天気は荒れ模様でThander Storm。会社帰りのバイクトレイルは大木が沢山倒れて、まともに走れませんでした。うちは幸い電気は無事でしたがインターネットもテレビもダウン。すぐに雨は止んだものの、周りの状況がまったく分かりません。結局テレビ、ネットが回復したのは翌日夜でした。

翌朝、車でスタート地点に向かうと、真っ黒な雲と雨+強風。スタート地点周辺は信号も消えたまま、お店も全て閉まっており、走るの無理と思い始めていました。しかし、Mattさんが到着する頃には太陽が顔を出し、風もなくなりました。

朝7:00スタート、アップダウンをこなし、最初のインフォーメーションコントロール。お店に寄ったが、昨夜の停電でジュース類は保障できないので売れないとのこと。思っていたより被害は大きそう。そしてまたアップダウンをこなし、平坦区間へ。涼しいうちに距離を稼ごうとペースを上げます。が、道路封鎖。電柱が倒れて通れないから迂回しろということ。迂回するも、さらに道路封鎖。幹線道路なら大丈夫だろうとさらに迂回するも、そこも通行止め。ただし、ここは自転車は通してくれました。そんなこんなで計8kmくらいの遠回りで57km地点の町に到着。マクドで休憩と思ったら激混み。休憩はコンビニにしました。そこからは順調に距離を稼ぐも、折り返しのJamestownまでに5時間20分もかかってしまった。

しっかり食べて、後半戦。先週は風の助けがあったが、今回はなし。直射日光が痛い。Caesar Creek手前のお店で休憩と思ったが、停電のため店は閉まっていた。Caesar Creekを超えた先のお店で氷を買って体を冷却。もう充分走った気になってます。そこから激下りをひとつこなしてバイクトレイルへ。日陰は助けになるがそれでも暑く、ペースが上がらない。家のすぐ近くの公園でアイス休憩。そして最後の登りをこなしてゴール。お店はやっていたがネットはまだダウンしているようでクレジットカードが使えなった。しかし、暑い一日でした。

CHC1200前最後のトレーニングライドでしたが、こんなんで大丈夫かなというのが正直な所。まぁ、アキレス腱痛でまともに走れなかった昨年と比べたらましだと思いたい・・・。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-07-03 07:11 | ブルベ
Permanent Blue Ash - Caesar Creek
Colorado High Country 1200に向けてのトレーニング、機材他のチェックも兼ねて、Permanent Blue Ash - Caesar Creek を走ってきました。距離は206km。

このルートは比較的初期に作り、全後半にいくつか登りがあるものの、平坦区間も多く、機材のチェック等には向いていると思ってます。今回は、エアロバーのセッテイングの確認と新しく購入したカナリという会社のレーパンのチェック。

エアロバーは・・・、休憩後1時間くらいしかポジションキープできなかった。ビデオゲームのブースターアイテムみたい・・・。慣れと、もうちょっと高さがあると楽かもしれない。スピードが上げられることは確認できたが、結構足とかにくる。こんなんで大丈夫なのか・・・。
あたらしいレーパンはカナリのジェル入りのパッドがついたもの。変な感触だが特に問題はなかった。300kmは大丈夫だろう。概ね良好だった。

Permanentは前半にある丘をゼーゼー言いながら登り、畑の中の一本道を爆走(?)して、最初の街Blanchesterへ。57km地点。2.5時間弱で到着。休憩して出発と思ったら、RAAM(アメリカ自転車横断レース)のTime Stationが目の前。既にゴールしている人も結構おり、撤収したと思ってました。写真を撮らせてもらって話をして出発。またまた畑の中の一本道、ゆるい向かい風。全然スピードがのらずだめだめオーラ全開。折り返しのJamestownまでの107km、5.5時間もかかってしまった。救いは、風が冷たく、気温が高くてもそれほど暑く感じなかった。ただ、走っている間に汗が出なかったのは、風のおかげか、ミネラル不足かは分からなかった。

Subwayでゆっくり食事をして帰路、待望の追い風(と思っていたが殆ど無風だったか?)。平地で25~30をキープ。エアロポジションのテスト。やっぱりスピードが数キロ上がります。後半のバイクトレイルは日陰もあり、川からの風が気持ちよい。折り返してから、後半の100kmを4時間以内で走れば10時間切れるとかなり頑張ったが、10時間を3分のオーバー。まぁ、こんなものです。前半100km、5.5時間、30分休憩、後半100km、4時間。だいたいこんなペースでした。

不具合は、ステムのねじの締め付けトルクが甘かったのか、ハンドルが若干下た向いたこと、エアロバーも動いてしまい途中で修正。フロントブレーキレバーもねじが緩んでしまった。ブレーキレバーは手持ち工具では修復不可で殆ど前ブレーキが使えなかった・・・。と、機材関係はなかなかびしっと決まりません。まぁ、ここでだめだししておけば、1200kmまでにはきちんと仕上がることでしょう。

そして、今回の大失敗は、せっかくリ粉末ドリンクをボトルに入れたのに、家に忘れたこだった。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-06-27 21:54 | ブルベ
Natchez Trace Parkway 600K
5/26,27の二日間、テネシー州、アラバマ州、ミシシッピ州にまたがるNatchez Trace Parkwayを使ったブルベ600kmを走ってきました。

今年のハンドル周り。GPSを中央に左右にライト。それのみです。今年参加予定の全てのブルベはGPS、サイコン無しでも走れそうだし、ライトも右のだけで充分なのでこの仕様にしました。
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息子の卒業式などいろいろ予定がありColorado High Countryの参加要件を満たすための600kmを走れるのはメモリアルデイの週末だけで、近場での選択肢はペンシルバニアかテネシー。難易度も考慮してテネシーにしました。セントルイスより獲得標高はありますが、こちらの方が絶対的に走りやすいです。
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2010年に走った1000kmブルベと全く同じルート。景色も単調でもう二度と走ることは無いと思ってました。
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2010年の1000kmの写真はこちら。興味がある人はどうぞ。

予報は二日間とも晴れ、最高気温35度。今年初の酷暑のブルベ。2週間前に寒いって言ってたのは何だったんだろう。装備は特に変更無し。スリープコントロールに着替え、補給食(200km補給無しで走れる分)、寝袋(キャンプ場のキャビンが仮眠所なので寝袋かブランケット必須)を送り込むことにした。

金曜日、仕事は早めに切り上げ、5.5時間かけて南下。車は妻の使っている新車のヤリス(日本名ビッツ)を借りた。自転車がタイヤも外さずに室内に入ったのには入れた本人も驚き。
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あと、ナッシュビル周辺はガソリンが安かった。泊まったモーテルの横にあったAHIHIという日本食レストランが気になったが入る機会は無し。ちなみに日本語では旭日と書いてあった。

スタートは朝の4:00、2:45に起床して、着替え、食事、そして3:20にはスターと地点のYMCAに到着した。半そでではちょい寒いくらい。ウィンドブレークベスト、アームウォーマを身に付けた。こちらの人は総じて薄着、殆どの人が半袖、アームウォーマ(アームカバーって言うのかな)も日焼け止めの目的のものを付けている人がいるだけ。参加者リストに勝手にサインして、自分のカードを勝手に探す。そして、スリープコントロールに送るバッグを勝手にトラックの荷台に押し込む。車検は、一応聞いたが、ライト無かったら走れないでしょということでおしまい。アバウトです。残った時間で知っている人たちに挨拶。いつもながら結構声をかけられるが名前を覚えてない人が多数いる・・・。
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ブリーフミーティングも無く、そして、朝4:00真っ暗な中19人が走り始めました。
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今回の作戦は1日目の酷暑での体力消耗を抑えつつ、300km地点の折り返しのTupelpoを休憩込みで15時間で乗り切り、仮眠せず、夜間涼しいうちに距離を稼ぎ、翌日最高気温になる前にゴール。トータル32時間~34時間。Plan-Bは暑さで消耗したら、380kmのSleeping Controlで2時間仮眠で36時間ゴール。その場合、2日とも最高気温の中走るのが必須。

スタートしてすぐにNatchez Trace Parkwayに入り、しばらく登り区間ここで走力に見合ったグループに選別される。ポジションはいつもながらの中段やや後方(と思う)、しかし、このメンバは主催者のJeff、KYで200kmまでならKYの主催者のSteveと一緒に走れる足を持つ人、テキサスから参加の3人グループ。どう見ても一緒に行けるとは思えない。
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テキサスからの参加者、暗いうちから陽気です。そんな人たちと一緒に60kmのJackson Falls、110kmのJack's Branchのレストエリアで休憩。補給食は持参したクラッカーとジェル。(レストエリアといってもトイレと水道があるだけ)
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Jack's Branchからは一人旅。145kmのCollinwoodが最初のコントロール。スタートしてから6時間20分くらいで到着。1000kmの時とほぼ一緒でした。お勧めメニューに書いてあったサンドイッチを食べたけど不味かった。ここでキャメルバッグ、ボトルに目一杯氷を入れさせてもらいました。
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実は今回長距離前にやってはいけないサドル交換をせざるをえなかった。そのため、すでに尻痛が始まっていた。膝裏の痛みはサドルは5mmくらい下げたおかげで無くなり、膝外側はちょっと足を開くように注意したらなくなった。不安はアキレス腱痛。キネシオテープをしなかったからか、既に違和感あり。

Collinwoodから折り返しまでは、なだらかにうねった道。足を使わないようにと思いながらもそれは無理な話。
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200kmを超えたあたりにあるテネシーリバーを越えたレストエリアに勝手にサポートがいると思っていたが無し。ちょっとがっかり。40km先のTishomingoのコンビニで休憩を考え始めた。
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が、数キロ先の駐車スペースにボランティア発見。迷わずもう一度休憩を入れる。氷を目一杯もらってゲータレードも一本飲み干して先に進んだ。気温もかなり上がり230kmのTishomingoで体を冷やさないとまずいと思い、コースを一度外れてTishomingoでコンビニ休憩。実はParkwayをおりる所が早すぎて一般道を結構走ってしまった。コンビニで休憩していた人になんでそっちの方向から来たか不審に思ってたようです。
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ここで氷で頭を冷やしながら休憩。さらに氷をバンダナで包み首に巻き走り始めた。
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次は255kmくらいにある Pharr Moundsのレストエリア。
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ここに発泡スチロールの箱発見。主催者からの贈り物で、氷、水、ゲータレード、ビールが入ってました。それと箱の上には靴下。ここで迷わず靴下に氷を詰めて足を冷やし、首に乗せて走り始めた。
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300kmの折り返しのTupeloの手前で10台以上の数のパトカーとすれ違う。Tupeloの町ではどこで食べるか悩んだが結局マクド。色々頼んだら8ドル。マクドでこんな金額初めて。そしてナイトランの準備をしてスタート。

Tupeloの街で2名の参加者と一緒に走り始めたが気がついたらいなくなっていた。380kmのTishomingoのスリープコントロールのキャビンを探すのに森の中をうろうろ。結局自転車のテールライトが見えるところへ藪を越えて行った。後で聞くと皆見つけるの大変だったみたい。ここで夜通し走るのは断念。ボランティアの人が見当たらなかったので、リストに到着時刻を自分で記入。カードにも自分で到着時刻を記入。ジュースを一本クーラボックスからもらって、シャワーを浴びてベットで2時間横になった。朝食予定時間前の出発だったのでテーブルの上にあった菓子類とか適当なものを口に入れて出発した。

次のコントロールCollinwoodまで100kmだが80kmと勘違いしてなかなか着かず意気消沈、テネシーに入ってから日も上り、暖かくなって眠気も出てきた。
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橋の欄干でちょっとだけ仮眠。下の写真は別な所だけど、このタイプの橋の欄干が寝やすかった。もちろん、落ちても大丈夫な所を選びます。
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これですっきりしてCollinwoodに朝7:30に到着。朝食(?)はアメリカンな卵とかベーコンとかチーズをスコーンみたいなのにはさんだ物。けっして美味しいものではないが、菓子類よりはまし。氷を満たして出発。ここから140km程がこのルートできつい区間。これからが本番と最初の登りでギヤを変えたところ鈍い音とともにギヤはトップへ。ワイヤー切れ。予備を持たなかった事を後悔したが、事態はそう簡単では無く、ワイヤーのタイコ部分がシフターの中に入ってしまい取り出すのが不可能。とりあえずギヤを13Tに固定。ワイヤーが手に入れば3速くらい使えそうなので、後続のTim(今年Flecheで一緒に走った)が追いつくまでこれで走ることにした。ただし彼がシマノのシフターを使っていればだが・・・(しかし彼を見たのはゴール後だった)。
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このトラブルで、お尻が痛いとか、アキレス腱が痛み始めているとか、そんなの吹き飛んだ。どこかが痛いとかもう足が限界とか思ってたけどまだまだ限界でなかった。一度失速すると元に戻すのが大変なので、48Tx13Tで行けそうなところはダンシングでスピードを乗せて何とか失速だけはしないようにして、きつい登りは34Tx13Tでごりごり登る。足を軽く回すとか全然関係なし。最後まで持つかは分からないが行けそうな気がした。しかも、ギヤが全部使えるより良いペースの様な気がする。誰に会うことも無く、残り110kmくらいののJack's Branchまで到着。トイレがロックされていた。とにかく食べ物を口に入れ先に進む。

程なくして主催者のJeffが車から声をかけてきた(彼は初日に暑さからDNF)、彼からワイヤーをもらい対策を試みるも14Tに固定するのが精一杯(これより軽いギヤにするとペースが落ちそうなのであきらめる)。自転車交換も提案されたがサイズが合わない。そもそも自転車交換ってルール上OKなんだろうか?

とりあえず14Tで走り始めたところで、氷を分けてもらうんだったと後悔。しかし、幸いなことにDavid(元オハイオのRBA)を含むDNF組を載せたボランティアの車が声をかけてきた。DavidからMaria(Davidと一緒に走っていたMiamiからの参加者)の自転車とサイズ的に合うので取り替えたらという提案してくれたが、ペダル、サドルの交換、ポジション出し、荷物の積み替え。色々考えると残り100km弱、時間的に余裕がありこのまま行く事を決断。氷を満たしてもらいさらに氷入り靴下を首に乗せて先に進んだ。

一番大きな登り2kmくらいは完全に押した。それでもTimが追いついて来ない。Jackson Fallsのレストエリアで残り65km。今回初めてレストエリアのトイレで水を補給。思ったより冷たく気持ちよかった。気温も上がり始め、次第に足も限界、止まる回数が増えた。残り30kmのGarrison Creekのレストエリアに休憩のため入ろうとすると6名くらいの参加者が丁度出てきたところ、それほど離れていないのに驚き。そしてDavid達のボランティアカーから補給ができるとの吉報。これには助かった。氷を首にも巻いてクールダウン。キャメルバッグも氷で満たした。
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しかし、ここからゴールまでがきつかった。最後のコントロールになっている民家に向かう登りは押した。もう歩くのも止まりながらだった。そしてゴール。こんなに力を使ったのははじめてかもしれない。冷たいスプライトを1つ飲み干した。それからピザをもらいやっと動く気力が出てきた。
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車まで送ってもらい、もう一度ゴール地点まで戻り自転車を回収。シャワーも使わせてもらい汗を落とした。しばらく皆と話をした後、家に向かった。

暑さから思惑通りにはいかなかったが、酷暑+トラブルの中37時間弱。満足できる結果だと思う。それと、野生の生アルマジロが見られたの収穫だった。写真は無理だったが沢山いた。とにかくこれで、Colorado High Country 1200の参加要件は満たすことができた。不安材料は、1200km前にサドルを交換してしまったこと。加えてシフターの問題。分解修理でなおる保障無し。さてどうしたものか。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-05-30 09:52 | ブルベ
Permanent Loveland-Oxford
もう2週間も前になりますが、マイミクのMattさんとPermanent Loveland-Oxfordを走ってきました。3月~4月にかけて連続5週走り強化月間は終わりましたが、隔週・・・、またかいと言われながらも・・・。
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距離は220kmちょっと、朝はちょっと寒かったけど日中暖かくなる予報だったので比較的薄着でスタート。
写真はこのへんで有名なJangle Jim'sというお店。
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前半結構な登りが幾つか続きますが、昨年走ったときよりは楽にクリア。ピラーテス効果か?
途中変なおやじに公園を走れとからまれたがポリスと話してねとかわす。
写真は登り区間を終えて、ランチ。アメリカンなサンドイッチです。
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後半は道はなだらかになり、前半の遅れを挽回。
最後のコンビニで補給。残り50km。
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最後の50km区間を2時間くらいで終われたので結構満足でした。途中、前回と全く同じ場所でパンク。同じような事がセントルイスの600kmでも続いています。こことセントルイスの600kmは鬼門なんだろうか。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-05-29 21:26 | ブルベ
2012 Fleche Tri-State Randonneurs
強化月間の4月、最終週の土曜日Flecheを走ってきました。4月は毎週土曜日、3月末から続けると5週連続のブルベ。この5回で走った距離は1600kmくらい・・・。まぁ普通です。12週連続なんて人もいるしね。

Flecheの起源とはさておき、3~5台の自転車が一つのチームで(タンデムとか有りだからこう書いてます)、ルートは各チームで決め事前に承認をもらいます。距離は途中に設定するCP(コントロールと呼ばれるチェックポイント)を設定し、最短経路で360km以上あれば認められます。走行中のルールは簡単に書くとチームで22時間どどーんと走って、チェックを受けてそれから2時間で25km以上走ってゴール。

ルートは過去2年と基本的にパターンは一緒ですが、オーストラリアからの参加者が入ると言うことで、オハイオリバー沿いを単調に180kmくらい走るのは退屈かと思い、前半部分をちょこっと修正。が、オーストラリアからの参加者が予定変更により脱落、もう一人過去2回一緒に走った人も予定が合わず脱落。そして新たに2人追加なるも、一人が病気で1週間に走行不可に。最後の数日で新しいメンバーが決まり、なんとかフルメンバーになりました。4人でも走れるんだけど、一人でも多いほうが楽しいし、楽です。
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予報は24時間雨の確率高し、そして向かい風。気温は5度~15度くらい。実は2週続けて雨に降られていて、3週続けて走っているのは多分自分とマイミクのMattさんのみのはず。どちらかが雨男なのかなぁ。

当日の朝6:40に集合場所のBlue AshのBPのガソリンスタンドへ。Bill,Ken,Tim,マイミクのMattさんがチーム。もう皆来てました。挨拶してカードの配布。ここで、グループ最速・最強のTimがトラブル。フロントのディレーラ(変速機)が壊れた。修復不可でフロント3枚のギヤの2枚は飾りになった。そして、マイミクのMattさんもトラブル。リアのタイヤが割けてた。予備タイヤ無しで、妻に家まで取りに戻ってもらいました。そんなこんなで、30分遅れでスタート。もともと普通に走れば4時間くらい余裕が出るルートなので焦る必要なし(のはず)。
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雨は上がっていたが路面はWet。注意しながらも稼げる時に距離を稼いでおきたいのでじわーっとスピードを上げます。
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8kmくらい走った所でMattさんの交換したタイヤの納まりが悪く再度修正。そして最初の登りを淡々とこなして後ろを見ると誰も来ていない・・・。一本道で間違う要素がないのでしばらく流しながら走って開けた所で後続を待つ。しかしMattさんが来ない・・・。留守電が入っていたのに気付くまでに時間がかかってしまった。結局ディレーラハンガー破損で10km走ってDNF決定。残念です。次回期待してます。

自力で戻れるということなので、非情ですがMattさんを見捨ててチームメンバ4人で続行。真東に進む一本道に出ると向かい風が結構厳しい。先頭交代しながら進みます。なんか初めてドラフティングの有効性を感じました。後ろにいると楽できます。最初のコントロールSardiniaのガソリンスタンドに11:30頃到着。予定より1時間遅いけど十分取り戻せる時間なので大丈夫と皆に伝えます。そして、食べて飲んでカロリー補給。

次は進路を南にとってオハイオリバーを目指します。道は比較的平坦、風は北東、少し楽できるかなと思ったけど思ったほど楽ではなかった。Billが遅れ気味だったので彼の前後でペースを合わせて走る。Georgetownを超えるとこのルートで最初で最後の長いダウンヒル。楽しい下りは一瞬で終わり、でも皆楽しんだようで良かった。オハイオリバーに出るとUS52でひたすら100kmあまり東に進むことになります。15kmくらい走ってAberdeenが2つめのCP。US52に出てから奇跡的に追い風になり、コントロールに着くと雨が降り始めるが、天気予報を確認すると数キロ北側をメインの雨雲が通過。ここは殆どふらないようである。運が良い。そして硬くて不味いピザをお腹に流し込み雨の中、東に向けて走り始めた。
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雨はすぐに止み、太陽も出てきた。風はまた向かい風に戻った。途中雨具を脱いでさらに進む。3つ目のCPのShawnee Groceryの手前でMattさんが先回りして写真を撮ってくれました。わざわざここまで来てくれたが、途中止まるとルールに抵触すると思い、手を振って挨拶して先に進みました。
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Shawnee Groceryの次はPortsmouth。距離は30km弱。Portsmouthでレストランに入る予定なのでShawnee Groceryでは軽く補給して先に進んだ。Portsmouth到着は5:30頃。距離は203km。10時間半で到着。それでも昨年より1時間ほど遅いが、充分余裕があるのでここでしっかり食べる。
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Portsmouthでリフレッシュして次はLucasville。20km程の短い区間。到着は7:30ちょっと前、Lucasvilleでナイトランの準備をして、走り始める前に、次のCPまでの60kmをそのまま走り抜けるか、中間地点のWaverlyで休憩を入れるか相談。全員一致で休憩を入れることになった。走り始めてしばらくして暗くなり始める。遠くに雷が光っているが殆ど降られずに通過。そして、Waverlyのガソリンスタンドで休憩。
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WaverlyからChillicotheまではアップダウンのある道だが、皆で通過。Chillicothe到着は夜11:30頃。多少休憩時間は減るかもしれないがゴールが見えてきた。

ルーチンワークの食べて飲んでカロリー補給。そして走り始める。深夜0時を過ぎるとさすがに寒くなってくる。深呼吸してはひたすらペダルを回して体を温める。Circlevilleには1:00に到着。30分休憩で先に進む手もあるが安全を見て1時間休憩にした。コンビニで必要な物を買ったら向かいのコインランドリーへ移動。暖かで静かです。テーブルで寝たり床で寝たり色々。床はちょっと寒かった。深夜2時、22時間CPのCanal Winchesterに向けて走り始めた。
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今回実はGPSにルートデータを入れ忘れ、記憶を頼りに走ってました。そのため、ミスコースも何度か。皆優しく着いてきてくれます。この区間こんなにアップダウンがあったのかと驚き。22時間CPのCanal WinchesterのWaffle Houseには朝3:30に到着。1:30の休憩が確保できた。入り口は誰かが喧嘩していたし、店の中も大混雑で騒々しかった。30分経った頃人はいなくなったが店の中はまだうるさい。店員がうるさかったことに初めて気がついた。朝食を食べ、コーヒー飲んで余った時間は仮眠。殆ど寝られなかったけど頭はすっきり。

そして最後の30km弱を走り始めた。長かった旅も終わり。明るくなり始め鳥のさえずりが聞こえてくる。もう雨は無いということだろう。寒い中走ってきたので膝が痛くなりはじめColumbusの信号のストップ&ゴーには疲れた。そしてゴールの主催者の家に曲がる交差点、GPSの道案内が無いので何度も確認してしまった。そして4人そろって左折。主催者の家に着くと既にもう一つのチームはゴールしていた。
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朝ごはんをいただき、シャワーを浴びて妻の運転でスタート地点まで戻った。クラシックがかかったとたん眠くなって寝てしまった。実はこの後、息子のコンサートが2つあり、かなりきつかった。

主催者、送迎を手伝ってくれた妻、そして参加者全員に感謝。
今年のFlecheはスタート前後でトラブルがあり、超序盤でのMattさんのDNFは残念でした。それ以降トラブルらしいトラブルは無し。体調を崩す人も無く、安定して走ることができました。ただ、ずっと向かい風だったので辛かった。全体的にはきつかったけど楽しい1日でした。

走行距離公称:384km(認定距離368km)
累積標高差:2000m
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-05-03 08:33 | ブルベ
LBC 400Km
ケンタッキーのブルベ400kmを走ってきました。
今月3本目、先月末にケンタッキーで300km走っているので、4週連続のブルベ。4回での距離は1200km。

ケンタッキーのブルベは単純往復ルート、200kmから徐々にコースを伸ばしていき、短い距離からコースを学習できます。新たな驚きはないですが、安全に走れます。まぁコースが違っても金太郎飴のような同じアップダウンが続きますが・・・。

で、今回のルートはこれ。下のプロフィールマップは片道。これの往復になります。Ridewithgps.comによれば累積標高差は5200m。結構タフなコースです。
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スタートは朝の4時。前泊の予定でしたが、モーテルがいっぱいということで車中泊。雨音で熟睡できなかったのが気がかりでした。朝の3時起き。外は雨。先週に引き続き雨のブルベ。結構寒く、体感気温は5度くらいか?皆軒下にいてなかなか駐車場に集まらず何人スタートしたかは不明ですが、時間になり皆走り始めました。風は冷たく、それほど強くないが前半向かい風orz。

雨は昼には上がり太陽が見えるという予報を信じて走りはじめたけど、昼過ぎても状況はWet。ずっと、曇りで寒かった。そういえば先週も天気予報は気温が上がるって言ってたけど、上がらなかったなぁ。
最初の30kmくらいでマイミクのMattさんを見失ったと思ったらパンクだったとか。

80kmくらいのコンビニに立ち寄ると前のグループは30分~1時間前に通過したとか教えてくれた。予想はしていたが・・・。100km地点のコントロールにはいつも見かけるタンデムと入れ違いで到着。約30分差。他に誰もいなかった。今回朝マックにしたけどだめ。次回はサンドイッチにしようと思うのだった。出るころに後続が到着。そして、タンデムを追って走り始めた。150km地点で20分差、200kmの折り返しのコントロールでやっとつかまえた。コントロールに到着したのは午後3時前、雨具の下を脱ぐことができた。でも上は寒くてそのまま着続けた。フライドチキンを食べてる人がいたが、胃にこないのだろうか?今年のブルベの補給食はチーズがはさんであるクラッカー。一袋200カロリーなり。これを30kmおきくらいに止まってぼりぼり食べ、100kmおきにまとまったものを食べるパターン。自転車乗ってるときだけはカロリー考えなくて食べられる幸せ・・・。今年は走りながら食べるなんて考えてません。胃にやさしくて高カロリーなものが優先。

折り返しは、タンデムと一緒に走り出すも、下りでどーーーーんとおいていかれる。そして、それを登りで挽回することの繰り返し。本当にタンデムの下りは速い。そんなこともあり、300kmまで、あまりコンディションの良くない中、つもりより1時間程遅いがまずまずのペースでこられた。ここでナイトランのためGPS、テールライトの電池交換。アンダーウェアも乾いたウールのアンダウェアに交換。靴下も厚手の乾いたものに交換。あとは走りきるのみと思っていた・・。

あと5.5時間の辛抱と走り始めたが、寒い中無理して踏んだせいか今年初の膝痛。おまけに胃も痛くなり始める。眠気覚ましに飲んだコーヒーが原因か?それともカフェインのタブレットのせいか?夜10時過ぎると気温が下がり始めたのがわかる。遅くなるほど不利なパターン。夜中の2時頃残り30kmで休憩。寒さ対策に雨具の下を履いて、おなかにエマージェンシー・ブランケットを詰め込む。なかなか体が温まらないが、しかしこれ以上は無し。ペースは落ちたものの最後の最後までタンデムとの抜きつ抜かれつを繰り返しゴール。長い一日だった。600kmではこのコース+200km。600kmでどれだけ睡眠時間がとれるかちょっと心配になった。ともあれ、400kmをクリア。

雨のため撮った写真はこれ一枚。2010年にも同じポイントで撮影してます。
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来週はFleche。膝をそれまでに回復させなくっちゃ。
そうそう、モバイルブースターでのライトの駆動がテストした時ほどもたない。
何が原因か分からないけどこちらも何とか対策を考えなくっちゃ。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-04-23 09:40 | ブルベ
Ohio Brevet 300K
雨のブルベ300kmを走ってきました。気温も一日中10度前後。濡れた体には結構寒く感じました。

今回のルートは基本2005年と同じ。ルートは頭に入っています。
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前泊を予定していましたが半径80kmは全て一杯。寝袋持参で車中伯。車の中でも足を伸ばして寝られると楽ですね。3時間レストエリアで寝て、スタート地点のAshlandのモーテルでさらに1時間寝ました。

 天候が悪いからか、それとも今回のルートを嫌ってか実際の参加者は19人。スタートは朝6:00、暗闇の中走り始めました。
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参加者の中にはベーグルをくくりつけて走っている人も。雨が降り出してからはこれがずっと気になってました。
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今回のルートは前半100kmが比較的なだらかなルート。ここで時間を稼ぎます。追い風の助けもあったのか、100km地点のWoosterに4時間で到着。次の区間に備えてしっかり食べます。それと雨対策も。

 次のコントロールは170km地点のCoshocton。アーミッシュの集落を超えていく、走って楽しい区間。天気が良くて、足があればだけど。道路は穴だらけの上にアスファルトは馬糞だらけ。泥除け無しのロードバイクは雨水を容赦なく巻き上げます。簡易泥除けをつけなかったことを後悔。巻き上げた雨水に何が混ざっているかは考えないように・・・。壁に見えるような坂を何度も颯爽と駆け上がり・・・、いや、倒れそうになりながら亀のようなスピードで登っていきます。
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途中チーズ工房で一息入れて180km地点のCoshoctonへ到着。Subwayで昼飯。ここまで9時間弱。良いペース。家族に現在地を連絡しようにもAT&Tは圏外。

 30分ほどの休憩で、次は250km地点のLoudonvilleを目指す。このルートで一番きつい区間です。お腹一杯で幸せな状態でいきなり急な登り、止めたくなります。
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ダムで休憩して、250kmのLoudonvilleには7:00ちょっと過ぎに到着。またまたSubwayで食事。
残り50kmほどはナイトラン。スペースブランケットをお腹に仕込んで寒さ対策は十分。5人で出発。ライトの明かりはMid設定でも申し分なく下りもそれほど怖くなくスピードが乗せられます。気がついたら後ろに人がいなかった・・・。充分休んでしっかり食べて16時間40分弱。天候を考えればまずまずだったと思います。

実はこのルート、春先より秋の紅葉の時期の方が楽しいんです(一度走ってます)。いつかまた走る機会あるかな。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-04-17 11:36 | ブルベ
2012 Fleche
2012年のFlecheまで2週間、やっとメンバー・最終ルートが決定した。
メンバーは2年前のメンバが自分を含めて3名、プラス2名の最大メンバ数の5人になった。1200km完走者は3人、1000km完走者1人の構成。もう一人も400kmは完走澄み。

2年連続で参加していたDonnaが参加できなくなったのは残念。来年は走りたいと言っていた・・・。Flecheも今年で3回目、そろそろ自分でチームを組むのはやめようかなと思っていたが、来年も必要かな・・・。

ルートは過去2年と基本的なコンセプトは一緒で、Ohio River沿いに東に走って、Scioto River沿いに北上してColumbusゴール。違いはOhio Riverまでのルート。一昨年はPBP年のブルベで使うルートを基本にした。昨年は一直線に一番平坦な道でOhio Riverを目指した。今年は当初オーストラリアの参加者がいるということで、ずっと川沿いの道もあきるので、自分のPermanentのルートを使い、オハイオの南西部らしい畑道を70~80kmくらい走る道を選んだ。結果彼は参加できなくなったがルートはそのままにした。
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さて、今年はどんなドラマがあるんだろうか。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-04-13 11:13 | ブルベ
Permanent Loveland-Rabbit Hash
 今回からサイクルコンピュータを外して、GPSのみ。今年走るルートは全て知っている道、GPSが故障しても何とかなるだろうという安易な選択。それと小さなフロントバッグを導入。あまり入らないけどリアの大きなバッグを止めたので助かります。それとキャメルバッグを使うことでボトルは1本にして片方を小物入れにしました。写真は次回。

 ライトはCygoliteが使えるのでもう一つは走行不能にならない程度の予備ライト。チーム大王の総会でいただいたもの。単三1本で軽量。ただし、予備ライトだけでナイトランは難しいです。おかげで、ハンドル周りがすっきりしました。

 前回のケンタッキー州での300kmからこの週末のオハイオの300kmブルベまで間に1週間空いているのですが、マイミクのMattさんが走ると言うことで200kmのPermanentを走ることにしました。ルートはLoveland-Rabbit Hashの205km。自分で作成した200kmのルートの中では2番目に厳しいルート。ケンタッキーで強くなるためにはケンタッキーで走れ+せっかくCincinnatiのダウンタウンを通過するのだからビューポイントも入れるという趣旨のもと作ったルートです。
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 Mattさんの遠征に合わせてスタート時間は8:00.気温は0度。一度暖かい気温に慣れてしまった体には厳しい寒さ。日中は気温が上がるということで必要最低限の重ね着にする。ヘルメットを忘れて走り出したりとどたばたしたけど、沢山のジョギングする人(もしかしてイベント??)をかき分け、Cinncinnatiのダウンタウンを越えてケンタッキーに入って行く。
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70kmほど走った所で早めの食事。しっかり食べて、州立公園を横目に見ながらリバーサイドロードを楽しんでRabbit Hashへ到着。
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ここでほぼ半分。1月は誰もいなかったけど、今回は沢山のバイクが止まっていた。
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そして、帰路、空港近くで遅めの昼食・・・(今日2回目の昼食)。後半の目玉はDevou Park。登りで一箇所押したけど大半は登れたので許容範囲です(1月は殆ど押した・・・)。
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Cincinnatiのダウンタウンは今度はRedsの試合を見るために集まった人たちをかきわけて走ることになってしまった。
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そして、ゴール直前の2つの登り。通勤に良く使っていた道だが200km近く走った体には堪えます。ゴールは朝スタートしたコンビニ、日が沈む前に帰って来れました。トータル11時間半。休憩と食事をしっかりとってのこのタイムなのでまずまず。良いトレーニングになりました。

来週はオハイオでの300km。なんか天候が荒れそうで、ちょっと心配です。
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# by ntoshiyuki_jp | 2012-04-13 11:10 | ブルベ