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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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PBPレポート2 フランス到着
 パリのシャルル・ド・ゴール空港には定刻に到着。入国審査は、パスポートを見せただけでOK。特に質問無し。そして荷物を受け取り税関へ・・・、っていうかそのまま出てしまった。良いんだろうか。まぁ、とりあえずフランス到着。帰りの事もあるのでターミナルを確認。Terminal2のEね。Eの発音ってどうだったかなぁ。

 さて、ここから、どうやってホテルまで行ったらいいか思案していたが、とりあえずタクシーの料金を聞いてみようとタクシー乗り場へ。案内板も良く分からず勘を頼りに外へ。料金を聞くと所要時間と金額を考えると、まぁ許容範囲。タクシーでホテルに向かった。そして、11:00頃にはホテルに到着。チェックインできるのは午後から、ホテルの隅で自転車を組み立て、ホテルで荷物を預かってもらい、とりあえずスタート地点の散策に出かけた。




宿泊したホテルの受付
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スター地点のGUYANCORTにて。指が入ってるよ~。
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 気温は20度前後ちょっと肌寒いがサイクリングには丁度良い天気。ただ、日中この気温だと夜間の冷えが心配である。GPSにスタート地点までの行き方とかも登録してあったのでスタート地点のGUYANCOURTまで10km前後、問題なく行くことができた。ホテルからスタート地点まではフラット。そして、自転車レーンまであり快適であった。ちょっと危惧してラウンドアバウトも一方向だけ気にしていれば良いので普通の交差点より楽かもしれない。ただし、米国の道交法で許されている、赤信号での右折はできない。四方停止も無い。注意しなければ。ペダルも軽く回しても前に進んでくれる感じ、調子は悪くないかも・・・。そう思いたい。
 ちなみに今日片道35kmくらいコースを下見に行ったチームもあったそうである。スターと地点の町Saint-Quentin-en-Yvelinesはサイクリストが沢山走っていた。スタート地点で記念撮影をしてちょっと散策がてら遠回りをして帰ったら途中日本からの参加者のグループに遭遇。彼らはこれからベルサイユ宮殿まで観光。走る前は準備と空いた時間は寝たかったので走る前の観光は考えていなかった。
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 途中GPSでは道があるように書いてあったが、行き止まり。回り道をさせられておまけに結構登らされた。フランスの地形を覚えるには良い機会だが、足を使いたくない~。

 一度ホテルに戻るとUKから自走で来たPBP参加者がいた。1名は自作のリカンベントとか。設計から溶接まで自分でやったといっていた。次はカーボンフレームを作るとか・・・。おそるべし。

かなりさびも出ていますが、自走でUKから来てきちんと完走、そして自走で帰って行きました。
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洗濯物を干す参加者。良いのかなぁ。でも最終日同じことをしました♪
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 ホテルのチェックインを済ませ、部屋へ。早速荷物を一度全部広げLoudeacでの行きと帰りの分、Villaines-la-Juhelに送る分、はじめから持って走る分の4つに分けた。携行する補給食は
 ・カロリーバーのような固形の補給食
 ・ジェル系の補給食
 ・味噌・梅干
それと補修部品(ワイヤー類、ブレーキシュー、予備チューブ、着替えがメインである)を荷物に入れた。日中走った感じから夜間の冷えを考慮して当初ドロップバッグに入れるつもりだった長袖のジャージを携行することにした。
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 夕食の時間になり、食べに行こうと外に出るとUKチームの2名が丁度夕食に行くところだったので一緒に行く。彼らは一度ホテルから遠いほうのレストランを下見してから他の仲間を連れて行くことにしていたが、下見をして戻ると既に仲間はホテルのレストランで食事をしていた・・・(オハイオの仲間もこういった所での集団行動は苦手だが彼らも同じようであった)。結局ホテルのレストランに合流して一緒に食事をとった。バフェでおなかが一杯と思っていたら彼らはさらにそれにパスタと肉の盛り合わせを頼んでいた。食べる量が違う・・・。まだまだ話は尽きないようだが、飛行機でも疲れもあったので先に休ませてもらった。

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by ntoshiyuki_jp | 2007-09-01 20:19 | PBP
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