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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
by ntoshiyuki_jp
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OR-200K 走行記(その2)
 朝7:07、冷たい空気の中35名がAlum Creek Damの駐車場を後にした。スタート直後にちょっと登らされる。既に長い列になっている。そして登りきったあたりで、またグループができ一定のペースで流れ始める。先頭グループはいつもながらあっという間に視界から消えていった。私が入っていたのは2番目のグループ。前から何度も一緒に走っているRoyが先頭で27km/hくらいで一定のペースを作っている。スタートから10kmほどの所で右手に大きなHoover Reservoir(貯水池?)と朝日が昇ってくるのが見える。

 前の人がやけにボトルを振りながら水を補給していると思ったら既にボトルは凍り始めていた。私の補給食を兼ねている方のボトルはまだ凍り始めてはいなかったが、水の方は既に吸い口が動かなくなっていた。溶けるまでは完全な重石となった。20kmも走るとUplink Rd, Sycamore Rdと東へ20km以上の一直線の道になる。このあたりから東からの風、向かい風が吹き始める。私のいるグループは8名ほど。この直線に入ってもRoyのペースは崩れない。私はちょっとした登りでグループとの間隔が開き、フラットな区間で追いつくというパターンになってきた。このグループから脱落するのは時間の問題であった。グループの5人と完全に間が開いてしまい、ここで新たなグループが組めるかと後続を見たら既に視界から消えていた。ここからゴールまで一人旅になった。

 スピードが落ちてきたものの、これはこれから先のためのトレーニングと言い聞かせ極端なスローダウンだけは避けようと踏ん張る。60km地点のMt. VernonのCPに到着したのは9:35。CPのSpeedwayのガソリンスタンドには先行しているRoyのグループ他の4~5名が休んでいた。ここでは予定通り簡単な買い物でカードへのチェックを済ませ、ほぼ無補給で10分の休憩のみで先に進んだ。Roy達のグループは既にスタートしていた。
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 このコースはMt. Vernonからが本番。大きなアップダウンが続くことになる。ゆるゆると丘を登っては全開で下ることの繰り返し。この区間に入ってからやっと気温が上がってきたように感じた。20kmくらい続くN Liberty Rd.、結構厳しいが景色はオハイオの田舎道らしい道で気持ちがよい。遠くに黄色いジャケットを着たサイクリストが見える。距離にして1kmくらいか、しかし追いつくとは思えない。そしてN Liberty Rdと分かれて折り返しまで残り20km地点でのきつい登りで前走者2名においついた。遠くに見えた黄色いジャケットの人とは違った。思ったよりは前と離れていないようである。
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 丘を登り切った所で彼らは休んでいくようだったのでちょっとだけ話して先に進んだ。この辺りからボトルの水がやっと飲めるようになる。折り返しまで残すのはMohican State Parkのみ。2005年に通ったところである。往路からのアプローチはそれほどきつくは無い。アスファルトの状態も良い。登っていく道沿いを見るとまだ雪が残っていた。ここの登りはそれほど苦しむこともなく下りへ。ここで折り返してきた人達とすれ違う。先頭グループの人達はほぼ同じ時間にCPをあとにしたようで、10名くらいとすれ違う。4kmほど下り、そしてCPへ。CP手前でRoyとすれ違う。CPではこれまでと同じように4~5名が休憩していた。

 このCPではオレンジジュースと残りのSpizで補給(予定より補給が足りなかった?)。残り100kmのために水をボトルに満たした。
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 20分ほどの休憩の間に5名ほどが到着した。気温も上がってきたようなので、手袋を普通の長指に変えた。それとフェイスマスクはバッグにしまい、サングラスを昼間用に変えた。そして帰路に入っていった。
by ntoshiyuki_jp | 2008-04-02 00:28 | ブルベ
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