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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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KY600
これまた古い記事で、5/18開催のケンタッキーでの600kmのお話です。

ケンタッキーはルートは厳しいけど、走るのは好きな所です。いつも遅いですが・・・。
で、ブルベをはじめて10年、ケンタッキーで600kmを走るのは2度目。なかなか日程の調整が難しいんです。今回は満を持しての参加。スタート・ゴールのモーテルが取れなかったのでお隣のモーテル泊となった。

ケンタッキーのルートは初日400km走り、スタート地点に戻ってきて、翌日200km走りまた同じ所に戻ってくるルート。なので、ドロップバッグは不要。荷物を運ぶ必要もありません。

スタートは朝4:00。3:00に起きる。気温は10度前後。指きりのグラブでも走れる。問題は朝8:00くらいまでの雨の予報。受付を済ませたときは降っていなかったがスタート直前でぱらぱらと雨が降り始めた。レインウェアを羽織って、レッグウォーマ、アームウォーマを着けた。が、他の人はレインウェアどころかレッグウォーマも着けていない。まぁ、人種の違いか・・・。
e0059231_875591.jpg

4:00になりスタート。暗い中走り始める。ケンタッキーのルートは最初の小さな登りでその日の調子が分かる。スピードは上がらないが、踏み込まずにゆるゆると登っていく感じ。自分のペースをキープすれば良い感じで行けそうだった。300kmで苦労したアップダウンも今回は良いペースで超えられる。50km地点のコンビニはパス(今回はコントロールでは無い)。雨は時折強く降るが感じは悪くない。97km地点のGeorgetownのコントロールにノンストップ4時間半で到着。一人旅にしては良いペース。いつものタンデムペアが休んでいた。

Georgetownを出ると雨は上がり、日が出て気温がぐんぐん上昇していく。良い感じでペースを刻んでいく、ケンタッキーの道は厳しいと思ってたけど、走りやすく10年かかってやっと友達になれたような気がした。そして、前走者に追いつき始めた。いつもはずるずる離れて一人旅が定番、こんなこと滅多にない。できるだけ足の残すため、ペースを維持すれば追いつけると言い聞かせて無理なペースアップは避ける。前を走っていたのはStephen。そしてタンデムペアも見えてきた。157kmのMiddle Townのコントロールまであとひと頑張りという所でチャリンと音がしてワイヤーみたいなものを踏んだ感じ。普段ならそのまま進んでしまうところだが、気になり引き返してみたら、見たことあるような棒・・・。この平たいアルミの棒ってキシリSLのスポーク・・・。止まってホイールを確認するとリヤのスポークが無くなっていた。ブレーキを開放すればとりあえず走行可能だが、キシリSLのニップル回しなんて持ってない。調整不可。完組ホール使用の問題点です。残り450kmをそのまま走るかしばし考えたが、スポークが少ないこのホイール、もう1本折れたらまず走行不能。夜間に動けなくなったら死活問題。それと、このホイールをだめしてまでこの600kmを完走する意味は無い。今年は1200kmを走らないので600km完走は必須ではない。ということで、残念だが走れるうちに引き返すことにした。それでも150km近く走らなければいけないのだが・・・。そういえば、学生時代旅していた頃は1日の走行距離は120kmくらいが常識だったような・・・。距離感が壊れているなぁ。
e0059231_893313.jpg

完全にサイクリングモードで引き返す。できるだけホイールに負荷をかけたくないのでダンシングするような所で迷わず押した。のんびりモードで走り、Georgetownではコントロールのコンビニの近くのマクドへ。昼ごはん。追加料金無しでポテトをLにしてくれたり、飲み物ただでつけたりの大サービス。食べ切れませんでした。
e0059231_895482.jpg

それからは、ちょっとコースから外れてみたりしてスタート地点に戻ってきたのは8:00近かった。でも16時間かかっていない。300kmでは18時間かかったのに・・・。確保していたモーテルの部屋でシャワーを浴びて仮眠。そして、帰路に着いた。これで今年のダブルSRは無くなった・・・。

体力的にはまだまだ余裕があっただけに、残念な結果だった。400kmで一度戻ってくるルートならスペアのホイールを車に入れとこうと思った。まぁ、日曜日に妻のバレエのパフォーマンスを見にいけたのでそれはそれでラッキーだった。
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by ntoshiyuki_jp | 2013-06-04 08:17 | ブルベ
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