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旧タイトル:風を感じて自転車記Ⅱ センチュリーラン、ブルベを中心に北米での自転車ライフを紹介しています。新テーマGPS活用を追加
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OHIO Brevet 600kmは・・・
 ロッキーマウンテン前最後の長距離ライド、Ohio Brevet 600kmに参加してきました・・・。途中色々あり、400km地点のCPに戻ってきたのは24時間をちょっと越えていました。残り200kmを走るべきか考えましたが、走っていて苦しいだけで全然楽しくなくDNFを決めました。

 後日詳細は書くとして、スタートは土曜日の朝の5:00、13名がスタートしました。80kmくらいの地点で橋が工事中、30cm幅くらいの鉄の梁だけの部分が5mくらい。自転車が通った跡があるけど滑って落るリスクを考えると渡ることはせずに迂回路を探しました。殆どの人はここを越えたとか・・・。川を渡った人は腰の近くまで水があったとか・・・。ブルベというよりアドベンチャーサイクリングのような・・・。200km地点のMariettaという街には9時間ちょっと好調だった2006年とほぼ同じタイムで到着。これなら行けるかもと思っていました。

 ここから30度近くまで気温が上がりひたすら繰り返される丘越えをじっと耐え、270km地点には4時間以上の貯金。このあたりから気温が下がってきて走りやすくなってきた。日没前までに距離を稼ごうと先に進むが、数キロ走ったところで前方が真っ暗で雷も鳴りはじめた。10kmほど走った街で雨が降っても良いように装備を整える。ここの街で先行していた主催者のBob他3人が雷を避けるために休んでいた。次の雨宿りできるところは20kmほど先、他の人達と一緒に雨宿り。複数のサンダーストームが来ていて、結局ここで1時間半の足止め。後続は3人いるらしいけど来る様子は無し。夜9:00すぎ、雨脚が強かったがサンダーストームは無くなったので、他の人達より先にここを出た。

 340kmCP手前10kmほどの所でまたまた通行止めの看板、単に路面の張り替え工事の様で歩いて通行可能だったので、自転車を押して進む・・・。剥がしたアスファルト下は粘土、だんだん足が重くなり、自転車のタイヤも泥がつまり回らない。自転車を引きずって、暗闇の中、終わりの見えない工事区間をひたすら歩く・・・。ここで動けなくなるかと思った・・・。やっと過ぎたところで、詰まった泥を落とす。タイヤを外さないと泥が取れません。どれくらい時間を使っただろうか、340km地点のCPに着いたのは夜1:30近くになっていた。お店は閉まってた。ちょっと戻って24時間営業のお店を見つけてなんとか補給。

 そんなこんなで、400km地点のCP(スタートと同じ)に到着したのは24時間を越えいた。ここ数年で一番きつい400kmだった。仮眠を1時間にすればこのCPのクローズ時間ぎりぎりでスタートでき、39時間くらいで戻ってこれる計算だったが、1200kmの1ヶ月前に限界まで追い込む必要はなかったのでここで走るのを止めた。

 日曜日の朝、主催者のBobと一緒に食事をした(当然彼は残りの200kmを走るのだが・・・)。今回の600kmでは既に半分がDNFとか。しかも3人は27時間経った今でも400km地点のCPに戻ってきていないということ。ちなみに、彼が走るモチベーションを維持できるのは一回もDNFが無いからだとか。言うのは簡単だけど、それだけ走りこんでいるんでしょうね。
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by ntoshiyuki_jp | 2008-06-23 22:06 | ブルベ
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